2013年01月19日

風が強く吹いている

風が強く吹いている [DVD]
バンダイビジュアル (2010-04-09)
売り上げランキング: 3,191

「たとえ素人でも自分の力を引き出す情熱があれば走ることはできるんだ」
               ……ハイジ

ある理由から陸上をやめた駆。素人ばかりの集団で、箱根駅伝を目指すことになるが…?

原作の映像化、という意味でも丁寧に作られていたと思います。
かなりダイジェストになっていて、一部メンバーの影が薄くなってしまったのは残念でしたが。

あの心理描写全部やってたら、作品が倍になりそうだもんなー。
あのときそれぞれが何を考えて走っていたかは、ぜひ原作をお読みください。

なにより、駆の走る姿がすごく綺麗だったので、この作品のこの作品たるポイント的には素晴らしかったな、と思います。


*2013年読了本*

小説 6冊
ライトノベル 3冊
マンガ 0シリーズ
そのほか 0冊
映画 4本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2013年01月18日

麒麟の翼

麒麟の翼~劇場版・新参者~ 通常版 [DVD]
東宝 (2012-07-27)
売り上げランキング: 2,416

「あなたが間違ったことを教えたんだ…!」
               ……加賀恭一郎

被害者はなぜ麒麟の像の下で倒れていたのか。刺されたあと数百メートルの距離を歩いてまで。

悲しいお話でした。
親子の愛の物語で、ある恋人達の悲劇。

幼さの悪意故であっても、誰かを傷つけた事実は消えない。
償おうとすることはできても、逃げ出したとしても。

事実から目を反らし、逃げ出したことで失われたものの重さ。
たぶん、傷つけてしまったことよりも、彼らの人生を狂わせてしまったのは逃げてしまったことなんでしょう。
逃げてしまったから、彼らはずっと罪に怯えていたし、追い詰められてしまった。
もちろん、傷つけたこと自体も過ちだったけれど、それでも。

まだ大人になりきっていない彼らが道を誤った時、厳しくても、辛くても、道を正してあげられる大人がいれば、違ったのだろうな。
まあ、「彼」も子供たちを守りたかっただけなのだけれど。。。

少年達もそうだし、容疑者の彼もそう。
逃げなければ、誰も傷つかずに済んだかもしれないと思うと、やりきれない気持ちになります。

人の醜さ弱さ、それでも、真実が明らかになって、よかったのだと思える、父の愛にしんみりしました。

*2013年読了本*

小説 6冊
ライトノベル 3冊
マンガ 0シリーズ
そのほか 0冊
映画 3本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2013年01月16日

鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星

鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星【通常版】 [Blu-ray]
アニプレックス (2012-02-08)
売り上げランキング: 30,127

「新しい世界があるとしたらなぁ、それは真理の扉の向こうにあるんじゃない、お前の立ってる地面の上にあるんだ」
               ……エドワード・エルリック

失った身体を取り戻す手段を探す錬金術師のエルリック兄弟。
奇妙な錬金術を使う脱獄囚を追って、隣国との国境にあるテーブルタウンをおとずれるが―…。

黒幕の正体とかはだいたい予想通り。
ハガレンらしいアクションとダークファンタジー具合だったなと。
賢者の石やキメラ、戦争など、本編のキーワードとなるフレーズもあり。

国家のために個人が犠牲になること。
大義のために誰かが傷つくこと。
それをただ受け入れずに逆らって戦って、そんなエルリック兄弟はこの映画でも変わらず。

個人的には、シリアスなシーンなのに、ラスボスな彼が『この谷の連中が云々』やりはじめたとき、『いやそれ一時間くらいまえに終わったから』と笑ってしまったのが1番記憶に残ってたりします。


*2013年読了本*

小説 6冊
ライトノベル 1冊
マンガ 0シリーズ
そのほか 0冊
映画 2本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2013年01月07日

レミゼラブル

レ・ミゼラブル~サウンドトラック
サントラ ラッセル・クロウ エディ・レッドメイン アマンダ・セイフライド サマンサ・バークス ヒュー・ジャックマン アン・ハサウェイ イザベル・アレン サシャ・バロン・コーエン アーロン・トヴェイト ダニエル・ハトルストーン
ユニバーサル インターナショナル (2012-12-26)
売り上げランキング: 16

