2012年04月10日

BUMP OF CHIKEN 「GOLD GLIDER TOUR 2012」

4/8に、BUMP OF CHIKEN 「GOLD GLIDER TOUR 2012」@幕張メッセ二日目に行ってきました。
BUMPの単独ライブは初、かつアリーナでのブロック指定も初だったのでなかなか新鮮でした。
というかBUMPファンはやっぱり熱意がすごいです。

ライブ自体はとても楽しく、BUMPの4人も何とも好青年だなぁとほのぼのできて良かったです。
藤さんがなんども「ありがとう」とか「具合悪い人いない?」って言ってたのが印象的。
まぁそれだけ前方はすごかったんだろうなー。

以下セットリスト。
どの曲もライブで聞くと歌詞が響いてきてうわーってなりました。

1.三ツ星カルテット
2.宇宙飛行士への手紙
3.分別奮闘記
4.ゼロ
5.ギルド
6.66号線
7.Smile
8.グッドラック
9.R.I.P.
10.ホリデイ
11.fire sign
12.星の鳥
13.メーデー
14.angel fall
15.supernova
16.beautiful glider
17.カルマ
18.天体観測
<アンコール>
19.くだらない唄
20.ガラスのブルース

個人的にはカルマが聞けただけでも満足です。
あとホリデイとfire signのアコースティック版はなんともステキでした。
とくにホリデイは素朴で良い。
しかしくだらない唄懐かしかったです。

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2011年09月14日

ハナレグミ「オアシス YOYOGI DE 360°ステージ囲みまくって熱唱しまくっちゃナイト」

9/10にハナレグミのライブ、「オアシス YOYOGI DE 360°ステージ囲みまくって熱唱しまくっちゃナイト」に行ってきました。

会場は代々木第二体育館。
あまり広い会場ではなく、ぐるりとステージを客席が囲む構成。
なんというか優しくてあったかい空間でした。
あんなにアットホームなライブ、初めてかもしれない、と思うくらいお客さんとアーティストの距離が近かったなぁ、と。

以下セットリスト。

1:Crazy Love
2:大安
3:レター
4:あいまいにあまい愛のまにまに
早口言葉みたいなタイトルですよね、これ。

5:PEOPLE GET READY
6:天国さん
このあたりで弾き語り?に入ったんだったかな。
座っていいよー、と言われて素直に座る観客たち。でもこの弾き語りコーナーすごいまったり幸せだった。

7:ヒライテル
8:Don't Think twice It's all right(BOB DYLAN)
9:マドベーゼ
10:踊る人たち
この辺りでバンドに戻ってたのかなー。
音タイムは弾き語りだったような気もしないでもないのだけれど。

11:光と影
12:音タイム
13:がしかしの女
この曲楽しかった。
歌詞はよくわかんないけど、楽しい!みたいな。

14:明日天気になれ
そして個人的に一番しみたのはこの曲でした。いい曲だ。

15:オハナレゲエ(ohana)
16:あいのこども

アンコール1
1:愛にメロディ
2:あいのわ

アンコール2
1:きみはぼくのともだち

ダブルアンコールはちょっと新鮮でした。
そしてこの曲好きです。


全体的にまったりしすぎて曲と曲の間が曖昧なんですが、とにかくとても楽しいライブでした。
ジャズベースで、ブラスとかもキーボードとかドラムとかもかっこよかった。
つくづく、かっこよくて面白くて幸せな時間でした。
さすがベテランだなぁ。

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2011年09月07日

Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-

Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field- の日産スタジアム公演に行ってきました!

初ミスチルで、初スタジアムだったのですが、さすが!でした。
やっぱり第一線で十何年やってる人らは違う。
東北大震災があってのセットリストなのかな、というくらい染みる歌がたくさんでした。

しかも開演前に綺麗な虹がかかっていて、なんだか素敵な景色まで見れて得した気分になったり。


以下、セットリストと簡単な感想。

セットリスト
1.かぞえうた(冒頭のみ)
いきなり桜井さんの声がどんって来て、鳥肌ものでした。

2.Prelude
3.HOWL
4.未来
これ懐かしかったー。

5.I'm talking about Lovin'

この歌可愛くて好きです。
そしてアウトロからのイノセントワールドへの繋ぎ方が盛り上がる!

6.イノセントワールド
名曲ですよねぇ。ミリオンの名に相応しい、と思います。

7.Replay
8.君が好き
この歌、なんてことなく聞いてたけどライブ映えするというか。
直球だから響く。

9.Mirror
10.蒼
11.I
12.CENTER OF UNIVERSE
13.365日
14.ハル
初聞きだった中でふと心に残った歌詞はこの曲でした。サビが優しい。
15.ロックンロールは生きている がらりと雰囲気が変わって、毒々しいくらいの赤が。かっけぇ。

16.ニシエヒガシエ
これもまた懐かしい。こういうゴリゴリしたロックもまたミスチルのいいとこですよね。

17.Everything is made from a dream
18.風と星とメビウスの輪
19.HERO
ミスチルの中で歌詞が一番印象深いのがこの曲。何度聞いても泣きそうになります。

20.擬態
21.エソラ

ーアンコールー
1.fanfare
去年の夏すごいかかってたなぁ。懐かしいー。とか思ってたらこっからが神懸かってました。

2.星になれたら
3.Tomorrow never knows
4.かぞえうた
5.終わりなき旅

この流れはほんと罪作り。
かぞえうたから繋がると終わりなき旅の歌詞が深すぎて。


長く助走をとったほうが遠くへ飛べるんだよ。
だからまだ見ぬ明日へ。
ひとつ、ふたつ、数えて。
次の扉をノックしよう。



本当に素敵なライブでした。
ミスチルに関しては浅い知識しかなかったのですが、それでも本当に感動しました!

今、このタイミングで行けたことは幸せだと思います。
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2011年08月07日

ROCK IN JAPAN FES 2011

ROCK IN JAPAN FES 2011に行ってきました。
会場が茨城県はひたちなか市で、開催されるのかどうかと心配していましたが無事開催されて一安心。
今年は二日間だけですが、楽しんでまいりました!

以下セットリストと感想。
素晴らしく長いです。

8/5(金)
[サンボマスター]
青春狂騒曲
世界をかえさせておくれよ
あなたといきたい
I love you & I need you ふくしま
歌声よおこれ
あの鐘を鳴らすのはあなた
そのぬくもりに用がある
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
できっこないをやらなくちゃ

今年のロッキンはこれで始めないとな、と思っていたので。。。
でも、マイクの問題なのか、いつもより声が出てなかったような…?
いや、熱さはいつも以上で、うぁあああってなったんですけど。
サンボは不器用で暑苦しいロックであり続けてほしい。
…でも「希望の道」がちょっと聞きたかった、なー。

[サカナクション]
ライトダンス
セントレイ
表参道26時
klee
『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
ホーリーダンス
ルーキー
アルクアラウンド
アイデンティティ

去年のレイクはトリで夜だったし、で、
昼のサカナさんが想像できなかったのですが、また違った印象で面白かった。
ボーカルさん、意外とはじけた人なんですねー。
終わってごはん食べて、ここでよーやくグラスから離れてサウンドオブフォレストへ。

[UNISON SQUARE GARDEN]
kid,I like quartet
オリオンをなぞる
CAPACITY超える
スカースデイル
場違いハミングバード
23:25
センチメンタルピリオド

タイバニのOPで知って何曲か視聴した結果、
今年ぜひ行ってみようと思っていたバンド。
期待していた以上にカッコ良かった!
ポップよりのロックバンド自体ツボなんですが、このバンドの曲全体的に好きだなー。
終わり次第あわててグラスへ戻る。

[Perfume]
FAKE IT
レーザービーム
ワンルーム・ディスコ
ナチュラルに恋して
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
VOICE
「P.T.A.」のコーナー
ねぇ
チョコレイト・ディスコ
ポリリズム

あいかわらずかわいかったー。見てて幸せになる子たちです。
のっち曰く、「デスリスト」なセットリストだったそうですが、たしかに激しかった。
ねぇの振り付けが特に好きです。曲的にはナチュラルに恋して、かな。
そしてアイスとか食べながらレイクへまったり移動。

[BaseBallBear]
yoakemae
changes
Short Hair
LOVE&POP
真夏の条件
ドラマチック(将平ver.)
祭のあと

「夏の曲も夕方の曲もいっぱいあるのに良い時間になかなかやれなくて、だから今日ははりきってます」
とボーカルさんが言ってくれたように、全力!だった気がします。
ドラマチックを将平さんが歌いだしたときはどうしてくれようかと思いましたよ。
ほんとかっこよくておもしろくて楽しくて、BBBはすごい。

