2013年07月07日

6月の読了本

2013年6月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:10762ページ
ナイス数:408ナイス

少女たちの羅針盤 (光文社文庫)少女たちの羅針盤 (光文社文庫)感想
それぞれの事情を抱えながら、演劇に青春を捧げる四人の女子高生。彼女らが出会い、劇団を起こし、発展させていくさまと、それから数年後、「何か」があってそれが破たんした後とが交互に描かれて引き込まれました。ただ純粋に夢を追いたいだけなのに、嫉妬やしがらみによって彼女らをさえぎるものが多くて、じれっとしてしまった。事件の真相もまた、胸が痛くなるものだったけれど、彼女らの消えない想いに救われた。
読了日:6月2日 著者:水生 大海
なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る (メディアワークス文庫 の)なにかのご縁―ゆかりくん、白いうさぎと縁を見る (メディアワークス文庫 の)感想
人と人をつなぐ縁の意図が見えるようになったゆかり君と、縁をつないだり切ったりできるうさぎの神様による連作短編。うさぎさんかわいい。うちで飼ってあげたい。お話としてはアホながらパールちゃん号の話が好きだったかな。あと最終話、小さくも確かに一歩進めたことにほっとした。
読了日:6月2日 著者:野崎 まど
つづきはまた明日 1 (バーズコミックス ガールズコレクション)つづきはまた明日 1 (バーズコミックス ガールズコレクション)感想
ふんわりあったかいお話でした。母親の不在によるさみしさは根底にあるのだけれども。妹さんの年相応の無邪気さと、おにいちゃんの妙に世間ずれしたところと。どっちも愛しい。
読了日:6月2日 著者:紺野 キタ
路地裏ビルヂング路地裏ビルヂング感想
オンボロな雑居ビルの店子たちを主役にした連作短編。絡みがあるようで、ないような、ほどほどに距離感のある店子たちの関係が、特に加藤の実態と外からの印象の違いが、おもしろい。話は年齢性別の差はあれど、モラトリアムというか、今のままの自分でいいの?というお仕事モノで、個人的には風穴が好きでした。
読了日:6月3日 著者:三羽 省吾
首の姫と首なし騎士  裏切りの婚約者 (角川ビーンズ文庫)首の姫と首なし騎士 裏切りの婚約者 (角川ビーンズ文庫)感想
婚約が成立し、あげくあの人が出戻ってきてしまって、ますます窮地。ロッティがいじらしいわ、たとえ血まみれの刺繍作っていても。セシルの真意はだいぶ見えてきたかなぁ。にしても、アルベルトもクローヴィスも、大丈夫か。
読了日:6月5日 著者:睦月 けい
受難の三兄弟 1 - 三男レクスと魂の双子 (C・NOVELSファンタジア)受難の三兄弟 1 - 三男レクスと魂の双子 (C・NOVELSファンタジア)感想
魔法とか妖精の仕組みはちんぷんかんぷんでしたが、兄弟ものとしてしっかりできてた。確かに九歳なんですよね、次男だけじゃなくて、私も忘れてたわ(笑)終盤三男が年相応すぎてかわいくて笑ってしまいました。
読了日:6月7日 著者:岡野 めぐみ
こいしり (文春文庫)こいしり (文春文庫)感想
まんまことの続編。おすずの三行半はそれまでの不安が爆発したんだろうなぁ。麻之助、清十郎、おゆう、おすずの四人になったときの様子が胸が痛い。お話としては胆試し話が好きです、吉五郎のカタブツっぷりがよい。
読了日:6月7日 著者:畠中 恵
空ちゃんの幸せな食卓 (ポプラ文庫 日本文学)空ちゃんの幸せな食卓 (ポプラ文庫 日本文学)感想
普通ではない、世間一般からは複雑な事情のある家庭と称される家族のお話3つ。血のつながりは家族の定義においてあまり重くないんじゃないか、と思わせられる。ゆくとしくるとしおお母さん好きだなぁ。
読了日:6月10日 著者:大沼紀子
十六夜荘ノート (一般書)十六夜荘ノート (一般書)感想
表紙から漠然と森見さん系の青春ものかと思ってたらまったく違った。現代のサラリーマンの青年と、その大叔母である華族の少女、二人の物語が交互に描かれるのですが、戦中戦後を生きた玉青と彼女をとりまく芸術家達がまぶしくてせつなくて。過酷な状況でも自分らしくあろうとする姿がかっこよかった。弱くてはかないからこそ芸術は美しい。
読了日:6月11日 著者:古内 一絵
おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)おこぼれ姫と円卓の騎士 君主の責任 (ビーズログ文庫)感想
政情不安定な帝国でのパーティー。もちろん一筋縄でいくわけもなく。待望の女子追加でレディの新しい一面も見えてきたかな。しかしノーザルツ公やっぱ好きだなぁ。
読了日:6月12日 著者:石田リンネ
黄金旋律 (PHP文芸文庫)黄金旋律 (PHP文芸文庫)感想
崩壊する家族を描いた導入部から、滅びかけた未来まで、村山作品らしい暖かさより人の身勝手や弱さに対する怒りや辛さのほうが先立つんですが、だからこそ、ひまわりとテディの献身や、ソウタと臨の出会いにほっとしました。とりわけ優のメッセージはよかったなぁ。「もうひとりじゃない」三人のこれからの旅路が楽しみ。
読了日:6月13日 著者:村山 早紀
女神のタクト女神のタクト感想
神戸のつぶれかけのオーケストラを舞台にした再生と愛と音楽のお話。おもしろかったー。コミカルな団員たちのやりとりと、地に足の着いたオーケストラ話、音楽をめぐる人と人の絆とで絶妙の泣かされた。美人で三十路で乱暴で行動力のある前向きなヒロイン(まぁちょーっと男性にとって都合のいい女子ではありますが?)と人をひきつけてやまない白石にすごく惹かれました。
読了日:6月14日 著者:塩田 武士
うわん: 七つまでは神のうち (光文社文庫 こ 39-1)うわん: 七つまでは神のうち (光文社文庫 こ 39-1)感想
シリアスで救いのないお話が中心なんだけれども、主人公の真葛の前向きで頑張り屋な性格でだいぶ救われたかな。太一にはまだなにか秘密がありそうだけれど、うわんも含めて皆で幸せになれるラストを期待したい。
読了日:6月15日 著者:小松エメル
太陽の石太陽の石感想
魔道師九人兄弟の壮絶な兄弟喧嘩。闇にちかくなければならない魔道師だからこそ、とらわれてしまえば逃れられないのか。兄弟だからこそナハティの変貌に後悔と戸惑いと悲しみがすごかったんだろうなー。
ところでデイサンダーって前作のレイサンダーと何か関係ある? もっかい読み返さないとだなぁ。
読了日:6月15日 著者:乾石 智子
悪夢の棲む家 ゴーストハント(1) (悪夢の棲む家 ゴーストハント (1))悪夢の棲む家 ゴーストハント(1) (悪夢の棲む家 ゴーストハント (1))感想
シリーズ再開うれしいー。この調子で新作でないかな〜。視点が麻衣だけじゃないので、広田目線のけなげそうな麻衣が新鮮(笑)しかしお隣さんが怖すぎる。そしてコソリ…相変わらず酷いヒキだわー。
読了日:6月15日 著者:いなだ 詩穂
うのはな3姉妹 (4) (まんがタイムコミックス)うのはな3姉妹 (4) (まんがタイムコミックス)感想
大団円。三姉妹それぞれの夢と恋。のんびりと、やわらかく、でも確かに崩れずにそこにある家族や商店街仲間が素敵です。南田くんはいつになったら想いが通じるのやら(笑)そして梅さんの恋のお相手のわかるエピローグ、キュンとしました。なんという伏兵!
読了日:6月15日 著者:水谷 フーカ