「私の正義と奴の善、勝つのはどちらか」
               ……ジュベール

妹の子のため、パンを一つ盗んだがために、19年を罪人として過ごした男、ジャン・バルジャン。
仮釈放の身となった彼の数奇な人生を描いたミュージカルの映画化。

これ、ほんと、素晴らしかった!
暗いし重いんですけど、でも素晴らしかったです。
後半は涙がおさえられない、でも、ただ泣かされるだけではない作品でした。

貧しさのために罪を犯した二人の人間、ジャン・バルジャンとファンティーヌ。
ジャン・バルジャンは決して頭のいい人ではない。しばしば感情に振り回され、愚かな行動にさえ出る。
でも利己的ではないんですよね。
けれどその罪すら、そもそもは身内とはいえ、他者のため。

革命の青年達もそう。
自分の利益のためでなく、国のため、未来のために戦ってるんですよね。

ジュベールの冷酷とすらいえる法の番人っぷりも、後半の若者達の恋と革命も。
どれほど無情な世界でも、たった一つを信じて揺るがなければ、それは尊い。

コゼットの透明さ純真さがまた刺さるんですよね。
彼女が真っ白なままでいることが、ジャン・バルジャンの行いの結果を表すようで。
彼はそのためにどれだけ泥にまみれたのだろう、と。

ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイを筆頭に素晴らしい役者さんの揃った、そちらの意味でも素晴らしい作品でした。
アマンダ・セーフライド好きだわぁ。

小さい頃挫折した原作、もう一回読み直そうかな。


*2013年読了本*

小説 2冊
ライトノベル 0冊
マンガ 0シリーズ
そのほか 0冊
映画 1本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2012年08月19日

アベンジャーズ

「彼らは必ず報復を行う」
               ……トニー・スターク

途方もないパワーを秘めたコズミックキューブが奪われた。犯人はかつてアスガルドから追放されたロキ。
彼を捕らえるべく、集められたのは特殊な力をもつヒーロー達だった。

アイアンマン、キャプテンアメリカ、ハルク、ソーなどマーベルコミックのヒーローが集まった大エンタメ映画でした。

自分はこれの前日譚にあたる映画はキャプテンアメリカしか観ておらず、他は特番で仕入れた程度の知識だったんですが、全然楽しめました。

キャプテンアメリカの不器用さは戦中のアイコンであり軍人としての生き方しか知らない彼にとってはしかたない。
アイアンマンが軍に、集団に反発するのは社長であり、かつて軍に捕われたことのある彼にとっても当然のこと。
ソーにとっては、人間全体以上に弟であるロキが大事だし(まぁ一瞬あっさり養子だって言っちゃう一幕もありましたが)、自分で自分を制御できないハルクが周囲に壁をつくるのもやむをえないわけで。

結果、チームプレイ?なにそれ?な面々が喧嘩ばかりなのも、そりゃまぁそうよなぁ、と。
だからこそ、四人が共闘した瞬間はテンションあがるしかない。

まぁ個人的には敵側にももうちょい尺をとってほしかったけど、いや、だってあれじゃロキがアホの子すぎませんか!と(笑)

ただエージェントコンビのホークアイとブラックウィドウが強くてかっこよかったのと、ヒルとコールソンが地味にいいキャラだったので、相殺されたかな、と。
ホークアイかっこえぇ…!

最後の世論は日本のヒーローものではありそうで、ないシーンかもなー。
結局、抑止力としての武力を肯定する部分は悪い意味で、どんな人間も受け入れる部分はいい意味で、アメリカらしい映画だなぁと思います。

なんにせよ、派手で楽しい映画でした。

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー  ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2012-02-24)
売り上げランキング: 178



*2012年読了本*

小説 90冊
ライトノベル 57冊
マンガ 21シリーズ
そのほか 2冊
映画 2本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2012年06月20日