[YUKI]
(JOY)
(メランコリニスタ)
(勇敢なヴァニラアイスクリーム)
揺れるスカート
Hello!
プリズム
Wild Ladies
裸の太陽
鳴いてる怪獣
ワンダーライン

BBBから頑張って移動したのですが前半は聞けず。
でもあいかわらずかわいかったー。
新しいアルバムが楽しみです。
Helloもだけど、鳴いてる怪獣が印象的だったなあ。

[ASIAN KUNG-FU GENERATION]
リライト
Re:Re:
マジックディスク
ループ & ループ
君の街まで
(フラッシュバック)
(未来の破片)
(ソラニン)
(センスレス)
(アンダースタンド)
(君という花)
(転がる岩、君に朝が降る)
<アンコール>(新世紀のラブソング)

1日目の最後はアジカン。
帰りの電車の関係で途中で去らざるを得ず。
新世紀のラブソング聞きたかったー。。。
リライトとかループ&ループとか超懐かしかったです。

8/6(土)
[阿部真央]
痛み
19歳の唄
じゃあ、何故
モットー。
for ロンリー
貴方の恋人になりたいのです
ロンリー

とっぱしになんとなく聞いた阿部さんでしたがかわいかっこよかったです。
あとロンリーとかでサポートのギターさん達とふりつけがそろってたの可愛かった(笑)

[HALCALI]
フェスでウィッス!
<メドレー>
今夜はブギー・バック
SUPERSTITIONS
マーチングマーチ

ちょっと出遅れたために姿は全く見えず。。。
すごく楽しかったのですごく残念でした。
SUPER~のふりつけ、シンプルだけど可愛かった。


[溝渕文]
夜明け前
Loophole
アサガタノユメ
Color Color Color
CHARGE
雨粒

これもなんとなく行ってみたのですが、すごい迫力でした。
かっこよかった。すばらしかった。
「Color Color Color」が気に入りました。もっと評価されてほしいなぁ。
あとブラス担当の人、サックスとフルート、あと勘違いじゃなければクラリネットも吹いてた?


[手嶌葵]
上を向いて歩こう(坂本九のカヴァー曲)
朝ごはんの歌(「コクリコ坂から」挿入曲)
The Rose(ベット・ミドラーのカヴァー曲)
テルーの唄
(さよならの夏〜コクリコ坂から〜 )

朝ごはんの歌のかわいさに悶えました。
すさまじく癒しな空間だった。
ですが、次のYUIさんのためにラストの曲を聴きつつ退場。
コクリコ、見に行こうかなぁ。

[YUI]
HELLO〜Paradise Kiss〜
GLORIA
CHE.R.RY
Your Heaven
翼をください
It's My Life
Rolling Star
i do it
YOU

あいかわらずかわいい(こればっかりですみません)
ただ、人がすごい多くてけっこう前にいたはずなのにあまり姿は見えず。
翼をくださいはよかったなー。


[木村カエラ]
喜怒哀楽 plus 愛
TREE CLIMBERS
deep beep
マスタッシュ
Butterfly
Circle
Ring a Ding Dong
BANZAI
BEAT
Magic Music

復帰おめでとうございます。
いやー、おかわりなくお元気で可愛くてなによりでした。

[Chara]
(Rachel)
(Junior Sweet)
(ゆらしたがる)
Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜
やさしい気持ち
(Oshiete)
(Feeling Feeling)
(伝言)
(Dark Candy)

友人との合流やら次への移動のためあまり聞けなかったのですが、ステキなおねーさま感がひしひしと。
唯一聞いた二曲はとても懐かしかったです。

[高橋優]
現実という名の怪物と戦う者たち
こどものうた
8月6日
花のように
福笑い

二日間で一番良かった!って断言できるステージでした。
ブラックだったり、ポジティブだったり、ほのぼのだったり、いろんな魅力が見れて。
そして福笑いはほんと名曲。すごく名曲。
しかし高橋さん滑舌良いのね。ライブであれだけはっきり歌詞が聞き取れる人珍しい。

[ユニコーン]
ライジングボール
頼みたいぜ
WAO!
<新曲>
手島いさむ物語
さらばビッチ
HELLO
オレンジジュース
SAMURAI5
デジタルスープ
<アンコール>大迷惑

ほんと良い意味で大人げないオジサン達で安心します。
ほとんど最新アルバムからの曲だったそうで、そういう攻めな姿勢も尊敬します。
しかもそれで(ぜんぜん知らない曲ばかりでも)楽しいんだから、ベテランてすごいよなー。

あと、待ち中に会場で流れてたsekai no owariというバンドが気になったので、今ネットで聞いてとてもはまっているところです。
3日目の出演だったので聞けなかったんですよねー。残念。
アルバム手に入れねば…。

もうすぐ最終日も終わりですね。
天気はギリギリもったのかなー。
出演者の皆様、スタッフの皆様、素敵な時間をありがとうございました。
いつもどおりのフェスをやるためにいつも以上の努力をしていただいたんだろうな、と思うと頭が下がります。
また来年もひたちなかで夏の祭典が行われるよう、心から願います。


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2011年07月12日

YUZU ARENA TOUR2011 2-NI-

横浜にて7/9に行われた、ゆずアリーナツアー「2-ni-」、追加公演に行ってきました。

本公演は節電モードと言うことで、素っぴんパートがかなりを占めていたのですが、
追加公演からは当初予定されていた内容のものになるよ、と聞いていたのでとても楽しみにしていました。
震災があって、いろいろと変わってしまったけれど、少しずつ元に戻っていくことが、『止まってしまった時計を動かす』ことが大事になってくるのだろうな、と。

というわけでセットリストと感想。

〜overture〜
1.慈愛への旅路
2.マイライフ
3.1か8
4.代官山リフレイン
ここまでは同じ流れ。なるほどー、こう始まる予定だったんだな、と。

5.友達の唄
観客にいろいろ絡んだ上でのこの曲。
確かにゆずは、恋人と、というよりは友達と行って楽しいライブな気がします。

6.Interrude~影法師
7.背中
よーやく!よーやく聞けたぁぁぁあああ!という思いでいっぱいです。
母と子、大人になってわかる気持ちってあるよな、と。

8.桜会
9.from
桜会の終わりでゆずの二人が膜のようなものに包まれて、fromはその内側で歌う、という形でした。
この演出がとても幻想的で、綺麗で、ああ、こういう完成系だったのか、と。
使っている映像は本公演と同じなのだけれど、段違いでした。
綺麗だった。みとれた。

10.彼方
11.蜃気楼
これも初でした。
短いけれど、綺麗な歌ですよね。

ここで劇的ビフォーアフターのパロディVTRが入り、The feversの登場です。
ここから完全にThe fevers祭り。
完全カットされていたコーナーなので、今までできなかった鬱憤もあるのか、はじけまくりでした。

12.The feversのテーマ?(The fevers)
安全第一!安全第一!

13.チューリップ(The fevers)
CWきたー!この歌、かわいいなぁと思います。やったー!が好き。

14.第九のベンさん(The fevers)
「疲れた」セリフの前で仁さんが倒れ、岩さんが「みんなー、こんなときは安全第一コールだー!」とあおって、会場全体で安全第一コールが。
岩さんの「意味などない!」にうけました。

15.The feversのテーマ?(The fevers)
完全撤収!完全撤収!