ゆうれいアパート管理人 6 (プリンセスコミックス)ゆうれいアパート管理人 6 (プリンセスコミックス)感想
完結。曖昧なままのところもあるけど、キレイにまとまってたかな。雪加は最後によく頑張った。妹はずーっと家族を心配してたのね。
読了日:6月15日 著者:藤枝 とおる
恋だの愛だの 6 (花とゆめCOMICS)恋だの愛だの 6 (花とゆめCOMICS)感想
選挙編、完結。とはいえ、城蘭とのバトルは持ち越し。しかしなぜか椿くんが報われてると違和感が(笑)
読了日:6月15日 著者:辻田りり子
PandoraHearts(20) (Gファンタジーコミックス)PandoraHearts(20) (Gファンタジーコミックス)感想
ここからはあとは上がるだけ、と思ってたのに…オスカーおじさん…オズにとって大切な大切な「呪いの言葉」がしみました。番外編はほのぼのしたけど、ほのぼのした分だけ切なかったりする。もうこの光景は見られないのかなぁ。
読了日:6月15日 著者:望月 淳
らびっとアリス 1 (花とゆめCOMICS)らびっとアリス 1 (花とゆめCOMICS)感想
ほのぼのファンタジー。っていうか、メルヘン。まさかあんな懐かしい作品の続編だなんて。かわいくて好きだったので嬉しいなぁ。双子はシリウス派です。
読了日:6月15日 著者:森生まさみ
WILD WING (花とゆめCOMICS)WILD WING (花とゆめCOMICS)感想
温室育ちのお嬢様と森にいきる異形の人達との出会いからはじまるお話。ミヤビのマイペースな素直さが暗くなりがちなお話をうまく中和してた。俺様ぶりたいのに振り回されてるライヤ可愛いわ(笑)
読了日:6月15日 著者:弓きいろ
すみっこの空さん(4) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)すみっこの空さん(4) (ブレイドコミックス) (BLADE COMICS)感想
空さんの、あるいはプラトンの見る世界。二年詣りの神社の階段が未来と過去への一段だとか、チラシの裏に広がる世界だとか。その自由な発想にはっとさせられる。当たり前に見過ごしていることも多いのかもしれないなぁ。
読了日:6月15日 著者:たなかのか
金魚坂上ル(2) (金魚坂上ル (2))金魚坂上ル(2) (金魚坂上ル (2))感想
記憶がこぼれ落ちていく、ということと、それを隠していたことによる事件。にしきの過去も気になるけど、現在に問題がありすぎる。そしてラストでまさかの男性の新キャラ。蒼馬くんが良い男だけにこじれないか心配。
読了日:6月16日 著者:PEACH-PIT
残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)感想
待ちに待った新刊。今回一番美味しそうだったのは蓮根のやつかも。あとは葛湯。話としては、の人の行方がわかったり、あの人のその後が知れたりと、前作とは切り替わって新章というか、良い結果、めでたい話が多くてよかった。でも、なんだろうな、幸せなエピソードなのに、澪のまわりから人が減っていってしまいそうで、それがひどく不安にもなる。野江に関しても心配だしなぁ。変わらない源斉先生や種市さんにほっとします。
読了日:6月16日 著者:高田 郁
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年感想
普段ハルキは読まないのだけど、上司が貸してくれたので読んだ。友人からわけもわからぬまま縁を切られた過去と十数年立ってむきあうことになった多崎。良い話だったのか、悲しい話だったのか、判断しかねるなぁ。ただ、旅を終えた多崎は沙羅という新しい依存先を見つけただけな気がしてしまう。クロに会うためにフィンランドまで行ったときはおっ!となったんだけど、拒絶されることへの恐怖感は最後まで克服できず、なのかなー。
読了日:6月19日 著者:村上 春樹
メンデルスゾーンとアンデルセンメンデルスゾーンとアンデルセン感想
伝記的なものは久々に読んだけども、三人ともなんというか普通すぎて微妙。功績というか才能はすごいのだけど、性格が善くも悪くも普通すぎ。三人の絡みもあまりなかったし、ちょっといまいちかなぁ。アンデルセンの恋路はゴーイングマイウェイ極まりなくてイタイけど、リンドも相当な気がする。個人的にはちらっと出たリストさんの人生のが気になりました。イケメンでタラシだったのか(笑)
読了日:6月20日 著者:中野 京子
カササギたちの四季カササギたちの四季感想
リサイクルショップを営む青年二人とそこに入り浸る女子中学生による、ライトミステリ。日暮のワトソンに見せかけて実は探偵役なポジション、いいなぁ。和尚さんの守銭奴(?)キャラが強烈だっただけに、最後の話にしんみりしました。接ぎ木でも、家族には違いない。
読了日:6月21日 著者:道尾 秀介
黒銀のオラトリオ 口づけは宵闇に捧ぐ (一迅社文庫アイリス)黒銀のオラトリオ 口づけは宵闇に捧ぐ (一迅社文庫アイリス)感想
異界への扉と鍵。色んな意味でお互いにお互いを必要としている二人。クラウスのほうがより空っぽで、より重症だなぁ。いつものことながら私のお気に入りはヒースですが、お兄ちゃんからも隠れシスコン臭がして気になる。なんにせよこれ一冊では不完全燃焼なので続きに期待。
読了日:6月21日 著者:神尾 アルミ
竜が最後に帰る場所竜が最後に帰る場所感想
どれもファンタジーで優しいお話っぽいんだけと、根底にあるものは苦い。悪意とかじゃなくどのお話も主人公をそこに繋ぎ止めておくだけのなにかがこの世界にないようで寂しいというか。取り残されたようで。なんで、最後に救いのあった拡散されて鸚鵡となった青年のお話がとりわけ好きでした。あと竜が帰る場所を探すお話はなんとも壮大で胸が暖かくなる。
読了日:6月21日 著者:恒川 光太郎
オープン・セサミオープン・セサミ感想
大人たちのいろいろな「初めて」を描いた短編集。最初の話はちょっとイマイチかなと思ったのだけど、運動会のお母さんと、最後のオージさん話がよかった。いくつになっても初めてのことはある、それは子供でも大人でも老人でも変わらない。
読了日:6月23日 著者:久保寺 健彦
つづきはまた明日 2 (バーズコミックス ガールズコレクション)つづきはまた明日 2 (バーズコミックス ガールズコレクション)感想
子供が子供なりの世界で一生懸命生きている姿はなんともほっこりする。行き詰ったとき、心ない言葉より優しい言葉のほうが泣けてしまう、というのはなんだかわかるなあ。
読了日:6月23日 著者:紺野 キタ
ダチョウは軽車両に該当しますダチョウは軽車両に該当します感想
飼育員シリーズ二巻。マラソンに乱入してきたダチョウから始まる事件。動物たちがかわいいだけに、犯人達の利己的さが際立つ。たしかにああいう事件があったときの処分はなぁ…仕方ないとはいえ、人間の勝手だもんなぁ。今回は鴇先生がメインでかっこいいんだけど、服部くんがいいわー、MなんだかSなんだかわからん爬虫類担当のおぼっちゃま。シリーズの伊神さんといい、人として問題アリなんだけど主人公と組むとほどよく中和されるというか。
読了日:6月25日 著者:似鳥 鶏
君に届け 19 (マーガレットコミックス)君に届け 19 (マーガレットコミックス)感想