ダークシャドウ


「君は人を愛せない、それが君の呪いだ」
               ……バーナバス・コリンズ

ふった魔女の呪いでヴァンパイアにされて、恋人を呪い殺され、生き埋めにされてしまったバーナバス。
目覚めたそこは二百年後の世界で…。

ティム・バートン&ジョニー・デップコンビの最新作、ブラックユーモアあふれるダークファンタジーです。

現代に迷い込んだ的なジョニー・デップとコリンズ一家のズレたやりとりはくすりと笑わせてくれるかんじでしたが、魔女が恐くて悲しくて。
CMのイメージとは違って、中盤以降はがっつりホラーでしたし。
めちゃくちゃ面白かった!とかでは正直ないんですが、話のあちこちにひっかかるところがあって、深読みすればしただけ広がりそうだなぁ、と。


魔女アンジェリークの物語だと考えてもあながち間違いではないような存在感でした。
美人さんだから余計に恐い。

誰かを好きになるということ。
家族愛も恋愛も、利己的で誰かを傷つけてやまない。

しかしあのラスト(博士ではなく、ヒロインの台詞)、幾通りもの解釈がある気がするんですが、個人的にはヴィッキーはジョゼッテに取り殺された≒乗っ取られた、ということなのでは、と。
魔女に関してはジョゼッテは何もしていない(だからほとんど出てこない)けれど、恋人として共にいるためヴィッキーを死に追い込んだのはジョゼッテなんじゃないかなぁ、と。
何せヴィッキーのそばにずっとジョゼッテの幽霊がいた以上、生まれ変わりでないのは間違いなく、ヴィッキーに姿を見せて彼女を孤独にし、追い詰め、コリンズポートに来させたのも、計算通り、な気がします。
だとすればやっぱり女って恐いなぁ…。


*2012年読了本*

小説 62冊
ライトノベル 46冊
マンガ 19シリーズ
そのほか 2冊
映画 1本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年12月30日

三銃士〜王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船〜

三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 (竹書房文庫)
アレクサンドル・デュマ原作 アレックス・リトヴァク原案・脚本 アンドリュー・デイヴィス原案・脚本 クヌート・コアー著
竹書房
売り上げランキング: 78112

「one for all, all for one」
               ……ダルタニアン&三銃士

銃士になるべく、故郷を旅立ちパリへやってきた青年ダルタニアン。
そこで出会ったのは、酒に溺れるかつての英雄達、三銃士で…?

良質なエンタメでした。

各キャラクターの位置付け、性格がわかりやすく、ほどよく恋愛要素があり、アクションが派手で、展開が痛快。

負けて落ちぶれていた人達がまたはい上がる…というよりやる気を取り戻す、ってやっぱいいなぁ、と。
教訓とか感動!とかじゃなく、楽しい二時間を過ごせる、という意味で映画の醍醐味を感じさせてくれたな、と思います。

フランスとイギリスを舞台に陰謀やらなにやらが渦巻く中、わりと無茶苦茶にすべてを解決していく三銃士もダルタニアンもかっこよかったし。
元聖職者な三銃士がすさまじく好みな顔でドキドキした(笑)

個人的には王妃の、気弱そうに見えて意外としっかり者に見えてやっぱり気弱なのがよかったかなー。
健気というか、演じてる女優さんも決して美人さんじゃないけど、なんだかどんどん可愛く見えて。
王様をいいかんじに導いてくれそうな気がする、良妻賢母な女性になりそう。

リシュリューはともかく、バッキンガムは今回あっさり出し抜かれて終わりで、拍子抜けだったのですが、あのラストで全部持って行ったなぁ。
あれは続編あるってこと、でしょ?
楽しみです。


*2011年読了本*

小説 130冊
ライトノベル 69冊
マンガ 43シリーズ
そのほか 2冊
映画 15本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年10月14日

シャッフル

「俺は、俺達の結末はこんなモンだったのかよッッ」
               ……レイモンド

高額報酬のモニターに集まった五人の男。
それはじつは銀行強盗グループで、唯一金のありかを知っているレイモンドの記憶を取り戻すためのもので…?!