The feversのCMが2本(笑)入って、通常モードへ。

16.逢いたい
この曲も久しぶりに聞いた。このご時世に聞くと切ない。

17.シシカバブー
18.夏色
19.陽はまた昇る
20.虹
21.HAMO

ラストは本公演と同じ構成でした。

〜アンコール・贈る詩〜

22.栄光の架橋
素っぴんバージョンでした。最近この曲、素っぴんバージョンでよく聞くなぁ。
バンドありとがらっと違って、でもどっちも好き。

23.夢の地図
久々のこの曲。「あの日描いた夢の地図見つからなくても、もっと素敵な夢を君と」
そしてまた、歩き出そうよ、ってゆずの気持ちが暖かい。

24.Hey和
〆はやっぱりこの曲で。
ほんとうに震災によって意味合いの変わった曲だな、と思います。



本公演はゆずらしいけれど、どっかおとなしくて、ちょっとだけ心配になったりもしたのですが、追加公演のゆずはすごくいつものゆずで、ほっとするやら嬉しいやら。
本当に楽しい楽しい時間でした。

ゆずがこれからもゆずらしくいれるよう、ゆずが届けてくれる唄を、音楽を、気持ちを受け取れる幸せをかみしめつつ、ずっと応援したいなぁ、と思います。

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2011年06月19日

YUZU ARENA TOUR2011 2-NI-× FUTARI

YUZU ARENA TOUR2011 2-NI-× FUTARI さいたまスーパーアリーナ2日目(6/19)、本公演の最終公演に行ってきました。

今日は二人とも本当に元気で声も良く出てて楽しそうでした。
前回の横浜公演より、ずいぶん元気になったみたいでほっとしました。
以下、2回目なのでごくごく簡単な感想。

1.雨と泪
スタートは前回と同じくこの曲。二度目でも染みる。優しい。

2.贈る詩
3.いこう
この高音がすごくきれいでしびれた。

4.はるか
5.からっぽ
6.大バカ者
この歌はすごくゆずらしいなぁ、と思っている曲です。
なんかもう、ちょっとお馬鹿で、でもまっすぐ自分の道を目指してるかんじがたまらない。

7.少年
観客のおばちゃんに無茶ぶりをする悠仁君でしばらく会場が笑った後に映った「まったくなにやってんだー」と呆れた顔の岩沢さん(素)が面白かったです。

8.栄光の架橋

すっぴんはいいなぁ、と再認識できる第一部。
追加公演ではもうないんだろうか、だとしたらちょっと残念だなぁ。

〜overture〜
9.慈愛への旅路
10.マイライフ
11.1か8
12.代官山リフレイン
13.桜会
14.from
15.彼方
16.シシカバブー
17.夏色
ジーケンさんが猫のかぶり物を悠仁君に。。。そのあと岩沢さん含めてしばらくにゃーにゃー言ってました。まったく可愛い34歳だな。。。

18.陽はまた昇る
19.虹
20.HAMO

ここの構成は完全に一緒でした。
やっぱり2人じゃないとなると、いろいろ変えるとか難しいのかな。
追加公演でどう変わってくるのか含め、楽しみです。
しかしライブで聴いて以降マイライフの好感度は上がる一方なんですがどうすれば。

〜アンコール・贈る詩〜

21.第九のベンさん(The fevers)
黄色いTシャツの集団が出てきた段階で会場絶叫でした。
追加公演なら、と思っていたけれど、まさか本公演でそのお姿を拝めるとは…!
タオルふりまくりでテンションあがりまくりでした。
この歌のすっごくばかばかしくって、でも元気が出る、そんなかんじが大好きです。

一曲で速効ハケてしまったので、会場からの「もう一回」コールがすごかった。

22.アゲイン2
The feversを求める会場に、「出てきづらいよ!」と言いながらツアーTシャツで再登場。
この歌、震災直後は逆に辛かったかもだけど、いま、必要な曲、ですよね。
「アゲイン、泥だらけの靴だって何度でも、歩き出せるさ」

23.Hey和
このツアーはやはりこの曲がすべてなんだとおもう。
献血のPR曲になって意味が増えた曲が、こういう形でさらなる意味を得たことは、たぶん誰にとっても不本意だけれど。
このタイミングで、この曲が、ゆずから届いたことは奇跡だと思う。

24.友達の唄
最終公演だからね、ということで特別にもう一曲。
バンドメンバーは返して、二人での友達の唄。
この歌は私にとって青春です。

無事に本公演を終えたこと、批判もたくさんあっただろうに、良い部分だけを伝えてくれて、楽しんでください!、と、やりとおしてくれたゆずとスタッフの皆様に、感謝とおつかれさまを。
特にここ最近のゆずはとても忙しそうなので、体調にだけは気をつけてほしい。
息つく間もない、かもしれないですが、ゆずが元気でいてくれることが、ゆずっこにとって一番の元気の源なので!

「いくら良い曲を作っても君たちがいなきゃ意味がないんだよ」と言ってくれた悠仁君に、世の中にどれほどいい曲があふれていても、ゆずっこにとってゆずの曲は別格なんだよ、ゆずの曲じゃないと、あなたたちじゃないとダメなんだよ、と返したい。


というわけで、追加公演も楽しみにしています。
がんばろう、日本!

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2011年06月16日

LOVE in action meeting 2011

日本赤十字主催の献血啓発イベント、LOVE in action meeting 2011 に行ってきました。
参加したのはAKBが出てないほう、二日目の6/15 日本武道館公演になります。
以下簡単な感想。

BREAKERS:
トップバッターはDAIGO率いる彼ら。
ちゃんとウィッシュもやってくれました。

初聞きでしたが、コナンのEDだと言ってた、二曲目のが好きなかんじでした。
しかしDAIGO、あれで32歳とか可愛すぎる。

シクラメン:
蒲田で活動しているらしい三人組のヒップホップ?グループ。

歌も見た目も歌唱力もたしかに微妙だったんですが、人柄はとても良さそうでした。

AAA:
こちらも初。
男女七人のダンスボーカルグループ。
みんな歌うし踊るんですねー。
若い!爽やか!ってかんじでした。
二番目にファンが多そうだったのはこの人たちかな。

こんな機会でもなければ出会うまいという系統だったので、新鮮でした。


ゆず:
お目当て。トリは今年のCM曲も担当している彼ら。

すっぴんで、


サヨナラバス
贈る詩
夏色

オーケストラを迎えて

栄光の懸け橋
Hey!和

の六曲。
贈る詩の途中で観客に「今日誕生日の人いますかー?」って聞いて、みんなでハッピーバースデーを歌う一幕も。
ゆうかさん、羨ましい!(笑)

夏色の掛け声は「1、2、3、献血!」でした。語呂悪い(笑)

サヨナラバスを久々にやってくれたことは嬉しかったんですが、今回岩沢さんすごーく声が出てなかったような。
インタビュー控えて緊張してた?のかなー。
ハモリになるといつもどーりだったんだけど。


アンコールはみんなで「上を向いて歩こう」。
日本の曲でも屈指の名曲だなぁ、と思います。



招待制の無料ライブだったので、文句は言いたくないんだけれども、全体的に音響がイマイチだった。
とりわけマイクの音量がひどかった。。

あと司会。どっちも不慣れってのは辛いです。
暴走MCにはそれを止めれるアシスタントが必須だと痛感しました。

とはいえ、三時間、楽しませていただきました。

献血は定期的に続けなきゃダメ!ってことはよくわかったので、近々いこうかなぁ。
低血圧だからなかなか献血できないんですよね。
献血ルーム、快適だから好きなんですけど。


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2011年05月08日

YUZU ARENA TOUR2011 2-NI-× FUTARI

昨日、5/7「YUZU ARENA TOUR2011 2-NI-× FUTARI」@横浜アリーナに行ってきました。

節電と時勢もあって、いつもより幾分かゆずもおきゃくさんもおとなしめだった印象。
ステージもセットはほとんどなく、アコギとバンドとのごくごくシンプルな、「最小で最大」のステージ。
曲もちょっとじんわり系が多かった気がします。

以下セットリスト。

1.雨と泪
二人のアコギだけでスタート。
この歌はほんとうに、優しくて暖かくて、ゆずらしいなぁと、最近改めて思いました。「そんなに泣かなくていいんだ、そばにいるよ」ってすごい素敵だ。

2.贈る詩
3.手紙
間の手紙は地震関連。ツアー、やるかどうか、ほんとうにたくさん迷ったんだろうな、と。

4.はるか
このすっぴんバージョンは新鮮。でもFURUSATO内でもかなり好きな曲だったりします。
あのアルバムのテーマ含め、しっくりくるというか、郷愁をそそられる。

5.からっぽ
懐かしいなからっぽ。でも意外とよくやってますよね、初期シングルの中では。

6.濃
まさかの濃。そしてここまでアルバム曲一曲もなし…このあとどうなるんだろ、と思いつつ。

7.少年
YUZUは定番。ちびっこに絡む悠仁君がかわいい。

8.栄光の架橋
一番はみんなで合唱。
やっぱりいい曲だなぁ。

〜overture〜
9.慈愛への旅路
ここでバンドの登場。アルバム曲へ。
この曲、素晴らしきこの世界最終日に聞いた時、めっちゃテンションあがったなー。

10.マイライフ
この曲って、ゆずのこれまでを、生き方をすごくあらわしてるんだなーと。
ファンへの感謝もあるのかな、とおもうとちょっと嬉しくなったり。

11.1か8
やっぱり岩沢さんらしいようわからん曲ですよね。でも好きだ!