出来上がったカップル三組の年越しと、進路。どのカップルもかわいいんだけど、ちょっとツボだったのはケントのファンの子達。あの天真爛漫さは良い!でもなにより、今回はピンを筆頭に大人たちがよかったなぁ。答えを教えるわけではないけれど、ちゃんと広い道に導いてあげる様子が良い。
読了日:6月25日 著者:椎名 軽穂
ぶんぶくかまのめし(2) (バンブーコミックス)ぶんぶくかまのめし(2) (バンブーコミックス)感想
ゆるふわっていうか、ゆるっゆるの日常4コマ。完結。といっても何が起きるわけでもなく。脱力感溢れるデフォルト形態がなんともみんなかわいい。この町内に生きてるかぎり弟くんの苦労は耐えなさそう(笑)
読了日:6月26日 著者:田丸 さと
英国マザーグース物語 聖夜に捧ぐ鎮魂歌 (英国マザーグース物語シリーズ)英国マザーグース物語 聖夜に捧ぐ鎮魂歌 (英国マザーグース物語シリーズ)感想
マザーグースモチーフの英国ミステリ。過去のキャラ総動員です。主役二人は落ち込みっぱなしですが。セシルもジュリアンも悪く思えないだけに、すれ違う二人がじれったい。だからこそ最後、ようやく誤解がとけてほっとしてたのに、ジュリアンがそれを知る前にコレですか。。。最終巻、早く読みたい!
読了日:6月26日 著者:久賀 理世
月刊少女野崎くん(3) (ガンガンコミックスONLINE)月刊少女野崎くん(3) (ガンガンコミックスONLINE)感想
あいかわらずの常識人不在。御子柴の残念なイケメン具合はますますひどくなってる。あと、今回の表紙にもなってる演劇部の二人、好きだわー。みょーな師弟愛加減がよい(笑)
読了日:6月26日 著者:椿 いづみ
日々蝶々 1 (マーガレットコミックス)日々蝶々 1 (マーガレットコミックス)感想
無口な美少女と口下手な少年の恋物語。表紙のふんいきに惹かれて買ったのだけど、中身もイメージ通りにふんわりのんびり。でも主人公がかわいいんだけど、かわいいだけなんだよなぁ。リアルに周りにいたら猫可愛いがりしちゃうんだろうけど、お話としてはむしろ周りのお友だちのが好きだわ。続きはどうしようかな。。。
読了日:6月27日 著者:森下 suu
みすけん! (花とゆめCOMICS)みすけん! (花とゆめCOMICS)感想
帯の綾辻さんに同意。私もこんなミス研なら入りたいー!気になる男の子を追いかけて入会してしまったミス研。主人公の素直さと柔軟な感受性、サークル仲間達の仲良さ、お相手役の微笑ましさが絶妙。無意識の嫉妬で京極堂シリーズ全部持ってくるとか笑ってしまった(笑)本の話ができる仲間って幾らでも話してられめすよねぇ(((^^;)とりあえず葉桜と丸田町は読みたい本に追加しとこう。
読了日:6月27日 著者:さかたき新
嘘解きレトリック 1 (花とゆめCOMICS)嘘解きレトリック 1 (花とゆめCOMICS)感想
嘘がわかってしまう女の子と探偵さんのお話。ほんのりミステリ風味。やっぱり都戸さんはうまいなぁ。主人公の性格が気持ちいい。嘘がわかってしまうことによって傷ついて、でも嘘によって他人が傷ついてしまうことに怒れて、自分が嘘をつくことにも厳しくあれて。ハッタリ探偵な祝さんもとらえどころがなくて、でも優しくて素敵で、なんともいいコンビです。
読了日:6月27日 著者:都戸利津
高杉さん家のおべんとう 7 (フラッパーコミックス)高杉さん家のおべんとう 7 (フラッパーコミックス)感想
小坂さん、そうなったかー、ハルと小坂さんの組み合わせ好きだったんだけどなー。今回はお仕事方面でもハル頑張ったんじゃないかな、と思う。地に足ついてきたというか。逆に久留里は正念場だー。そしてりんごの春巻きおいしそう。。。
読了日:6月27日 著者:柳原 望
リリーベリー―イチゴショートのない洋菓子店 (メディアワークス文庫)リリーベリー―イチゴショートのない洋菓子店 (メディアワークス文庫)感想
山奥にある洋菓子店を舞台にしたラブコメ。すごく楽しかったんだけど、胸キュン要素はかなり薄めかも。キャラ同士の掛け合いはナイスセンスだったんだけど、ヒロインの気持ちが移っていくのがトートツというか、えっ、いつの間に?となってしまった。ベタだけど、きちんと和志にふられてしまったほうがしまりはよかったような。。。
読了日:6月27日 著者:大平 しおり
ディアスと月の誓約ディアスと月の誓約感想
かつて魔法使いが月を二つ引きずりおとし、力ある鹿を贄として作った土地、緑の凍土。その王子と姫による戦いです。やー、おもしろかったです。負の連環を止めた二人の強さがまぶしい。特にアンローサ。突然放り出された荒野で徐々に強くなっていく姿はかっこよかった。なにより、亡くなった幼なじみイェイルの存在がよかった。付かず離れず、ずっと共にあった彼による助けはほろりと来ました。マイハイを筆頭に大人たちもかっこよかったし、ディアスは人に恵まれたよなぁ。辛いときに前を向いて歩かせてくれる人は素敵。
読了日:6月28日 著者:乾石 智子
盤上の夜 (創元日本SF叢書)盤上の夜 (創元日本SF叢書)感想
囲碁、チェス、マージャン…盤上の競技をテーマにした連作短編。おもしろかった。哲学的と言うか観念的と言うか、対戦型の盤上遊戯は、向き合う相手は自身なのかなぁ、と思わされる。一方でその勝負にはそれまでの人生が現れたりするんですよね。静かに熱い。しかしラーフラのお話は真面目なのに某漫画のせいでどうしても笑ってしまう…(;´д`)
読了日:6月29日 著者:宮内 悠介
せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)せどり男爵数奇譚 (ちくま文庫)感想
ビブリアで名前を見かけて、図書館で見かけたので読んでみた。古色ゆかしい雰囲気の古書ミステリー。ジャンルは雑多なのだけれど、どれも暗め。本を集めることに生涯をささげ、その本のためなら騙し、盗み、傷つけ、殺しもする。そんな狂気が一人でなく、多くの人の中にあることにぞわぞわします。人肌装丁は、方向性は違えどその極致なのかな。怖いわー。
読了日:6月29日 著者:梶山 季之
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)感想
待ちに待った新刊。丕緒と落照はyomyomで既読だけれど、改めてすべて読み直した。どの話も王が不在、あるいは道を誤っていて、国が荒れている状態の、下級役人を主人公にすえたもの。上は上で当然いろいろあったと既刊で語られているわけですが、より民に近く暮らす彼らの苦悩がなんともぐさりときました。私はこんなにも真摯に仕事に向き合っていないなあ。もちろん背負っている責任の重さは雲泥の差なんですけども。丕緒の鳥、青条の蘭が希望が最後に見えてすごく好きなんですが、一番考えさせられたのは落照の獄です。次の長編にも期待!
読了日:6月29日 著者:小野 不由美
本からはじまる物語本からはじまる物語感想
本、もしくは本屋をテーマにしたアンソロジー。一話目の恩田さんがあまりにも予想外のノリの話だったので一気に読んでしまった。どの話もその作家さんらしい色が出ててよかったなぁ。恩田さん、山本一力さんのお話が好き。あと台湾の本屋さんは私も行ってみたい。そして有栖川さんの話がらしすぎて笑ってしまった。なるほどそういうオチ。
読了日:6月29日 著者:恩田 陸,今江 祥智,朱川 湊人,三崎 亜記,有栖川 有栖,二階堂 黎人,阿刀田 高,本多 孝好,内海 隆一郎,梨本 香歩,篠田 節子,市川 拓司,石田 衣良,山崎 洋子,大道 珠貴,いしい しんじ,山本 一力,柴崎 友香