いかにも元舞台っぽいノリと演出のお話でした。
三回くらいひっくり返る展開とか、コミカルなやりとりが楽しかった。
裏切り者とその動機くらいまではだいたい読めたけど、そのあとはしっかりだまされました。

が、展開はそこはかとなくバッドエンド。
見ててうわーぁ、となってしまうくらいには後味悪いです。
そこは無理矢理でもハッピーエンドにしたほうがこの手のクライム&パニックコメディはイイと思うんだけどなぁ。

SHUFFLE シャッフル (竹書房文庫)
入間 眞 及川 拓郎
竹書房
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*2011年読了本*

小説 105冊
ライトノベル 53冊
マンガ 38シリーズ
そのほか 2冊
映画 14本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年10月13日

探偵はBARにいる

「俺は、探偵は、依頼人守らなきゃいけねぇんだよ!」
               ……探偵

札幌ススキ野で探偵業を営む男の元に舞い込んだ『コンドウキョウコ』と名乗る女からの依頼。
簡単なはずだったその仕事の直後、彼は命を狙われ―…?!

探偵、未亡人、ヤクザと三拍子揃って、王道なハードボイルド、でした。
おもしろかったー。

基本的にシリアスな展開なんですが、主役二人がコミカルな掛け合いをはさんでくれるため、重くなりすぎず。
けっこう暴力シーン激しいんですが、うまくバランスとれてたかなと思います。

展開もうまくて、途中までは読めてたのに、最後にはしっかりだまされました。
小雪がああくるとは思わなかった。。

なによりキャスティングがよかったのかな、と。
大泉洋の三枚目っぽいとこは作中救いだった。
松田龍平もかっこよかったし、小雪もキレイだったし、役にすごくあってた。

第二弾も決まったそうなので、楽しみにしたいなと思います。

バーにかかってきた電話 (ハヤカワ文庫JA)
東 直己
早川書房
売り上げランキング: 1360



*2011年読了本*

小説 105冊
ライトノベル 53冊
マンガ 38シリーズ
そのほか 2冊
映画 13本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年10月02日

スリーピーホロウ

スリーピー・ホロウ [DVD]
ポニーキャニオン (2006-07-19)
売り上げランキング: 54426

「死んだかな?」
「それが問題だ。なんせもともと死んでる」
               ……イカボット

現実主義者で捜査は科学的であるべき、との信念を持つ捜査官イカボットは、ニューヨークから離れた田舎町、スリーピーホロウでの連続殺人事件を捜査するよう命じられる。
幽霊などいない、と言い切るイカボットだったが…―。

ミステリ+ホラー。わりとスプラッタ気味。
怖い、というよりハラハラさせられた、かな?

ジョニー・デップ演じるイカボットがナイスヘタレでした。
「幽霊なんているわけないでしょう、非科学的だ!」とか典型的な発言をしまくった上で、バッチリ首なし騎士に遭遇して怯えまくってたあたりで超笑った。

でも自分の信念がひっくり返されて未知の領域に無理矢理ほうり込まれた中で、最後まで捜査を続け、あげく立ち向かったってのはスゴイ。
しかも幽霊の存在も受け入れてキッチリ推理を組み立ててるって結構柔軟な人なんじゃないかなぁ。

なんとなく予想できた犯人だったけれど、首なし騎士の行動は意外でした。
あれもまた、愛なのか。
犯人にとっては自業自得の罰を受けたともいえるのだけど、でもひょっとしたら幸せになったかも?とも少しだけ救いを残したラストだったように思います。

とりあえず意気投合して現世に舞い戻ってきたりはしてくれるなよ(笑)

最後は助手含めハッピーエンドってとこでしょうか。
しかしあんな解決(村の有力者死にまくり)で、イカボット氏の評価が上がったのか、少し心配です。


*2011年読了本*

小説 101冊
ライトノベル 51冊
マンガ 37シリーズ
そのほか 2冊
映画 12本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年09月25日

蛍火の杜へ

蛍火の杜へ【完全生産限定版】 [Blu-ray]
アニプレックス (2012-02-22)
売り上げランキング: 96

「時が二人を分かつまでは、私達一緒にいましょう?」
               ……竹川蛍

妖怪が住むという森で、ある夏、蛍が出会った狐面の青年ギン。
人間にしか見えない彼は人に触れられると消えてしまうアヤカシであるといい…。

原作通りの、優しい雰囲気の映画でした。

44分と短いですが、もっと見ていたい!という気持ちと、この余韻がよいのかな、という気持ちが半々。

夏目のテレビアニメと同じスタッフの制作だそうで、納得。
原作への愛情と敬意を感じられるメディアミックスは好きです。
蛍は可愛いしギンはかっこいいしで幸せな時間でした。