12.代官山リフレイン
爽やかで可愛くてこの曲アルバムの中で一等好きです。

13.桜会
桜は散ってしまったけれど、また来年も、再来年も咲くんだ、と。

14.from
15.彼方
16.シシカバブー
まさかこの曲入ってくるとは。ふりつけが思い出せないよ〜。

17.夏色
この曲だけはさすがに会場も元気でした。
曲終りで悠仁君が日の丸をとりに行ってしまったために岩沢さんが「後ろ〜横〜前〜」をやってたのが新鮮でした。

18.陽はまた昇る
19.虹
20.HAMO
HAMOはすごく二人の関係を考えさせられて、ゆずがゆずで良かったな、と思わされる。

〜アンコール・贈る詩〜

21.わだち
まさかのわだち。
ゆずが、私たちが、歩いてきた、これまでの道。

22.ワンダフルワールド
久しぶりのワンダフルワールド。この曲も聞けば聞くほどいろいろ考えさせられる曲だなぁ、と思います。

23.Hey和
ライトも含め、とてもきれいで、この曲は、震災前後で印象がかわってしまったな、と。
良い意味でも、悪い意味でも。
「君のために今なにができるのだろう」。
こんなことにでもならなければ考えなかったかもしれないこと。
これからこの曲聞くたびに思い出すのかなぁ。

なんども言ってたけれど、きっとほんとうに何度も迷ったんだろうな、と。ツアーをやるか、やらないか。
でもやってくれてほんとうによかった。
彼らが歌うことで、直接救える命はないかもしれない、でも、元気になれたり、力をもらえる人はたくさんたくさんいる。
ゆずの曲ってこんなに、「落ち込むこともあるかもしれないけど、また前を向いて歩いていこうよ、大丈夫だよ」って励ましてくれる曲があったんだなぁ。

とはいえ、今はまだ難しいかもしれないけれど、またお馬鹿な企画もしつつ、感動もできるような、いつものツアーも見たいなぁ。

しかし今回第九のベンさんふくめ、アルバム曲を何曲かやってくれなかったのかとても残念。
追加公演ではやってくれるかなぁ…?


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2011年05月02日

RADWIMPS「絶対延命ツアー」

4/30@さいたまスーパーアリーナにて行われた、RADWIMPS「絶体延命ツアー」に行ってきました。

ワンマンは初でしたが、RADらしいライブでした。
ほどよくオシャレでよく考えられた演出が面白かった。

しかしRADのファンはアルバム曲含め全部歌えないとライブ満喫できないんだなぁ。
難易度高いっす。

以下セットリストと感想。


01.オープニング(モールス信号?)

02.億万笑者

スクリーンの裏で演奏。シルエットで登場。

03.DUGOUT
04.透明人間18号

ダグアウトでようやく対面。
アルバム曲続く。

05.トレモロ

この曲、RADで一、二を争うくらい好きー。
満天の空に〜から始まる冒頭がたまらん。

06.だいだらぼっち

まったり続く。優しい曲だなぁ。

07.05410-(ん)

うぇいくみーあっぷ。
まったりした空気があがる。

08.学芸会

開場ナレが入った瞬間何が始まったのかと思った。

09.π
10.DADA
11.G行為

G行為はなんか笑えるというより恐いんです(笑)

12.新曲

短い曲だったので、シングルってわけでもないのかな。
ゆったりギター弾き語り系。

13.やどかり

これは初聞き。
マニフェストのカップリングなのか。太鼓を叩くメンバーがかわいい。

14.携帯電話
15.ふたりごと

ふたりごと、懐かしいなー。

16.おしゃかしゃま

この曲のサビ好きです。
無茶苦茶にしよう〜。

17.君と羊と青
18.いいんですか?

いいんですか、が一番会場テンション高かったかな。
人気曲なんだなー。

19.音の葉
20.救世主

アルバムのラスト曲でしめ。

アンコール
1.狭心症

ツアーで初、だったそう。
アンコール一曲というのははじめての経験かも。
そこだけちょっと拍子抜けでした。
他回では有心論だったみたいで、それも聞きたかったなぁ、と。



全体的に、やっぱり洋二郎くんで引っ張ってるバンドなんだなぁ、というのを感じました。
まったく喋らないんだもんなー。

あと、MCで彼が言ってた、死ぬまで生きろ!が彼らの一番伝えたいことなんだなぁ、と。
観客が若かったので、そういう世代にそんなメッセージが伝わったことはすごく良いなぁ、と思います。

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2011年03月10日

第九のベンさん

ゆずのニューアルバム「2」に収録の第九のベンさんがシングルカットだそうです。
びっくりしました。
ただしあくまでThe fevers名義。
なのでゆずのニューリリースにも情報が載ってなくて。。。
なんて無駄な徹底を…!

この曲、あまり宣伝されてないんですが、トライセラとのコラボ曲でもあるんですよね。

完全生産限定らしい+ビデオクリップ+てぬぐい?もついてるそうなので、気になる方は是非お早めに。
アホな曲ですが元気の出る良い曲で私は好きですー。

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そしてRADのアルバムも早く買いにいかなきゃなぁ。。。
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2011年03月05日

槇原敬之トリビュートコンサートWe Love Mackey

同僚の誘いで、3月4日に「槇原敬之トリビュートコンサートWe Love Mackey」に行ってきました。
渋谷オーチャードホールはクロークまである立派な会場で、ちょっと新鮮。

メインは同名のトリビュートアルバムですが、ご本人もたっぷり登場し、の豪華な内容でした。

以下セットリスト。

M1. 「NG」 槇原敬之

一曲目からご本人様。デビュー曲ですね〜。

M2. 「冬がはじまるよ」かりゆし58
M3. 「モンタージュ」かりゆし58&miwa
M4. 「北風 〜君にとどきますように〜」miwa

かりゆし58の沖縄弁に和んでいましたが、それ以上にmiwaがちっちゃくて緊張がこっちまで伝わってきてかわいい。
あれで20歳なのか…見えん!

M5. 「素直」福原美穂
M6. 「彼女の恋人」福原美穂&さかいゆう
M7. 「遠く遠く」さかいゆう

一点変わってお姉さま系な福原さん。さすがの声量。
そしてさかいゆう、高音がきれいでびっくりしました。

M8. 「PENGUIN」中村 中
M9. 「Hungry Spider」中村 中&一青 窈
M10. 「SPY」一青 窈

ペンギン、改めて聞いて切なくて良い曲だなぁ、と泣きそうに。
しかし中村さんは見られてる、って意識がすごいなあ。
かっこいいしおもしろいし歌うまいし素敵です…!

M11. 「LOVE LETTER」一青 窈&キマグレン
M12. 「ズル休み」キマグレン
M13. 「どんなときも」キマグレン&かりゆし58&福原美穂&さかいゆう&miwa

キマグレンはキマグレン色に染め上げてくれました。
彼らだけは見たことあるけど、なんというか、素朴ですよね。

M14. 「ANSWER」槇原敬之

ここで一段落しての本人再登場。
この曲、アルバムではコブクロがカバーしているんですが、先日の「僕らの音楽」でゆずがまっきーと一緒に歌ってもいたんですよね。
聴き比べるとちょっと興味深いです。
ハモリやすい、とかでもないような気がするけど…。

M15. 「もう恋なんてしない」JUJU
M16. 「今年の冬」JUJU&ゴスペラーズ
M17. 「うん」ゴスペラーズ
M18. 「不安の中に手をつっこんで」ゴスペラーズ&JUJU&槇原敬之

JUJU、ゴスペラーズはさすがの安定した歌唱力。
しかしゴスペラーズはトークもおもしろいなぁ。

M19. 「どうしようもない僕に天使が降りてきた」槇原敬之
M20. 「僕が一番欲しかったもの」槇原敬之

どうしようもない〜は曲名がすごく可愛くて好きです。
僕が一番〜が今の心境だ、というのはいろんなアーティストに曲を提供し、ファンに力を与えてきた彼なら納得。
ファンにしてみれば嬉しい話でしょうね。

アンコール

M21. 「林檎の花」槇原敬之&オールメンバー
M22. 「世界に一つだけの花」槇原敬之&オールメンバー

新曲と言わずと知れた名曲。
ゴスペラーズが出てきたときに槇原さんに「誰か足りなくない?」って言われて「一人だけ帰ったりしませんよ!」って言ってたのが面白かった。

はじめて聞くアーティストが多かったので期待半分不安半分、でしたが楽しかった!