読書メーター
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2013年06月02日

5月の読了本

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:9243ページ
ナイス数:315ナイス

進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)感想
アニ…。読者もだけど、エレンもさっぱり状況についてけてないような。。
読了日:5月1日 著者:諫山 創
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)感想
なんかキャラが死ぬことに慣れてきたなぁ。。。新たな謎。脅威。巨人は兵器なのか、異生物なのか。。。
読了日:5月1日 著者:諫山 創
半魂香 ――まどろみの巫女と<守護者>―― 上 (幻狼ファンタジアノベルス)半魂香 ――まどろみの巫女と<守護者>―― 上 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
大国に囲まれた小国のお話。ロシアと中国とインドに囲まれたモンゴルとか中央アジアがモデル?死者と生者をつなぐヒロインが巻き込まれる事件は重いけど、ヒロインがぱっきりしてて、でも恋に関しては素直にかわいくてよい。
読了日:5月3日 著者:響野 夏菜
半魂香―まどろみの巫女と“守護者”〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)半魂香―まどろみの巫女と“守護者”〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
そんな予感はしてたけど、さ、さすがにこれはヤハンだめでしょー。元妻の子供ならともかく、言い訳がきかない。。個人的にはリオフやゼファーンの胸の内が知りたかったなぁ。
読了日:5月3日 著者:響野 夏菜
エール!  2 (実業之日本社文庫)エール! 2 (実業之日本社文庫)感想
坂木さん、光原さんは安定の暖かさ。悲しい結末の話もあったけど、自分の居場所を探して働く女性たちはみんな眩しくてステキでした。3も楽しみです!
読了日:5月4日 著者:坂木 司,水生 大海,拓未 司,垣谷 美雨,光原 百合,初野 晴
探偵・日暮旅人の宝物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の宝物 (メディアワークス文庫)感想
新章突入。大小の差はあれど、人の身勝手さが描かれたお話たち。悪意の書き方が絶妙なんだよなぁ。丸く収まっていそうなワンコの話さえ工場員達の勝手さが気になる。
読了日:5月5日 著者:山口 幸三郎
浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)感想
シリーズ初の長編で、ほんのり番外編風味。最後の謎解きはなんとも胸があったかくなりました。ええ話や。後書きでも紹介されてた新潮文庫のを読んだときも思ったけど、やっぱりフェルマーの最終定理はロマンに満ちてるなー。
読了日:5月7日 著者:青柳 碧人
ヨコハマ B−side (光文社文庫 か 52-1)ヨコハマ B−side (光文社文庫 か 52-1)感想
横浜は横浜でも、ちょっとマイナーなあたりで暮らす若者達の話。漫才コンビとティッシュ配りコンビの話がよかった。なりたかった姿とは違っても胸を張って生きてくことはできるよね。
読了日:5月9日 著者:加藤実秋
よろず一夜のミステリー: 金の霊薬 (新潮文庫)よろず一夜のミステリー: 金の霊薬 (新潮文庫)感想
埋蔵金伝説。調査過程は面白かったのだけど、なんか解決があっさりというか拍子抜け。
読了日:5月9日 著者:篠原 美季
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)感想
なんかいきなりとんでもない展開に。。。ベルハルト、ライナー、ユミル。アニ含め、それぞれどういう事情なの?
読了日:5月9日 著者:諫山 創
黎明のアルカナ 12 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 12 (フラワーコミックス)感想
こういう展開かー。王の個人的な弱さは、流した血の言い訳にはなりえない。にしてもなぁ。トートツな〆だなー。次回、最終巻。
読了日:5月12日 著者:藤間 麗
歌うたいの黒うさぎ 3 (マーガレットコミックス)歌うたいの黒うさぎ 3 (マーガレットコミックス)感想
ぼっちゃんかわいーのぅ、で一冊が終わるマンガ。でもそれがよい。
読了日:5月12日 著者:石井 まゆみ
花咲家の人々 (徳間文庫)花咲家の人々 (徳間文庫)感想
他シリーズ同様、風早の街を舞台にしたお話。 期待通りの暖かさでした。クリスマスの奇跡もよかったけど、個人的には桂のお話がよかった。しかし、りらと桂とで、絵描きさんと火事のはなしが重なったのは何か意味があるのかしら?
読了日:5月13日 著者:村山早紀
ひそひそ 1 (シルフコミックス 36-1)ひそひそ 1 (シルフコミックス 36-1)感想
モノや動物の声が聞こえる子供と、高校生。世界が眩しくて暖かくて、ふんわり優しい。いつの間にか閉じたココロをもう一度開いていく姿が微笑ましくて良いです。
読了日:5月14日 著者:藤谷 陽子
ひそひそ 2 (シルフコミックス 36-2)ひそひそ 2 (シルフコミックス 36-2)感想
一巻の花壇もそうだけど、悪意にたいして警戒させられたかと思ったら、いい意味で期待を裏切られる展開に。物語なら、たまにはこんな優しさばかりの世界もいい。
読了日:5月14日 著者:藤谷 陽子
鈴の神さま (一般書)鈴の神さま (一般書)感想
小さな田舎町の、小さな神社の鈴の神様、安那。彼と触れあった人達のお話。安那がかわいくて、彼とほんのひとときの交流がやさしくてよかった。最終話とお祭りのはなしがとくに沁みた。
読了日:5月14日 著者:知野 みさき
昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)感想
ほんのりホラー仕立て。七不思議にまつわる事件が続いて、葉山くんがまたも調査に。伊神さん出てくると安心感が半端ない。出番少なくて残念ー。今回の犯人はみんなすごく自分勝手で怖かった。最後には一巻のあの真相もわかったけど、やるせない。
読了日:5月16日 著者:似鳥 鶏
ふちなしのかがみ (角川文庫)ふちなしのかがみ (角川文庫)感想
辻村さんのホラー作品集。お化け的な怖さより人間の凶器や悪意が恐ろしい。自分のためなら他人をおとしめ傷つけても平気な醜さ。最後の8月の天変地異にひどく救われた。
読了日:5月17日 著者:辻村 深月
今日のごちそう今日のごちそう感想
ごちそう、と銘打っているものの、豪華絢爛な料理はほぼない。ポトフや煮豆、はてはコンビニのノリ弁まで。でもそこに至るまでの想いがあると思うとすごく美味しいごちそうに感じる。 カンパチの祖父と孫が好き。個人的には恋愛系は合わないかなー。
読了日:5月18日 著者:橋本 紡
オコノギくんは人魚ですので 2 (メディアワークス文庫 し 3-7)オコノギくんは人魚ですので 2 (メディアワークス文庫 し 3-7)感想
うじゃと人魚と水眠症のお話第二巻。のほほんとした学生生活パートと、同時進行のSF(少し不思議)パートのバランスがなんともイイ。さて、この三つ巴どうなるやら。
読了日:5月20日 著者:柴村 仁
幻想電氣館幻想電氣館感想
走馬灯を上映する映画館で働くことになった女子高校生。前作の郵便局よりホラー要素強くてぞわぞわした。写真が怖すぎ。真理子さんのその後がしっかり描かれていてほろりとしました。
読了日:5月20日 著者:堀川 アサコ
式の前日 (フラワーコミックス)式の前日 (フラワーコミックス)感想