原作を知っているので、結末がどうなるかはわかっていたのですが、二人が重ねた夏が眩しくて愛しくて。
やはりこの作品は悲恋ではなく、幸せな出会いと恋のお話なのではないかな、と思います。
蛍に出会って、想いを重ねて、触れて、ギンはきっと幸福だったのだろうな、と。

しかし夏目もそうだけれど、アヤカシ達の不器用で無骨ながらあったかい愛情はなんなんだろなぁ。
見返りも何もなさそうなそれに、ほんとしょっちゅう泣かされます。
アヤカシであれ、人であれ、誰かを好きでいる、好きになるっていうのは同じで、あったかいなぁ、と。

その舞台となる田舎が古きよき日本の田舎、自然ってかんじなのもまたいい。
バトルも魔法も超能力もないけれど、こういう物語ももっと増えてほしいなぁ。

元は大阪、東京一館ずつレイトショーのみの公開だったそうですが、けっこう拡大しているみたいなので、原作ファンは是非!


なお愛蔵版にはギン視点の書き下ろしが収録されてます。
こちらもお勧め。

*2011年読了本*

小説 99冊
ライトノベル 50冊
マンガ 37シリーズ
そのほか 2冊
映画 11本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年09月13日

劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!

「僕らはスポーツマンだからね、テニスの借りはテニスで返すんだよ」
               ……不二

イギリスで行われる各国のジュニア選手を集めた大会に出席するため、英国はウィンブルドンに集結した青学、氷帝、四天宝寺、立海のレギュラー陣。
個々の練習の最中、謎の集団に襲われて…?

テニプリ映画第二弾。
十周年?記念?だそうで、人気メンバー勢揃いな豪華な一本でした。

そして相変わらずテニプリはテニプリだった。
笑った。すげー笑った。

以下箇条書きで感想。

・イギリス、雨の裏路地、追われる男、追う集団。その手にはテニスラケットが!(この段階で異種格闘技テニスであることを確信)
・どんなに集団で取り囲んでもあくまでボールを打つことでしか攻撃しない紳士達(ただしボールの攻撃力ハンパない)

・「そうか、気だ」……気ってなに?!なんなの?!なんでみんな納得してんの?

・比嘉中…(笑)

・白馬の王子様、不二。まさかあの馬が伏線だなんて…

・万有引力ー?!(爆笑)

・真田サンは良い保護者だなぁ

・跡部さん、お城の修理頑張れ

・爽やかなテニス映画っぽいエンディングに騙されたりしないんだからねっ

・クラックとか皆、KO勝ちだったもんね。っていうか手塚&白石、跡部んとこは早く本気を出せば瞬殺だったんじゃ…

・しかし絵キレイかったなー

こないだテレビで見た一作目より特殊効果はマトモで、話はテニプリ的でした。
やはりあれは地球じゃないのね、チューガクセイっていう生き物なんだよね、と(笑)

良い意味でテニプリらしい映画で、期待していた満足感は得られました。
テニプリファンにはオススメです。

しかし最近タイバニのこと考えてばっかりだったので、キースがバニーちゃんに、シウが虎徹さんにしか見えなくて困りました。
キースさんは特に似てるよねー。

*2011年読了本*

小説 95冊
ライトノベル 47冊
マンガ 36シリーズ
そのほか 1冊
映画 10本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い



そういや新テニプリ、アニメ化するらしいですねー。
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2011年07月24日

愛知のオンナ

「変わらんくっていい、私たちは三人一緒がいい」
               ……愛

結婚式用のビデオを撮るために、中学卒業以来だった故郷、愛知を訪れたルイ。
親友の愛と再会するも、ある事件をきっかけに気まずくなっていた瞳までが現れ…?