We Love Mackey
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2011年02月24日

2-NI- / ゆず

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ゆずのニューアルバム「2-ni-」。
買ってから一週間聞き倒しております。いやぁ、これは良いアルバムだ。

というわけで、ライブ前に感想を。
ライブ後、どれだけ変わるか、自分でも楽しみです(笑)

1. Overture 2-NI-
2. HAMO
インストから始まって、まずがゆずの2人だけの声。ゆずの「2」
この曲はサビが本当に印象的です。
wow〜。

3. 桜会 (Album Version)
悠仁君の春曲。あなたと僕、恋人同士(なりたて、かな?)の「2」。
バイオリンのイントロが好き。
歌詞はまったくそんなことないんですが、どうも桜は悲恋のイメージがあります。

4. from
岩沢君のバラード。君と僕、これも恋人同士の「2」ですね。
お互い支えあってる感じが暖かくなります。
歌ってる内容は桜会とあまり変わらないのに受ける印象はずいぶん違います。

5. 彼方
なんかゆずっぽくない、ケツメイシっぽい曲(笑)です。
ゆずっぽくはないんですが、でも違和感はあんまりないです。
まだ出会っていない、どこかにいる誰かとの「2」?今は離れてしまった誰かとの「2」?
どちらとも取れますが、個人的には前者の解釈が好みかな。

6. 蜃気楼
超短曲。
深読みは自由。

7. 慈愛への旅路 (Album Mix)
futatabiライブ最終日で聞いて以来、
この曲のあきれるほどの前向きさ、明るさがゆずのいいところだよな、と思います。
僕と君。再会前の「2」。

8. 1か8
岩沢曲らしい岩沢曲。安心の抽象的で曖昧な岩沢クオリティです。
何を言ってるかよくわからん!がそこが良い!!
「あれ」と「これ」の「2」。

9. 代官山リフレイン
明るいメロディとは裏腹に、初期のゆずっぽいモラトリアムな歌詞。
でも、それへのアンサーみたいな部分もあって。大人になったなぁ、ってかんじです。
過去の自分と今の自分の「2」。

10. Interlude~The fevers ある日の風景~
11. 第九のベンさん
「代官山〜」で大人になったなぁ、と思ったんですが、このあたりのアホさは変わってなくて嬉しい。
無駄な小芝居がツボ。ふざけた曲名の割りに良い歌詞です。
演奏でトライセラとコラボ。しかし、メライセラ懐かしいなぁ…。
この曲の「2」は仲間の「2」かな。
絶対この曲ライブで楽しいだろうなぁ…!

12. マイライフ
岩沢曲とは思えない超前向きさに衝撃を受けた覚えがあります。でも好き。
「君が笑ったから地球が回ってんだ、そんなデタラメだって嘘じゃない」のフレーズが凄く好きです。
これも恋人同士かなぁ?親友、相棒でも大丈夫そう。

13. Interlude~影法師~
14. 背中
親子ですね。母親、父親への感謝。
歌詞が結婚式前日っぽい。

15. Hey和 (Album Version)
このアルバムの締めにコレがあるのは本当にすごいと思う。
ゆずが世界平和を訴えるとして、その手段として、世界のどこかで泣いている人が居ることを訴えるより、
「隣に居る誰か」との出会いに感謝し、それをつなげていくことを唄うほうが、たしかに「らしい」んですよね。
まぁ、前者のような曲もあるんですが、それはそれとして。




インストが3曲なので、実質は12曲。
うちシングルが桜会、from、慈愛への旅路、マイライフ、Hey和と5曲もあるので、ちょっと物足りなくはあります。
アルバム曲が全部良かった分、ちょっと寂しい。
というか、最近ほんとうに岩沢曲不足です…。

が、アルバムを一つの作品として聞けた、っていうのはゆずのCDにしては珍しいかな。
こんなにしっかりまとまった!感を受けたのは初めてかも?

いろんなものに挑戦したがる悠仁くんと、揺らがない岩沢サンと。
初期の「素っぴん」なゆずもやっぱり好きなんですが、2人が見つけた「ゆず」の形がこれなのかなぁ、と。
TVで見ても無理してる感じがなくなったなーと思います。
こういうゆずも、すごく素敵だと思うので。
根っこがしっかりしてるから、いろんなことができる。つくづくそう思います。

ゆずの「2人」から始まって、親子、恋人、友達、知らない誰か、いろんな「2」の関係。
各曲がそのテーマを持ってて、それが最後にHey和へ、世界全部へ、繋がっていく。

もうすぐはじまるツアーも楽しみです。
Music Fairを見た限り、第九がダンス曲っぽいなぁ。どうなることやら。


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2010年11月29日

安藤裕子 LIVE 2010 "JAPANESE POP"

友人に誘われて、安藤裕子さんのライブに行ってきました。
なんばHatchの初日。

チケットが余ってるから、との事だったので、最新アルバムを予習しただけ、ぐらいでの参戦でした。超初心者。最近こんなのばっかだな。

感想。

とにかく凄かった。
かわいくてかっこよくて、なにより歌がほんとうに上手。
人の声ってああも鮮やかなのかと驚きました。

以下セットリスト。

01.私は雨の日の夕暮れみたいだ
アルバムの一曲目でもあるこの曲から。
迫力というか、勢いというか、圧倒されました。
あの細い体のどこからこんな声が出るのか。

02.健忘症
この曲、ちょっと怖くて、切なくて、かわいくて好きです。
現実的なようで夢に生きているようで、ふわふわしているようでリアル。

03.Green Bird Finger.
ここで一転してPOPに。雰囲気ががらっと変わっておぉ!と。

04.New World
この曲のサビがアルバム中で一番好きだったりします。
「出会いは運命さ」が頭に残る。

05.マミーオーケストラ
ちょっと静かな、やわらかな曲。
個人的にサビよりAメロが好きです。

06.み空
今回ライブで聴いた中でとりわけ印象に残った曲。
「僕は僕だけのものでもないのに、まだ僕でいることをやめられない」かぁ。

07.雨月
最後の部分がみょうに頭に残った。
「あなたは濡れて通りを渡って、私は軒下で雨がやむのを待つ」

08.アネモネ
このずーっと高音の曲を歌えるってホントどういう喉してるのっていう。
すごくきれいな曲ですごく好きな曲なんですが、生で聴くと別の衝撃でした。

09.court
これはじまってすぐ、最前列あたりで誰かが倒れたらしくって。
安藤さんが演奏を「ちょっと止めて」ってやめて、しばらくトークで休憩入れてたのが印象的でした。
この歌自体はすごく切ないというかほろ苦いですよね。。。

10.忘れものの森
これも高音系。サビが切ないとしか言えない。
夢を目指すために、自分らしく生きるために、なにかを失くすこともあるんだろうな。

11.Dreams in the dark
しっとり聴かせる系。
安藤さんの歌は本当に優しい。

12.海原の月
今曲名を初めて知ったけれども綺麗な言葉だとおもう。
抱きしめて、そばにいて。

13.ワールズエンド・スーパーノヴァ
くるりのカバー。
これなんだっけ!?と思うくらい安藤さん色になってました。
いや、安藤さんらしからぬPOPな曲なので違うのはすぐわかったんですが。

14.パラレル
続いてかっこいい系。
ほんとうにいくつ引き出し持ってるんだこの人。

15.Paxmaveiti-君が僕にくれたもの-
歌詞としてはこの曲が一番好きかも。
あとトゥ〜ララ〜の部分が妙にツボだったりします。かわいい。

16.歩く
本編ラスト。
言葉がザクザク突き刺さってきて、いろいろ反省しました。
情景が浮かぶようで、泣きそうになる。

17.青い空
アンコールの一曲目。
「助けて」という言葉に、「大丈夫だよ」を届けたい。
そう話して始まった曲。
きっと彼女の声は届いていると思います。

18.問うてる
ラスト。
重たいメッセージと軽快なメロディ。
きっとあの場にいた全員がなにかを受け取ったんだろうなぁ。
声を出すことで、音楽を共有することで。

全体を通して、安藤さんが生きてきた時間が、安藤裕子というアーティストをつくりあげるすべての要素なんだなぁ、と思うばかりでした。
トークからも、歌からも、ふるまいからも、全部伝わってきました。

あと始まる前にスクリーンにも映っていた、
ファンクラブチケットの女の子のイラストがかわいかったです。

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2010年10月24日

槇原敬之 cELEBRATION 2010

会社の同期に誘われて、マッキーのLIVE…というかコンサートに行ってきました。

「NORIYUKI MAKIHARA SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT "cELEBRATION 2010"〜Sing Out Gleefully!〜Supported by BEAMS」、武道館公演です。
豪華なオーケストラをバックに、「今日生きていること」に感謝し、祝おう!というコンセプトのコンサート。

デビュー20周年のベテランは、流石でした。

以下、セットリスト。
※私自身は有名なシングル曲くらいしか知らない素人ですので、
細かいコメントには期待しないでください…。


■1部
01:Wow
02:花水木

1曲目と2曲目の間のトークが長くて、おもしろくて、「ああ、こういうノリなのか」と実感。
わりとしっとりした曲なのに…(笑)