ある男女の結婚式前夜を描いた表題作をはじめとして、幸せなんだけどすこし寂しいお話ばかりで。展開は読めたものの、カラスの話が好きです。愛されるよりも、愛することが大事。うん、たしかに。
読了日:5月22日 著者:穂積
さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)感想
ゴッホの弟さんがメイン。有能で器用で危うげな彼は見ててとてもハラハラする。敵を作りやすい分、そこから味方になると心強いんだけど。ゴッホさん含め、ここからどうなっていくのか、楽しみすぎます。
読了日:5月22日 著者:穂積
白の祝宴 (逸文紫式部日記 )白の祝宴 (逸文紫式部日記 )感想
紫式部日記をベースにした、千年の黙の続編。出産がメインだっただけあって、道長さんもすっかり毒気が抜けていたりと男性陣は地味なものでしたが、女性陣はすごかった。自分らしく生きるだけでも戦いだったこの時代、華やかな宮廷の裏にうずまく女の想いと涙と愛情がすごかった。個人的には和泉式部好きです。彼女メインで読んでみたいような、みたくないような。
読了日:5月25日 著者:森谷 明子
かなりやかなりや感想
生と死の間の世界へ行くことのできる住職と孫を軸にした、連作短編。主役となる人たちは、不器用ながら一生懸命生きているのだけど、それゆえに行き詰って不安定になっている人たち。人がふっと死に踏み出してしまう瞬間というのはやっぱりあって、でも、それを引き戻し、ひきとめてくれる優しさがー…その象徴のような沢村家が良かった。どのキャラにも幸せになってほしい。
読了日:5月25日 著者:穂高 明
八百万の恋わずらい 華麗なる恋の試練 (ルルル文庫)八百万の恋わずらい 華麗なる恋の試練 (ルルル文庫)感想
マイペースに突き進むリーファは愛でたくなる気持はわかる。恋は盲目というけれど、ちゃんと周りと先を見なさいよ、ということだね。ヤンデレ回避おめでとう、といったところか。
読了日:5月25日 著者:みどうちん
俺様ティーチャー 16 (花とゆめCOMICS)俺様ティーチャー 16 (花とゆめCOMICS)感想
生徒会も出そろって、お話はとうとう引っ張りに引っ張った忍者編へ。風紀部解散危機でシリアスっぽいのに番町の脅迫ネタがアレだったり、後輩君に会いに行く時のスタイルがコレだったりしてほんと笑える。
読了日:5月25日 著者:椿いづみ
三日月とオレンジ 1 (花とゆめCOMICS)三日月とオレンジ 1 (花とゆめCOMICS)感想
ほのぼの可愛い。定時性と全日制のロマンスっていいですよね。にしても、またヒロインが無自覚で御相手役が苦労するパターンなのかなー。
読了日:5月25日 著者:ふじつか雪
絶園のテンペスト(9) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト(9) (ガンガンコミックス)感想
本編最終回。問題はまだまだあるけれど、大団円、といったところか。なんだかわかったようなわからないような部分も多いけれども、愛花の遺言やら姫様の戦いっぷりやら、女性陣が潔くかっこよいシリーズだったなー。
読了日:5月25日 著者:城平 京,左 有秀,彩崎 廉
妖狐×僕SS(9) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(9) (ガンガンコミックスJOKER)感想
かげさまのかっこよさと残夏の病名にふいた。あとミケはほんとビョーキ。どうしようもなくビョーキ。で、本編は。再び23年前に戻って、百鬼夜行と対峙する覚悟をして…ってそんなところで終わるの…つらい…。
読了日:5月25日 著者:藤原 ここあ
戦國ストレイズ(12) (ガンガンコミックスJOKER)戦國ストレイズ(12) (ガンガンコミックスJOKER)感想
信行さんは史実がああだけにはらはらしましたが、なんとか落とし所があってよかった。いつかまた、兄弟一緒に。 そして不穏極まりない西三河編へ。家康さん登場、かな?
読了日:5月26日 著者:七海 慎吾
カミツキ (2) (シルフコミックス)カミツキ (2) (シルフコミックス)感想
カミとよばれるつくも神たちがとってもかわいい。かやの迷子のくだりとかにやにやしてしまった。基本テイストはホラーなんだけれども、主人公のカミバカっぷりにほのぼのさせられてしまう。
読了日:5月26日 著者:前田とも
怪盗ジバコ (文春文庫)怪盗ジバコ (文春文庫)感想
反則なくらい凄腕な泥棒ジバコのお話。クライムコメディというよりはシュールなユーモア話。しかし北センセイ、007に恨みでも…?(笑)
読了日:5月27日 著者:北 杜夫
蒼きユピテル 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)蒼きユピテル 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)感想
傷を持った少年少女を描かせるとやはりうまいなぁ。ユピテルはかわいいし、美琴もいい子のようなんだけど、作品に滲んでいる危うさが藤野さんらしい。
読了日:5月27日 著者:藤野 もやむ
蒼きユピテル 2 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)蒼きユピテル 2 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)感想
ユピテルと美琴のつながりやっぱりお父さん経由か。員長が根っからのいい子でよかった。しかし今作も、どことなく後味の苦いもやむさん節は健在。上月博士ってやっぱりあの上月博士か。
読了日:5月27日 著者:藤野 もやむ
六蓮国物語  翠竜と赤の天女(上) (角川ビーンズ文庫)六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上) (角川ビーンズ文庫)感想
黒龍に取りつかれた崇伶と、とらわれの唯蓮。しかし、本編と番外編のギャップがひどい(笑)にゃんこかわいいけど。
読了日:5月28日 著者:清家 未森
六蓮国物語  翠竜と赤の天女(下) (角川ビーンズ文庫)六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下) (角川ビーンズ文庫)感想
完結。黒龍より龍王様含む龍宮組のが強敵だった、と(笑)じれったいカップルだったので、無事幸せになってくれてよかった。小姑山盛りだけど。お祖父様もたまには会えてるといいなー。
読了日:5月28日 著者:清家 未森
模倣の殺意 (創元推理文庫)模倣の殺意 (創元推理文庫)感想
評判になっていたので読んでみた。今から40年は昔に書かれた作品であると言うことを抜いてもよく練られたミステリ。なんか引っ掛かるな、とは思っていたけれど、真相には驚かされた。なるほどなー。ストーリーよりもトリックメインだけれども、話としてもどこか物悲しくてやるせなかった…女に振り回される男の話とも読める。しかし、冒頭ですごいほのめかし方してて、読み終わってうわーってなりました。
読了日:5月29日 著者:中町 信
双界幻幽伝 決戦は一発必中! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 決戦は一発必中! (ビーズログ文庫)感想
黄巾族編、完結。張角さんを筆頭に、不器用な張家三兄弟の絆にほろりとした。しかし主人公サイド強いなー。特に将軍は反則レベル。決戦の合間合間にいちゃつく主人公カップルにニヤニヤです。
読了日:5月29日 著者:木村千世
ロスト・グレイの静かな夜明け (コバルト文庫)ロスト・グレイの静かな夜明け (コバルト文庫)感想
挿絵まで含めて淡々と静かな雰囲気のお話。わりとちゃんとミステリしてたんだけど、結末がちょっと弱いかなー。デビュー作だということを踏まえると良作。続きが読んでみたい。個人的には一番ハイアットが好き。
読了日:5月29日 著者:野村 行央