「もうひとつのシアター」DVDを貸してくれた友達が一緒に貸してくれた、シアトル劇団子のDVDです。

空回り気味のドタバタコメディなんだけれど、演劇らしい演劇でおもしろかったー。
友達が言っていた通り、たしかに、「もう一つのシアター」よりよくまとまっていて、おもしろいかもしれない。
演者はたった四人、小道具もセットもごくシンプルで話も王道なのに、楽しかったです。

後輩の死をきっかけに、破綻した三人の友情。
誰も悪くないだけに、つらい。
ただ一生懸命で、ちょっと不器用で、まっすぐだっただけ。
高柳君も含めて。

若いときの正論ほど耳に痛く、素直に受け止められないものもないよなぁ、とおもう。
そしていったんこじれてしまった友情の修復がいかに難しいか。
だからこそルイも瞳も意地になってしまったんだろうし、けれども大事な友達だったからこそ、忘れられずにいたんだろう、と。

しかし、愛はすごいなぁ、と思う。
ああいう体をはって潤滑油になれる子がいるとずいぶん違いますよね。
ルイと瞳が羨ましい。


*2011年読了本*

小説 70冊
ライトノベル 39冊
マンガ 26シリーズ
そのほか 0冊
映画 8本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年07月14日

もうひとつのシアター!

「人間には、何かを諦めるために必要な条件があるんです。それは、全力でぶつかって、折れることです」
               ……春川司

有川浩の小説「シアター!」のモデルになった劇団、シアトル劇団子によって舞台化。
そのDVDを見ました。

いやぁ演劇ってよいものですね。
そしてやっぱりキャラメルボックスはすごいわ。

脚本集を先に読んでいたので、話のオチがわかった上での鑑賞です。

客演でもある、司役の阿部丈二さん、田沼役の大和田さんはさすがの存在感でした。
原作でも司はかっこよかったけど、なお素敵でした。

個人的に目が離せなかったのは茅原役の大原研二さん。
茅原はもともと好きだったんですが、画面の端でちょいちょいおかしな動きをしてたりして、気になって気になって。
素晴らしかったです。

なんというか、「終わらない文化祭」というのがしっくりくる世界なんですよね、演劇、それもとりわけ小劇団のものって。
ただひたすらに楽しそう。

それだけじゃ食べて行けないのも事実ですが、でも生き生きとしている人達を見るのはやはり楽しい。

あー、また演劇見に行きたいなぁ。

有川浩脚本集 もう一つのシアター! (メディアワークス文庫)
有川 浩
アスキーメディアワークス
売り上げランキング: 16766



*2011年読了本*

小説 66冊
ライトノベル 36冊
マンガ 26シリーズ
そのほか 0冊
映画 7本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年06月01日

幸せになるための27のドレス

幸せになるための27のドレス [Blu-ray]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2010-07-02)
売り上げランキング: 33997

「もし正しいことをしたなら今すっきりしてるはずよ?」
               ……ケイティ

8歳のとき初めて花嫁介添え人をして以来、結婚式のトリコになったジェーン。ある結婚式二つを掛け持ちした土曜の夜に、結婚記事の担当記者マルコに出会うが…?

これは良いラブコメ。脇キャラがとても良い味を出してました。

しっかりものなのにどこか抜けてて、不器用なヒロインがとてもかわいくてときめきました。
上司に片思いしつつも伝わらず、美人でちゃっかりものな妹に振り回され、前半はもう、このかわいそうな子を何とかしてあげて―!!と叫びたくなりました。
典型的な「良いお友達」タイプで不憫でならない。泣くかと思った。

彼女のことだからずいぶんながーい片思いだったんだろうしなぁ。
彼女の友達だったら徹夜で説教する。記者さんがほっとけないのすごくわかる。
あと友達が良い人で惚れそうになった。
洋画に時々出てくる「自分の欲望に正直でドライだけどほしい言葉をくれる女友達」って良いよなぁ。


でも妹さん、良い気味通り越してあまりの展開に目が点になった。
おねーちゃんさすがにやりすぎだって!まずいって!
ラスト少し救いがあったけれど、もうすこし優しく憑きものお年をしてあげてもよかったのでは…。


しかしアメリカにはご祝儀って文化はないのかなぁ。
あったら彼女の年間出費は半端ないだろうなぁ…。


*2011年読了本*

小説 50冊
ライトノベル 31冊
マンガ 14シリーズ
そのほか 0冊
映画 6本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年05月13日