03:メドレー1
NG〜ANSWER〜北風-君に届きますように-

北風、けっこう好きな曲です。
これに入る前のつなぎがクリスマスソングですごくかわいかった!
NGはデビュー曲だそうな。でも聞きおぼえがあるんだよなぁ。

04:遠く遠く

この曲、実家を出て、一人で働いているとより沁みます。

05:君は僕の宝物

この歌は可愛い。
特に「彼女がいることに僕が慣れてしまったら、神様、僕をつねってください」みたいな歌詞が好きです。

06:君に会いに行く

今回のコンサートの始まるまでの気持ちはこんなかんじだったんですよ、との言葉にちょっと嬉しくなる。
ファンはもちろんそうだけれど、アーティストさんもそう思っててくれると光栄というか、幸せです。

しっとりバラード系で第一部完。
あっという間の一時間で、驚きました。

■2部
07:世界に一つだけの花

第2部のトップは言わずと知れたこの曲。
ここからコーラス部隊が参加です。
龍谷大のラポール(?)さん。歌声がきれいなのはもちろん、動きにキレまであって、すごい存在感でした。

08:CLASS OF 89

めったにやらない曲を、とのことで。
青臭い感じ(大学生がテーマかな)で、結構昔の曲なのかなーというかんじ。

09:Witchhazel

と思ったら恋の歌に。今回恋愛曲は少なかった気がします。

10:I ask

何気ない一言で…いろいろ考えさせられました。

11:Firefly〜僕は生きていく

この曲はすごく好きです。
夏の終わり、風景を想像するとすごく綺麗だとおもう。

12:太陽

美しさは変わらない、見る人の心が違うだけ。

13:メドレー2
もう恋なんてしない〜GREEN DAYS〜どんなときも。

このメドレーはほんと最強です。やってくれるぜ。

14:Circle of Rainbow

この曲のエピソードのわんこの可愛さにときめきました。

15:ムゲンノカナタヘ〜To infinity and beyond〜

脳裏にバズが浮かんだことは否定しません。
「さあいこう、無限の彼方へ!」

16:僕の今いる夜は

本編の〆。まっきーの、暗闇の中で光を見つけるような、応援ソングはやはり力があると思います。
それは彼が一度、道を誤ったことがあるからこそ、なのかなあ。

en.
17:不安の中に手を突っ込んで

アンコールで出てきたと思ったら変なカツラをかぶっておいでで、驚きました。
どこのバッハですか。

18:Turtle Walk

うさぎと亀。これから彼が目指すもの、彼が自分に誓うこと。
その背中を見て、ファンもまた、良くなっていくのなら。
これほどすばらしいことは、ない、と。
思います。


というわけで、ここでスペシャルゲストに、今回のメインアレンジャーであるスキマスイッチの常田さんが登場。
挨拶をして〆ようとしたところで、客席から「歌って!」の声が。

というわけで急遽。

19:メドレー2
もう恋なんてしない〜GREEN DAYS〜どんなときも。


メドレーの再演です。
常田さんは後ろのほうでタンバリン叩いてました(笑)

全体で3時間半程度。
踊ったり跳ねたりということはないけれど、音楽の力を感じられた素敵な時間でした。

おかげでライブ熱が再燃しそうです。

不安の中に手を突っ込んで
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2010年08月17日

ゆず Live surcit tour FUTATABI

行ってまいりました。幸運にも二度目の参戦になりました、11年ぶりのゆずの弾き語りツアー「FUTATABI」最終日@国際フォーラム。

地元横浜に負けず劣らずの大盛り上がりでした。
そして最後のサプライズ。
ええ、もうとても素晴らしかったです!

というわけで、前回とあまり変わりありませんが、セットリストです。
今回はファイナルも終わったので隠しません。
ネタバレ注意。


1.サヨナラバス
2.3カウント

このあたりまではテンションあがりつつ、二回目ということもあってまだ余裕が。あったのですよ。まだ、少しは。

3.手紙

ここでまさかの手紙投入!
もう冷静ではいられませんっていうか悠仁君の手紙朗読はやっぱり良いです。
なんかたどたどしいかんじが染みます。

そして、「今回のツアーでまだやっていない曲をやります」といって―…。

4.恋の歌謡日

まさかのコイカヨ。
懐かしいっていうかみんな岩沢君にメロメロ過ぎです気持ちはよくわかりますが!
「ひさしぶりに、あおうよ」は反則ですからー!
悠仁君が「素でこのノリは恥ずかしい」というのを連発していたのがちょっと可愛かった。

5.種

やっぱりこのアレンジ好きだなー。
こののんきさはもっと好きだなー。

6.シュミのハバ

社長まで引っ張り出してのシュミハバ体操。
ええ、みなさんほんとよく覚えてらっしゃる(笑)

7.物語

この歌、やっぱりいいなあ。
最後の「またどっかで、あおうな」が良い。

8.いつか

冬の曲だけど夏の思い出があります、という悠仁君の話に、ゆずの歴史を感じました。
何度も何度も歌って、形にしてきた曲たちなんだなぁ。

9.飛べない鳥

ちっぽけなもんさーぁぁあ。

10.シシカバブー
11.おでかけサンバ
12.月曜日の週末

怒涛の三連発。
会場はいっきにお祭りモード。

13.贈る詩

今日祝ってもらってたのは22歳のお嬢さん。
彼女もうらやましかったけれど、ティリティティッティでマイクを向けられた彼もうらやましかったですハイ。

14.夏色

このブブゼラだけは在りだと思うんだ。
なんかやたらハマってると思うんだ。

15.逢いたい
16.虹

じんわりと。
ゆずの曲がゆずのファンにとって大事な曲になって、いくつもの想いを救ったり、紡いだりしていっているんだなぁ、と。

〜アンコール待ち・贈る詩〜〜

<アンコール>
17.栄光の架橋(生声)

何度聞いてもしびれます。
二本のアコギと、たった二つの声。
それがなんであんなに響くんだろう、とどくんだろう。

18.センチメンタル

ああ、もう終わってしまう、と悲しいやら寂しいやらで聴いていました。
夏ももうすぐ…いえ、まだまだ暑いですけれども。

19.シュビドゥバー

この歌の青臭い感じは、いまもゆずに残っているように思います。
そして、そのままでいてほしい、とも。
ちょっとバカで、真剣で、あったかい彼ら。

そして挨拶も終わり、最後の挨拶をはじめたかに見えた悠仁君が。

「今日はツアーの終わりですが、ツアーの始まりにもしたいと思います」

そう告げて、まさかの新曲へ!

20.慈愛への旅路(新曲)

サプライズでバックバンドも登場し、はじめて聞く新曲に会場は大興奮でした。
曲名からバラードなんじゃ…と思っていましたが、ストーリーやYesterday and tommorowのような明るいポップな、でもどこか虹のような部分もあるナンバーでした。
あの会場だったから、というだけではない良い曲でした。

今回のツアーは11年ぶりの弾き語り。
FUTATABIはFURUSATOからきた再度のツアーだとか、11年ぶりのふたたびのツアーという意味だと思っていましたが、今日のライブでの言葉や歌をきいて、これは「二人の旅」だったのだな、と思いました。

ごく少ないメンバーでの、自分たちの原点を再発見するための旅。
原点回帰であり、新しい旅路への旅立ちであり、彼らをさらに大きく、強くするツアーになったのかなあ、と思います。

そして最後にとてもうれしい報告が。
来春にアルバム発売と、ツアーが決まったそうです!
いまから半年後がとても楽しみでなりません。

慈愛への旅路
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2010年08月10日

ROCK IN JAPAN FES 2010

今年も行ってきました、ひたちなかはロッキンジャパンフェス。

三日間とも暑すぎるくらいの晴天で、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

というわけで見たアーティストのセットリストと感想。

8/6
おもいのほか早く着いたのでくるりを1、2曲きいてからレイクへ。

【Base Ball Bear】
Stairway Generation
changes
LOVE LETTER FROM HEART BEAT
レモンスカッシュ感覚
ELECTRIC SUMMER
LOVE MATHEMATICS
BREEEEZE GIRL

いきなりの熱いステージでした。
夏フェスのせいで彼らのイメージは完全に夏。
気持ちが完全にフェスモードにさせられました。

【安藤裕子】
はじまりの唄
私は雨の日の夕暮れみたいだ
聖者の行進
The still steel down
歩く

ベボベのせいで途中から。
MCと歌のギャップが半端ないです。
声に力があって、ほんとすごい。

【perfume】
Lovefool
不自然なガール
コンピュータードライビング
エレクトロ・ワールド
ナチュラルに恋して
love the world
VOICE
ジェニーはご機嫌ななめ
チョコレイト・ディスコ
ポリリズム