読書メーター
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2013年05月04日

2013年4月の感想まとめ

引っ越しだ、天職だで、しばらく放置していましたが、復活します。
更新頻度はおちるかとおもいますが、よろしくお付き合いくださいませ。

ということで、先月分のまとめ感想です。

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:45冊
読んだページ数:10670ページ
ナイス数:249ナイス

幽霊伯爵の花嫁 -闇黒の魔女と終焉の歌- (ルルル文庫)幽霊伯爵の花嫁 -闇黒の魔女と終焉の歌- (ルルル文庫)感想
歪んだ愛、という点で、今回の魔女と聖女はシリーズのひとつの終着点だったんだろうな。このシリーズではあの結末さえハッピーエンドか、としみじみ。
読了日:4月2日 著者:宮野 美嘉
幻獣の奏楽騎士団 死にたがり花嫁の誓約 (一迅社文庫アイリス)幻獣の奏楽騎士団 死にたがり花嫁の誓約 (一迅社文庫アイリス)感想
幻獣かわいいー。タイトルに反してほのぼのした優しいお話でした。いちばんやばいのは副長な気がします。
読了日:4月2日 著者:木村 千世
八百万の恋わずらい (ルルル文庫)八百万の恋わずらい (ルルル文庫)感想
天然とヘタレ腹黒。かわいらしいバカップルでした。あと悪役はもうちょいがんばれ。しかし、溺愛おとうさん系上司もいてパイロン大変そうだ(笑)
読了日:4月7日 著者:みどう ちん
六蓮国物語  地下宮の太子 (角川ビーンズ文庫)六蓮国物語 地下宮の太子 (角川ビーンズ文庫)感想
結蓮が照れたりデレたり忙しい一冊でした。一気に話が動いたけど、これ、なんとかまるくおさまるのか?できれば太子にも幸せになってほしいけど。
読了日:4月7日 著者:清家 未森
うちのポチの言うことには 6 (花とゆめCOMICS)うちのポチの言うことには 6 (花とゆめCOMICS)感想
おにーちゃん、絶対報われないだろうけど頑張ってほしい(笑)しかしお母様美人ー。
読了日:4月7日 著者:橘裕
狼陛下の花嫁 8 (花とゆめCOMICS)狼陛下の花嫁 8 (花とゆめCOMICS)感想
里帰り編のあたりから陛下ひらきなおってきてるような(笑)いいぞもっとやれー!
読了日:4月7日 著者:可歌まと
図書館戦争 LOVE&WAR 11 (花とゆめCOMICS)図書館戦争 LOVE&WAR 11 (花とゆめCOMICS)感想
県展編、完結。熾烈な戦いと、痛みを伴う勝利。堂上教官のベタ甘さに救われました。
読了日:4月7日 著者:有川浩/原作 弓きいろ/作画
スキップ・ビート! 32 (花とゆめCOMICS)スキップ・ビート! 32 (花とゆめCOMICS)感想
ショータローが動くと荒れるなぁ。アホかわいくはあるんだけど(笑)敦賀さん、トラウマ克服なるか…
読了日:4月7日 著者:仲村佳樹
おいらんガール 5 (花とゆめCOMICS)おいらんガール 5 (花とゆめCOMICS)感想
完結。運命を自分で切り開く人達の、恋と戦い。真が報われてほっとしました。やっぱこのひとの話のしめかた好きだなー。
読了日:4月7日 著者:響ワタル
ばらかもん(7) (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん(7) (ガンガンコミックスONLINE)感想
ヒロシは普通すぎてほんと愛しい。でもやりたいことをやれるのって若さの特権だなぁ、と少し羨ましい。
読了日:4月9日 著者:ヨシノ サツキ
【急募】村長さん 2 (花とゆめCOMICS)【急募】村長さん 2 (花とゆめCOMICS)感想
不穏なキャラが。。。敵はうちにも外にもあり。祭りといい、不便さはありそうだけど、良い村だなぁ。
読了日:4月9日 著者:藤原規代
コンビニ天使─ふじもとゆうき短編集─ (花とゆめCOMICS)コンビニ天使─ふじもとゆうき短編集─ (花とゆめCOMICS)感想
桜の話がよかった。桜の美しさってはかなさだよなぁ、と切なくなった。あとコンビニ天使の天使くん、かわいいー。
読了日:4月9日 著者:ふじもとゆうき
英国マザーグース物語 裏切りの貴公子 (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)英国マザーグース物語 裏切りの貴公子 (英国マザーグース物語シリーズ) (コバルト文庫)感想
まさかそんな展開とは…セシルがんばれ。それ以上にジュリアン、ここからどう巻き返す?番外編の幽霊屋敷の話はよかったー。
読了日:4月9日 著者:久賀 理世
一鬼夜行 枯れずの鬼灯 (ポプラ文庫ピュアフル)一鬼夜行 枯れずの鬼灯 (ポプラ文庫ピュアフル)感想
永遠の命、結ばれなかった恋人たち。最初時系列が???だったけど、後半、よかったー。喜蔵はほんと素直になってきたなぁ。ところで表紙の生物、まさかアマビエ?
読了日:4月12日 著者:小松エメル
トッカンvs勤労商工会 (ハヤカワ文庫JA)トッカンvs勤労商工会 (ハヤカワ文庫JA)感想
トッカン訴えられるの巻。ぐー子一人立ちする話でもあります。ぐー子はもうすこし自信を持ちさえすればずいぶん変わるはず。誰もが無意識にかぶっている体裁、なくせないけど忘れてもいけないなと思う。
読了日:4月14日 著者:高殿 円
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
母親との再会と、喧嘩、そして知られざる真相。相変わらず本好きには胸が痛い話だなぁ。誰かを騙してでも、自分のものにしたい何か。五浦との仲が進展しそうなことと、母親の真相がせめてもの救いか。
読了日:4月14日 著者:三上 延
小説・夏目友人帳 (花とゆめCOMICS)小説・夏目友人帳 (花とゆめCOMICS)感想
原作の雰囲気もありつつ、アニメの空気が濃い。ランプ堂の真相はなんとも優しかったです。個人的には笛のお話が好き。
読了日:4月16日 著者:村井さだゆき
進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)感想
読み終わった瞬間、えぇー?!でした。なんつーところで終わるのか。。。
読了日:4月18日 著者:諫山 創
進撃の巨人(2) (講談社コミックス)進撃の巨人(2) (講談社コミックス)感想
若者たちの想いを嘲笑うような、絶望に次ぐ絶望の中、起きた事態に唖然。これはなんとも。。。
読了日:4月18日 著者:諫山 創
進撃の巨人(3) (講談社コミックス)進撃の巨人(3) (講談社コミックス)感想
エレンの謎に、アルミンの頑張り。しかし息着くまもなく、再びの戦いが。しかしきっついなー。
読了日:4月18日 著者:諫山 創
エール! 1 (実業之日本社文庫)エール! 1 (実業之日本社文庫)感想
30手前の働く女性を主役にしたアンソロジー。どれもよかったけど、近藤さんのツアコン、小路さんのデザイナーさんが好き。あと初読みの蒼野さんもよかった!
読了日:4月18日 著者:大崎 梢,平山 瑞穂,青井 夏海,小路 幸也,碧野 圭,近藤 史恵
幻想郵便局 (講談社文庫)幻想郵便局 (講談社文庫)感想
死後の世界への入り口にある郵便局。暖かいけど寂しいお話でした。いろいろ不完全燃焼なかんじなので続編が読みたい。
読了日:4月23日 著者:堀川 アサコ
進撃の巨人(4) (講談社コミックス)進撃の巨人(4) (講談社コミックス)感想
ささやかな、けれどたしかな始まりの反撃。けれど払った犠牲は大きい。
読了日:4月23日 著者:諫山 創
進撃の巨人(5) (講談社コミックス)進撃の巨人(5) (講談社コミックス)感想
調査兵団編へ。同期達の誓いが重い。アニの選択もまたこれから意味を持つのかな。
しかし兵長かっこいいな。
読了日:4月23日 著者:諫山 創
七人の王国―総理大臣は十七歳 (メディアワークス文庫)七人の王国―総理大臣は十七歳 (メディアワークス文庫)感想
日本の社会になじめなかった、いわゆる負け組達の戦い。なんだけど、爽快感が足りないなぁ。。国である必要性はわかるし、彼らの想いには打たれるんだけど。
読了日:4月23日 著者:峰月 皓
花の佳音 (メディアワークス文庫 あ 8-1)花の佳音 (メディアワークス文庫 あ 8-1)感想
花と意思の疎通のできる花屋さん。優しいおとぎばなしでした。植物はどれもみりょくてきだけど、前半二話と、ガーベラが秀逸。
読了日:4月25日 著者:雨宮 諒
進撃の巨人(6) (講談社コミックス)進撃の巨人(6) (講談社コミックス)感想
知性を持つ謎の女巨人、そして迫られる選択と、反撃。鍵を握っているのはアルミンも同じく、か。
読了日:4月25日 著者:諫山 創
浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 3さつめ 水色コンパスと恋する幾何学 (講談社文庫)感想
あいかわらず数学への愛に溢れてる。これこそ数学の苦手な子に読んでもらいたい一冊。個人的に好きな論理パズル系のネタが多くて面白かった。
読了日:4月25日 著者:青柳 碧人
進撃の巨人(7) (講談社コミックス)進撃の巨人(7) (講談社コミックス)感想
あれだけ上げて上げて、こう来るかー。あいかわらず救いがない。敵は何が目的なんだろう。この展開は、ただの生物の本能、ではないってことだし。
読了日:4月26日 著者:諫山 創
廻旋する夏空: クロニクル・アラウンド・ザ・クロックII (新潮文庫)廻旋する夏空: クロニクル・アラウンド・ザ・クロックII (新潮文庫)感想
暗躍する真犯人、爛漫の復活に揺れるメンバー。面白いんだけど一気に読みたい。
読了日:4月26日 著者:津原 泰水
とらねこフォークロア 6 (BLADE COMICS)とらねこフォークロア 6 (BLADE COMICS)感想
なんかいきなりいろいろ終わったなー。面白かっただけに、もうちょいゆっくりたたんでほしかったけど。
読了日:4月26日 著者:東 まゆみ
LOVE SO LIFE 12 (花とゆめCOMICS)LOVE SO LIFE 12 (花とゆめCOMICS)感想
松永さんと詩春、それぞれの恋模様が少し動いて。直はまぁ頑張った。そして、双子とのやりとりが暖かくて、迫る別れが切ない。
読了日:4月26日 著者:こうち楓
風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)風の万里 黎明の空(下) 十二国記 (新潮文庫)
読了日:4月26日 著者:小野 不由美
風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)風の万里 黎明の空(上) 十二国記 (新潮文庫)
読了日:4月26日 著者:小野 不由美
県庁おもてなし課 (角川文庫)県庁おもてなし課 (角川文庫)
読了日:4月26日 著者:有川 浩
RDG5 レッドデータガール    学園の一番長い日 (角川文庫)RDG5 レッドデータガール 学園の一番長い日 (角川文庫)
読了日:4月26日 著者:荻原 規子
銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon(7) (少年サンデーコミックス)感想
学祭も無事終わり、ほのぼのしたお話はさんでからの、気になる駒場のターン! 夢は叶うばかりではない、とはいえ、悲しいなぁ。しかし八軒パパ恐い。。。
読了日:4月27日 著者:荒川 弘
暁のヨナ 11 (花とゆめCOMICS)暁のヨナ 11 (花とゆめCOMICS)感想
幼少エピソードがかわいくて切ない。いまだ見えないスウォンの目的、不穏な隣国。そして安定の不憫なハクに、胸が痛いような微笑ましいような。みんな幸せになってほしいなぁ。
読了日:4月27日 著者:草凪みずほ
それでも世界は美しい 4 (花とゆめCOMICS)それでも世界は美しい 4 (花とゆめCOMICS)感想
おもしろいんだけど、もうひと味ほしいなぁ。婚礼シーンも旅立ちの餞別もキレイだったけど、ひねりが足りない。砂の王国は何をもたらしてくれるかな。
読了日:4月27日 著者:椎名橙
ましろのおと(8) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(8) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
選択を迫られてあっさり捨ててしまえるのはまだ世界が狭いからか、若さか、それほど捕らわれているからか。雪がこれから見る新たな景色、音が楽しみ。
読了日:4月27日 著者:羅川 真里茂
あまつき 16巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)あまつき 16巻 限定版 (ZERO-SUMコミックス)感想
紺ー?!篠ノ女ー??!!話がガンガン進むー、また読み返さないとだなー。しかしウツブシかわいいわー。
読了日:4月27日 著者:高山 しのぶ
雛鳥トートロジィ (メディアワークス文庫)雛鳥トートロジィ (メディアワークス文庫)感想
ふつーの青年と、ふつーの少女。突然の異母兄妹にとまどう二人の普通さと、結末のおとんにやられた。あと北沢くん。いい話だー。
読了日:4月27日 著者:柴村 仁
外天楼 (KCデラックス)外天楼 (KCデラックス)感想
最近よくある不条理ギャグかなぁと思ったら、しっかりしたミステリでSFで、悲しいお話でした。アリオとキリエ、二人の人生がやるせない。
読了日:4月27日 著者:石黒 正数
ご依頼は真昼のバーへ    Barホロウの事件帳 (角川文庫)ご依頼は真昼のバーへ Barホロウの事件帳 (角川文庫)感想
なんだか全体的にもやっとしたまま。。。照子さんはステキでしたが、男性陣がヘタレすぎる。
読了日:4月30日 著者:加藤 実秋
闇は暁に恋を語る (ビーズログ文庫)闇は暁に恋を語る (ビーズログ文庫)感想
続編出すならもう一冊くらい出してきっちりたんでほしかったなー。逆に不完全燃焼ー、一巻がおもしろかっただけに残念。トリスタン好きとしては良かったんだけど。
読了日:4月30日 著者:瑞山いつき