阪急電車

阪急電車 片道15分の奇跡 OFFICIAL FILM BOOK (TOKYO NEWS MOOK 226号)

東京ニュース通信社 (2011-04-02)
売り上げランキング: 4463

「私は幸せになるわ、幸せになってみせる。絶対ね」
               ……翔子

婚約中の恋人を奪われたOL、恋人の暴力に悩む女子大生、大学デビューに悩む男と女、祖母と孫。
なんの縁もない彼らの人生が、片道十五分の小さな路線で交差して…―。

有川浩原作の映画化。
どうなるやら、と思ってましたが、なかなか良かったです。

女性陣がとてもよかった。
最初のほうのどこかくすんだ表情、雰囲気が、迷いや憂いが吹っ切れるとともに、どんどんキレイに、かわいくなっていって。
いやぁ、いいなぁ、と。

私が原作で一番ときめいたエツコの彼氏役は玉山鉄二さん。
BOSSと雰囲気違いすぎて一瞬わからなかったけど、文句なくかっこよかった。
あと、エツコ役の子は初めて見たけど、すごくかわいかったです。
戸田恵梨香より私は好きな顔かもー。

しかし相武紗季や大杉漣があんなチョイ役で出てきたのはなんでなんだろ?
一瞬目を疑ったよ私(笑)

路線は違えど、阪急ユーザーだった私には懐かしい光景でした。
アズナスとかイズミヤとか。

阪急は確かに田舎と都会のバランスがいいと思う。
なんとなくほっこりできる、素敵な映画でした。


阪急電車 (幻冬舎文庫)
有川 浩
幻冬舎 (2010-08-05)
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*2011年読了本*

小説 42冊
ライトノベル 26冊
マンガ 11シリーズ
そのほか 0冊
映画 5本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年04月11日

ハッピーフライト


「こういうときはまず笑えって俺は教えてる。笑ってみろ」
               ……機長

国際線初搭乗の天然CA、あがり症の副機長という不安要素をもはらんで、飛行機は離陸する。
小さなトラブルをおこしながらも順調にフライトを続けていたが…―?

パニック系お仕事映画。
良いドタバタコメディーでした。

CA、操縦士、地上係員、管制官、整備士。
多くの人が働いて初めて飛行機は飛ぶし目的地に着くんだなぁ、と。
ルーチンワークになってる部分もあるんでしょうが、ふとした瞬間のプロ意識がかっこよかった。

接客業でありながら、保安要員である、というCAも、たった二人で乗客の命を背負っている操縦士も、それを支える人達も。
自分の仕事に誇りを持って働いているって素晴らしい。

あと綾瀬はるかかわいい。ちょっと天然系な女の子役でのコメディでの安定感半端ないなぁ。とつくづく。

個人的には地上係員のねーさんが良かった。
ぜひ良い恋と良い仕事を両立させてください。


*2011年読了本*

小説 32冊
ライトノベル 17冊
マンガ 9シリーズ
そのほか 0冊
映画 4本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年01月26日

レッドクリフ パート2

レッドクリフ Part I & II ブルーレイ ツインパック [Blu-ray]
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「信念があれば、希望は消えません」
               ……小喬

迫り来るソウソウの大船団。圧倒的な兵力差と疫病のために蜀の助力を失った呉は、この危機を乗り越えられるのか!

三國無双の実写版…もとい、ジョン・ウー監督による赤壁の戦い、後編です。
公開時、前編だけしか見ていなったのでいまさらながら後編を見ました。

いやぁ、ツッコミどころ満載でなにより。
以下、走り書きの感想。

張飛が無双そのまますぎて笑える
尚香かわいいなぁデブスケってなんだよこのお姫様!
曹操がおばかさんすぎる残念すぎる
コウメイに振り回されるロシュクがかわいいおっちゃんで胸キュン…案山子殿て。
コウガイしぶいなぁ
甘興はつまり登場段階で(甘寧でなかった時点で)死亡フラグだったわけですねわかります
リュウビさん家の団子づくり和んだ


戦闘シーンが長くて疲れましたが、全体的にエンタメとしては満足。
史実や原典好きな方には物足りないだろうなぁ。
でも無双好きなら楽しいかも。
あたしはいつコウメイがビーム出すかと…(笑)