さすがのダンスのキレ。新曲好きです。
あとジェニー〜の、観客からの掛け合いがすごかった。
アイドルなんだなあ、とちょっと失礼な感想をいだきました。

【Cocco】
三村エレジー
カウントダウン
ニライカナイ
蝶の舞う
絹ずれ〜島言葉〜
玻璃の花

彼女のパワーもすごい。
トークのマイペースさとあいまって、さらに迫力を感じるというか。
カウントダウンは懐かしのトラウマソングです。怖いよぅ。

【MONGOL800】
あなたに
DON'T WORRY BE HAPPY
ラッキー8
ターコイズ
愛する花
face to face
神様
矛盾の上に咲く花
小さな恋のうた

モン8ののんきさと、でもどっか深い音楽はやっぱり好きです。
矛盾の上に咲く花、はいろいろ考えさせられます。

【RADWIMPS】
Don't look back in anger(オアシスカバー)
おしゃかしゃま
O5410-ん
携帯電話
トレモロ
ハイパーベンチレイション
なんちって
いいんですか
25個目の染色体
ます。

はじめてのRAD。今回の一番のメインイベントといってもいいのが彼らでした。
どの曲もとてもよかった!トレモロは大好きですありがとう!
そしてオーディエンスがみんな歌えるのがすげーと思いました。難しいのに。。。

【サカナクション】
21.1(+Ame)
明日から
表参道26時
セントレイ
klee
シーラカンスと僕
ネイティブダンサー
アルクアラウンド
アイデンティティ
ナイトフィッシングイズグッド
enc:三日月サンセット

ちょっとまったりエレクトロなかんじで。
アルクアラウンドは妙に頭に残る曲ですよね。

8/7
【Galileo Galilei】
ハローグッバイ
花の雨
ハマナスの花
Mondey7s
夏空

どんなもんかしらと思って見に行きましたが、すごくよかった!
爽やかで、これからに期待です。

【NICO Touches the Walls】
THE BUNGY
バニーガールとダニーボーイ
泥んこドビー
サドンデスゲーム
かけら -総べての想いたちへ-
ホログラム
Broken Youth

こちらも初。
良い意味で男くさいバンドで、テンションは上がるあがる。

【SHAKALABBITS】
Roller Coaster
THAT THING YOU DO!
Nacho Roll
COMEBACK ANYTIME
GO!
Pivot
MONSTER TREE
CAN'T ESCAPE THE CHOCOLATE SYRUP
G☆S☆G

途中までしか聞けませんでしたが、すげーかわいかった&かっこよかったです。
こんど一度ちゃんと聞いてみよう。。。

【YUI】
GLORIA
CHE.R.RY
Summer Song
to Mother
es.car
Rolling star
Tonight
Good-bye days

で、あいかわらずフォレストなYUI。
あふれかえった観客に複雑な気持ちになりつつ、でも森に囲まれたステージが似合ってるんだよなあ、と葛藤。
とてもよいYUIでした。

【エレファントカシマシ】
ファイティングマン
幸せよ、この指にとまれ
俺の道
悲しみの果て
デーデ
暑中見舞 -憂鬱な午後-
かけだす男
リッスントゥザミュージック
新曲
FLYER
ガストロンジャー
俺たちの明日

少しだけセシル・コルベルを見た後、暑苦しさ(笑)をもとめてエレカシへ。
あいかわらず自由な総合司会、宮本さん大好きです。

【DOES】
曇天
サブタレニアン・ベイビー・ブルース
色恋歌
僕たちの季節
レイジーベイビー
修羅
バクチ・ダンサー
ジャックナイフ
明日は来るのか

で、さらに熱さをもとめてDOESへ。
彼らも自由でした、いい意味で。
曲紹介が会話から始まるのがすこし新鮮でした。

【スピッツ】
放浪カモメはどこまでも
チェリー
夏の魔物
つぐみ
ビギナー
そして僕は途方にくれる

トンガリ'95
けもの道
空も飛べるはず

ゆるゆるなスピッツ。
カバーであるそして僕は〜も、友達は「スピッツの曲かと思った」というくらい、スピッツ色なステージでした。

【サンボマスター】
青春狂騒曲
世界をかえさせておくれよ
美しき人間の日々
ラブソング
光のロック
そのぬくもりに用がある
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
できっこないを やらなくちゃ
en.歌声よおこれ

2日目はサンボでしめ。
彼らのライブはほんとに熱い!熱くてあっという間でロックンロールです!

【トライセラトップス】
PARTY
GOING TO THE MOON
HAPPY SADDY MOUNTAIN
I GO WILD
1000LOVE
Raspberry

これも途中まででしたが、ちょっと今度改めて聞いてみようと思うくらいに良かったです。
好きなゆるさの曲でした。

【斉藤和義】
COME ON
ずっと好きだった
ハミングバード
SUMMER DAYS
歌うたいのバラッド
I LOVE ME
ベリーベリーストロング
歩いて帰ろう

せっちゃんの「いぇ〜い」というかんじの(あくまで平仮名のイメージ)MCと、反動のガンガン来る曲にうっとりな数十分でした。
ベリーベリーストロングはやっぱり名曲。

【スネオヘアー】
逆様ブリッジ
トキメキシュナイダー
バースデー
ハレルヤ
因果

スネオさんの自由さに面食らいつつ、友達曰く「スネオさんはいつもああなんだけど、だからこそひかれるんじゃないかと心配になる」とのこと。
でも逆様ブリッジは名曲です。うん。

【Rie fu】
Voice
Decay
5000マイル
Life is like a Boat
Romantic
ひとつひとつ

トータス松本のアコギをまったり聴いた後、グループ魂を横目にさらなる癒しを求めてRie fuへ。
最高のまったり空間でした。
Life is like a boatは名曲。ほんとに名曲。

【チャットモンチー】
世界が終わる夜に
Last Love Letter
愛捨てた
8cmのピンヒール
シャングリラ
風吹けば恋
染まるよ
ここだけの話
とび魚のバタフライ
恋の煙

ここだけの話、は新曲。かわいい曲でした。
声や見た目に反して、彼女らの曲ってけっこうオトナだよなー、としみじみ。

【YUKI】
プリズム
WAGON
うれしくって抱きあうよ
2人のストーリー(新曲)
ハミングバード
長い夢
プレゼント
ランデブー
COSMIC BOX
enc.恋愛模様

そして大トリはYUKI。
はじめてのYUKIでしたが、もう半端なくよかった!かわいかった!最高でした!
今度アルバム聴きます、特にハミングバードの透き通った感じがとてもたまらん!でした。

三日ともとても熱くて、ときどき死にそうになりましたが、でもとってもすてきな三日間でした。
新しい出会いも、再発見も、たくさんの出会いのあるたまんない空間だな、と思います。

アーティストの皆様、スタッフの皆様、ほんとうにありがとうございました!

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2010年07月29日

ゆずライブサーキット FUTATABI

@横浜パシフィコ一日目。


とりあえずまずは一言。


生きててよかった!
やっぱりゆず大好きです!ありがとうゆず!


十一年ぶりの二人だけの弾き語りライブ。
新しい仕掛けあり、懐かしい曲あり、しっとりした曲もはじけた曲もありの、とても楽しい二時間半でした。

ゆずは変わったけれど、進化したけれど、でも変わってない部分、根っこがしっかりあって。

楽しそうな二人を見ているとすごく元気が湧いてくるというか、幸せな気持ちになるんですよね。
私は悠仁君も、岩沢君も個人としてすごく好きだけれど、ふたりでできあがる「ゆず」という存在がなにより好きなんだなあ、と実感します。

まだライブ後半戦がありますので、セットリストは続きからに格納します。
ネタバレ注意!