読書メーター
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2013年01月15日

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夜中につらつら考えてた。

何って、まぁビブリア古書堂の事件手帖のドラマ版について。

原作は大好き。
ですが、今回のドラマ化はショックだった組です。
個人的には、剛力さんは嫌いじゃないんですよ?
でもそれは求められてるものじゃないでしょ?が行き過ぎてて、イメージ崩壊もいいとこだったので、ドラマは断固試聴拒否。
実際、第一話は見てません(笑)
これからも見ませんので、ドラマ版の内容について、あーだこーだ言う気はありません。
なんとか私の目に入らないとこでやっていただければいいです。

んで、まぁネットでも非難轟々なんですよね。
単なる剛力さんアンチはさておき、原作ファン…特に栞子さんファンには受け入れがたいだろうしなぁ、とは私も思います。
なんでこんな企画通したの?と考えて、思い付いたことが以下。

そもそも、原作のレーベルであるメディアワークス文庫ってのは、ラノベ大手である電撃文庫派生の『大人のためのライトノベル』なんですよね。
あ、エロい意味じゃないので悪しからず。
本来中高生向けであるラノベをかつて読んでいた、今は社会人やっているような層をターゲットにしてる、一般レーベルのはず。

で、個人的には、どっちかというとやや女性狙いかな?な作品を多めに出してきている印象を持ってます。
創刊時、有川浩さんを引っ張ってきたことからも、たぶんあながち外れてないと思ってるんですが。
電撃が男性向けなせいか、今やどっちつかずな印象ですけどもね。

このレーベルがまぁヒット作に恵まれてなくて。
結局、ラノベ読む人達か、そこそこの読書家さんにしか売れてないんじゃないかな。
読書メーターとか見てるとそんな印象です。
いや、面白いシリーズもあるんですけどね。ドラフィルとか好きですし。

で、有川さんのシアターは別として、ようやくヒットしたのがビブリアなわけです。
内容的にも本好きさんに広まりやすい内容でじわじわと長期的に売れて、人気も出た。
なんにもしなくても、読書家さん達にはこれからも広まるはず。

でも、今のままじゃそこ止まりなんです。
じわじわと、ではなく、ばーんと一気に売りたかったんでしょう。
今の時代、ベストセラーとするには、『普段本を読まない人』に売れなきゃいけない。
そのために、原作ファンの望むアニメ化でも、堅実なドラマ化でもなく。
普段本は読まないけど月9なら見るー、な(言い方は悪いですが)ミーハー層を狙いに行ったんだなぁ、と。

で、今回の騒動で、ドラマから原作に入る人はいても、ファンからアンチ原作になる人もいないような気はするので、今までの購買層+月9層で売上倍増、という目論みなのかなぁ、と。
そう考えると、出版社としてはあまり失うもののない戦いなんですよねぇ。

ただ個人的にはそういう人達がビブリアを買ったとして、他の作品には広がってかないと思うので、なんというか、もやもやしてしまうんですが。

そのために原作ファン失望させてどうする!って。
そんなマーケティングより、おもしろい作品出してよ!って。

このままじゃレーベルごとなくなりそう、だものなぁ。
お客を大事にしない商売はなぁ。。。

まぁ一ファンの想像、あるいは妄想なんですがね。
こう考えると、1番損してるのは非難を一身に受ける剛力さんを初めとしたキャスト陣だよなぁ。
なんかかわいそうになってきたかも。。
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2012年12月04日

2013年購入予定

購入予定コミックス
01/04 夏目友人帳15/緑川ゆき (花とゆめコミックス)
01/04 ラストゲーム3/天乃忍 (花とゆめコミックス)
01/16 ゆうれいアパート管理人5/藤枝とおる (プリンセス・コミックス)
01/18 忘却の首と姫1/惣司ろう (花とゆめコミックス)
01/22 絶園のテンペスト8/城平京/作 彩崎廉/画 (ガンガンコミックス)
01/25 ハイガクラ6/高山しの (ZERO−SUMコミックス)
01/25 アルオスメンテ3/あき (ZERO−SUMコミックス)
01/25 君に届け18/椎名軽穂 (マーガレットコミックス)