孫策大喬夫妻はかけらも出てこなくて残念でなりませんでしたが、それを言ったら魏ファンにぶん殴れらるか…(笑)

ただ、1番、ン?となったのは、吹替の翻訳の日本語が…○○してた、とか勝ちっぷりとか、なんかちょいちょいひっかかりました。
一般兵やせめて尚香ならキャラクタ的に許せるけど、小喬や曹操にこれはなぁ。。


*2011年読了本*

小説 8冊
ライトノベル 3冊
マンガ 6シリーズ
そのほか 0冊
映画 3本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年01月13日

ワンピース ストロングワールド

ワンピースフィルム ストロングワールド [DVD]
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「俺たちの運命をお前が決めるなーーー!!!」
              ……ルフィ

グランドラインでの航海を続ける麦わらの一味のもとに、ルフィ達の故郷であるイーストブルーでいくつもの島が襲われているというニュースが飛び込む。
一味は旅を中断して「東の海」へ戻ろうとするが、そこに空飛ぶ巨大な海賊船が現れた。
その船に乗っていたのは、かつて海賊王ロジャーの時代に暴れていた伝説の大海賊、金獅子のシキだった。

ナミの気象センスに目をつけたシキは、ナミを誘拐。
ルフィ達はシキの能力によりサニー号と共に空飛ぶ島メルヴィユに落とされ、離散してしまう。
奪われた仲間を取り戻すため、「東の海」を守るため、海賊王と鎬を削った伝説の男との戦いが始まる。

昨年?かな、大ヒットしたワンピースの映画。
久しぶりにワンピースを見ましたが(チョッパー参入くらいまでしかちゃんとは読んでいません)、少年漫画らしい、友情と冒険のお話でした。

わかりやすい強い悪役と、それに打ち勝つ主人公とその仲間、という構図は安心して見られます。
しかしナミはちゃんとヒロインなんだなー、主人公と恋愛関係にあるかどうかはさておき。

ルフィはあほだけど、頼りがいのある、良いボスだな、と思います。
しかし改めて考えると、この一味のブレーンって誰なんだろ。片腕というか。
ナミ?ゾロ??

最終的な展開もすべて期待通りで、衝撃的などんでん返しはないですが、たまにはこういうのも良いですね。


小説 1冊
ライトノベル 1冊
マンガ 4シリーズ
そのほか 0冊
映画 2本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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2011年01月07日

相棒-劇場版-絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン

相棒-劇場版-絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン [DVD]
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「あなたのおっしゃっていることは正しいと、僕も思います。ですが、あなたの選んだ方法は間違っている」
                   ……杉下右京

処刑サイトであげられた通りに著名人が殺される事件が続く。
事件を追っていた右京達は犯人の恐ろしい狙いに気付き、マラソン大会に沸く東京中を奔走するが―…。

相棒劇場版第一弾。

実はドラマはずっと気になっているのにあまりしっかり見たことはない!という相棒初心者なのですが、肉体系と頭脳系のコンビって安心して見てられますねー。

将棋とかトランプじゃなくチェスってところが相棒っぽい。
きっと「踊る」なら花札とかなんだろうなー、いや悪い意味ではなく。

人質は45000人。
影にちらつく5年前の邦人拉致殺害事件。
はたして特命係は被害を止められるのか!とピンチの連続にハラハラさせられどおしでした。

最後に「彼」の名誉が回復して良かった。
無自覚の悪意というか、集団の「なんとなく」な決め付けによって誰かが傷つけられるのは見ていて苦しいです。
自分がそちら側に回らない保証はないけれど、まわらないようにしたい、まわらないように心がけたい。

犯人には大いに同情するけれど、「先輩」の最後に関してだけは腑に落ちないなぁ。
自殺だったのか、犯人の仕業だったのか。。。

ともあれ、どんでん返しに次ぐどんでん返し。
期待通りの面白さでした。ドラマも見よう。

でも個人的にはみっちー好きなので、見るならみっちーのとこからかな。


*2011年読了本*

小説 0冊
ライトノベル 0冊
マンガ 1シリーズ
そのほか 0冊
映画 1本
※マンガは完結・短編集のみカウント、上下巻はセットで一冊扱い
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