続きを読む
posted by ASKA at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

窓からそっと手を出して

フジファブリックのVoさんがお亡くなりになったというニュースが、朝一番に飛び込んできて、目を疑いました。

初めて聴いたのは大学の頃。
よく聞いていたラジオ局のパワープレイに、「陽炎」が選ばれていたんだったかなぁ。
所属していた放送部でもよくかかっていたように思います。

二番のサビがすごく好きで。

窓からそっと手を出して
止んでた雨に気づいて
慌てて家を飛び出した

そのうち日が照りつけて
遠くで陽炎が揺れてる
陽炎が揺れてる

その眩しい希望に満ちた光景が浮かぶようなメロディーと歌詞が印象的でした。

ライブという意味では夏フェスでしかその音を感じたことはなかったけれど、パワフルで、少し繊細な、鮮やかな世界観がとても素敵でした。
会場いっぱいのお客さんをひきつける彼らが、ほんとにかっこよくて。

たしか年末のCDJAPANFesにも出ることになっていて、いつかもっともっとメジャーになるんだろうなぁ、と思っていたのに。

まだ若くて、これからもっと沢山の素晴らしい歌が聴けるんだと思っていたのに。


本当に、残念です。
心からご冥福をお祈りします。


今年は本当に、ロックファンにとって辛い一年だなぁ…。

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5 凄まじい傑作アルバム
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2009年12月03日

ゆずアリーナツアー2009「FURUSATO」

去る11/21(土)にゆずのアリーナツアー「FURUSATO」大阪公演二日目に行ってきました!
あえての故郷大阪での参戦です。同行者は妹。

約一年ぶりのゆずライブになりました。
最近テレビでよくみかけるけれど、やっぱりゆずはライブが一番素敵だと思います。
#テレビでゆずがわいわいやってるのもとても好きですけど。

1『桜木町』
まさか一曲目がこれとは。
でも2人にとっての「ふるさと」はやっぱり横浜ですもんね。

2『シシカバブー』
しっとりスタートなんて許さないぜ、とばかりに思い切りテンションアップ。
会場のテンションもイッキに上がりました。

3『ストーリー』
で、あげといてちょっとまったりめに。
「ラ」はさておき「ア」は難しいよ!

4『Re:スタート』
まさかのCW。でもこの曲岩沢くんらしくて好きなのでやってくれて嬉しかった!

5『二つの言葉』
この曲も別の側面で岩沢君らしいですよね。
高音の伸びはさすが。

6『健太郎のお姉ちゃん』(企画:あなたも健太郎のお姉ちゃんになれるコーナー)
そして、会場で一名様を選んで「歌詞の名前をその人の名前に変えちゃう」企画。
あたったおねーさん、とても羨ましかったです。

7 タイムマシーンメドレー1999年
『始まりの場所』〜『センチメンタル』〜『始発列車』〜『サヨナラバス』〜『傍観者』〜『灰皿の上から』〜『いつか』〜『友達の唄』

主に「ゆずえん」から。とにかく懐かしかった。10年前か。
始発列車、昔よく聞いてたから気付かなかったけれど、アルバムは未収録なんですね。
「いつか」のCWだったのかー。

8『レストラン』
で、ちょっと落ち着いてバラード系へ。

9『ゼンマイ』
この曲のときにセットの家の上についてるネジが回転してることに気付いて衝撃を受けました。
ゼンマイじかけ設定ってどれだけ細かいんだ。。。

10『はるか』
この曲はほんとに染みました。
「ふるさとの唄が聞こえます」で泣きそうになった。

11『Yesterday and Tomorrow』
で、ちょっと盛り上げ方向へ修正。
可愛い曲ですよね、これ。

12『スーパーマン』
この曲も…(以下自粛)岩沢曲はどれもこれも好きです。

13『いちご』
なつかしのあのお方の再登場に衝撃を受けました。あ、あいかわらずお麗しい(笑)
この曲はほんとおバカでいいなー。

14『夏色』
で、「いちご」で上げてさらにこの曲という。
もう最高潮です。会場全体の「あほあほ」コールは笑いをこらえるのに必死でした。

15『嗚呼、青春の日々』
興奮冷めやらぬまま定番曲。
こぶしを突き上げて、今が青春でも、かつてが青春でも。

16『逢いたい』
悠仁君のストレートなラブソングって意外と久々だったのかも、という気がする一曲。
切ない。。

17『虹』
この曲の演出は本当に光が綺麗でした。
「虹」って、昔のゆずでは作られなかっただろう、でも今のゆずらしい曲なんですよね。
まっすぐで暖かくて。

〜アンコール〜
18『陽はまた昇る』
このタオル投げはちょっと苦手です。高いところで観てる時は特に落としそうで…。

19『少年』
おきまりのYUZU。
でもこれをやらないと終わる気がしません。

20『みらい』
今回のテーマが「ふるさと」である以上、これで終わるのはもちろんですね。
みらい〜はるかに繋がる流れが素晴らしかった。

今回もとにかく楽しかったです。
アルバムがちょっとおとなしめだったのでどうなるかと思ってましたが、メドレーがそれを補って余りあるはじけっぷりでした。
メドレー、98年verもあるらしくて、ちょっとそっちも聞いてみたかった。
追加公演ではどうなってるかなあ。
まずはチケットを確保しないと!

FURUSATO
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2009年08月29日

音楽と髭達 2009

音楽と髭達2009に行ってきましたー。
新潟は長岡で開催される夏フェスです。
ロッキンと違ってワンステージだけしかないフェスですが、熱かったです。

私が見たのは以下の通り。
セットリストは気が向いたら追記しますー。

・ファンキーモンキーベイビーズ
出遅れて二曲目から。
爽やか&熱かったです。
シングル中心でした。
恋の片道切符、告白あたりはちょい懐かしい。

セットリスト
01:メロディーライン
02:そのまんま東へ
03:恋の片道切符
04:告白
05:Lovin' Life
06:ちっぽけな勇気

・小泉今日子
何故このメンバーにキョンキョン、な小泉今日子。後方で座りながら鑑賞。
前半は(夏フェスなのに)しっとりめ。
後半、あなたに逢えてよかった〜の曲からはテンション上がりましたね。
渚のハイカラ人魚はずっきんどっきん☆で可愛かったです。
学園天国は最強ソングだなー。

・エレファントカシマシ
総合司会・宮本さんは相変わらずでしたが、ちょいおとなしめだったかなぁ?
わりとメジャーな曲を揃えてきてたので。
しかし、まさかのガストロンジャー締めでした。
ホント、エレカシはロックでかっこいいです。

セットリスト
01:今宵の月のように
02:悲しみの果て
03:風に吹かれて
04:ジョニーの彷徨
05:新しい季節へ君と
06:ハナウタ
07:俺たちの明日
08:ガストロンジャー

・よしもとその@
ビヨンセと布袋。
布袋のすべりっぷりに泣きそうになりました。

・東京スカパラダイスオーケストラ
ピンクスーツってすごいセンスだよなぁ。
さすがのうまさ、盛り上げ上手でした。
まさかルパンをやるとは(笑)かっこいいアレンジでした。
個人的にプライドオブライオンはお気に入りなので聞けて嬉しかったです。


・よしもとそのA
フレンジ(?)という三人組。
観客にいじられまくってました。かわいそうに。

・スキマスイッチ
私的お目当てでした。
機材トラブルもありつつ、期待以上によかった。
雫みたいな曲がとくに大好きです。
全力少年イントロでのコール&レスポンスは意地悪過ぎます大橋さんー。
やっぱりスキマ良いなぁ。。
そういや帰り間際に新潟バーガーの前で大橋さんにお会いしました!
羨ましいことに妹は握手してもらってましたが、あんな間近で逢えただけでも幸せすぎです!

セットリスト
01:ガラナ
02:雫
03:奏
04:雨待ち風
05:全力少年
06:虹のレシピ

・ユニコーン
ユニコーンファンは熱烈すぎです。潰されるかと思った。
こちらもエレカシ同様無難なラインナップでした。
WAO!のぽこぽこした音が好きです。

セットリスト
01:ひまわり
02:服部
03:BLACK TIGER
04:WAO!
05:髭とボイン
06:大迷惑
07:HELLO


・よしもとそのB
ピン芸人さんと、カラテカ。
カラテカは今回唯一まともなお笑いだった気がします。

・湘南の風
曲もあまり知らずに見ましたが、すごかったです。
暑くて熱くて、「漢」てかんじですよね。
タオル回しまくりであっという間でした。
ライブとして一番楽しかったかも。

ここでKREVAを聞きつつ退場。
ほかの方の日記を見ると、去年豪雨で途中中止になったせいでやれなかったミスチルと徳永英明を歌ったんだとか。
確かに「壊れかけのradio」は聞こえました。
KREVAはなんか全体を通して男前だよなぁと思います。

とにかく楽しい一日でした!
良いフェスだった!


が、難を言うならスタッフの数が足りない!手際が悪い!
ロッキンでは感じなかった不満なので、もうちょい工夫して欲しかったなー。
交通整理も混沌としてましたし(^^;)
もっともっと良くなるフェスだと思うので、今後に期待したいですね。

とはいえ、良い一日を過ごせたのはスタッフさん、アーティストさんのおかげです(>_<)
ありがとうございました!!
posted by ASKA at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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