購入予定文庫
12/28 シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と金の繭/三川みり(角川ビーンズ文庫)
12/28 身代わり伯爵の婚前旅行 虹色の祝宴4/清家未森(角川ビーンズ文庫)
01/15 おこぼれ姫と円卓の騎士5(仮)/石田リンネ(ビーズログ文庫)
01/15 双界幻幽伝 三人で相思相愛?/木村千世(ビーズログ文庫)
01/19 幻獣の奏楽騎士団 死にたがり花嫁の誓約/木村千世(一迅社文庫アイリス)

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2012年12月02日

11月の続刊系マンガ感想

2012年11月の読書メーター
読んだ本の数:27冊
読んだページ数:7142ページ
ナイス数:215ナイス

恋だの愛だの 5 (花とゆめCOMICS)恋だの愛だの 5 (花とゆめCOMICS)感想
夏休み編。椿君の不憫さと、幸せのハードルの低さに笑ってしまう。さて矢吹も本格参戦しての選挙戦はどうなるか。
読了日:11月16日 著者:辻田りり子
ましろのおと(7) (講談社コミックス月刊マガジン)ましろのおと(7) (講談社コミックス月刊マガジン)感想
個人戦。それぞれの音が個性的で、豊かで。まるで音が聞こえてくるような描写。でも同じくらい音が聞きたくなる!そしてラスト、雪に芽生えた心がどう影響していくのか、楽しみです。
読了日:11月16日 著者:羅川 真里茂
とらねこフォークロア 5 (BLADE COMICS)とらねこフォークロア 5 (BLADE COMICS)感想
生徒会は癖者ぞろいだなー。三人組の友情にちょっとほんわかしたり。トート、(本人気付いてないけど)よかったねー。ちびっこ三人のアホ連携に期待!
読了日:11月17日 著者:東 まゆみ
すみっこの空さん 3 (BLADE COMICS)すみっこの空さん 3 (BLADE COMICS)感想
空さんたち子供の可能性に満ちたまぶしい世界と、カミサマの閉じたままの世界。どちらもとてもきれいで、純粋で。四季の移り変わりとともに、彼らの穏やかで鮮やかな日常が胸に染みた。
読了日:11月17日 著者:たなかのか
お嫁さんは神様です1 (マッグガーデンコミックスビーツシリーズ)お嫁さんは神様です1 (マッグガーデンコミックスビーツシリーズ)感想
ほのぼのかわええ。旦那様一族のおおらかさと、神様の人間くささがとてもよろしいです。
読了日:11月17日 著者:瀬川藤子

読書メーター
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2012年11月20日

12月の購入予定

コミックス購入予定
12/03 聖☆おにいさん8/中村光(講談社)
12/05 でたらめ妄想力オペラ/葉鳥ビスコ(白泉社)
12/05 おいらんガール4/響ワタル(白泉社)
12/10 町でうわさの天狗の子10/岩本ナオ(小学館)
12/13 本屋の森のあかり12/磯谷友紀(講談社)
12/20 暁のヨナ10/草凪みずほ(白泉社)
12/20 それでも世界は美しい3/椎名橙(白泉社)
12/20 俺様ティーチャー15/椿いづみ(白泉社)
12/25 緋の纏7/乾みく(一迅社)

文庫購入予定
11/30 上海恋茶館 ジンジャー・ティーは熱くまろやかに/青木祐子(コバルト文庫)
11/30 薔薇の純情 背徳の黒き貴公子/響野夏菜(コバルト文庫)
12/01 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と橘の宝玉/西本紘奈(角川ビーンズ文庫)
12/05 真夜中のパン屋さん 午前2時の転校生/大沼紀子(ポプラ文庫)
12/05 演じられた白い夜/近藤史恵(実業之日本社文庫)
12/05 はれのち、ブーケ/瀧羽麻子(実業之日本社文庫)
12/07 花咲家の人々/村山早紀(徳間文庫)
12/14 妖怪アパートの幽雅な日常8/香月日輪(講談社文庫)

既読文庫落ち分
12/12 吉祥寺の朝比奈君(仮)/中田永一(祥伝社文庫)
12/25 RDG4 レッドデータガール 世界遺産の少女/荻原規子(角川文庫)
12/26 東の海神 西の滄海/小野不由美(新潮文庫)
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2012年10月15日

11月の購入予定

購入予定コミックス
11/05 恋だの愛だの5/辻田りり子(白泉社)
11/05 きゃらめるBOY3(完)/森生まさみ(白泉社)
11/09 とらねこフォークロア5/東まゆみ(マッグガーデン)
11/09 すみっこの空さん3/たなかのか(マッグガーデン)
11/16 ましろのおと7/羅川真里茂(講談社)
11/20 LOVE SO LIFE11/こうち楓(白泉社)
11/20 ただいまのうた5/ふじもとゆうき(白泉社)
11/22 歌うたいの黒うさぎ2/石井まゆみ(集英社)
11/22 妖狐×僕SS8/藤原ここあ(スクウェア・エニックス)
11/26 黎明のアルカナ11/藤間麗(小学館)
11/27 PandoraHearts19/望月淳(スクウェア・エニックス)


購入予定文庫
11/01 首の姫と首なし騎士 華麗なる背信者/睦月けい(ビーンズ文庫)
11/01 求婚許可証いりませんか?/榎木洋子(コバルト文庫)
11/06 一鬼夜行 枯れずの鬼灯/小松エメル(ポプラ文庫ピュアフル)
11/15 暁の姫(仮)/瑞山いつき(ビーズログ文庫)
11/27 幽霊伯爵(6)/(ルルル文庫)
11/27 未定/宇津田晴(ルルル文庫)

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2012年09月08日

10月の購入予定

コミックス購入予定
10/05 プリーズ、ジーヴス3/勝田文 (白泉社)
10/05 キスよりも早く12(完)/田中メカ (白泉社)
10/05 花咲きカノン/ふじつか雪 (白泉社)
10/18 銀の匙 SilverSpoon5/荒川弘 (小学館)
10/22 戦國ストレイズ11/七海慎吾 (スクウェア・エニックス)
10/23 高杉さん家のおべんとう6/柳原望 (メディアファクトリー)

文庫購入予定
10/01 シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と水の王様/三川みり (ビーンズ文庫)
10/01 身代わり伯爵の婚前旅行(3) ひみつの誕生日大作戦/清家未森 (ビーンズ文庫)
10/05 エール!(1)/大崎梢 (実業之日本社文庫)
10/11 和菓子のアン)/坂木司 (光文社文庫)
10/15 本所もののけ空騒ぎ(仮)/小松エメル (光文社文庫)
10/15 双界幻幽伝(6)/木村千世 (ビーズログ文庫)
10/15 花嫁のやんごとなき事情(2)(仮)/夕鷺かのう (ビーズログ文庫)
10/20 お菓子探偵13 アップル ターンオーバー マーダー(原題)/ジョアン・フルーク (ヴィレッジブックス)
10/20 支配人バクスターの憂鬱/ケイト・キングスバリー (創元推理文庫)
10/20 午前零時のサンドリヨン/相沢沙呼 (創元推理文庫)
10/25 ご依頼は真昼のバーヘ Barホロウの事件帳/加藤実秋 (角川文庫)
10/25 芙蓉千里/須賀しのぶ (角川文庫)
10/25 14歳限定症候群/壁井ユカコ (角川文庫)
10/26 未定/宇津田晴 (ルルル文庫)

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2012年08月18日

9月の購入予定

購入予定のコミックス
09/05 赤髪の白雪姫8/あきづき空太 (花とゆめコミックス)
09/05 狼陛下の花嫁7/ 可歌まと (花とゆめコミックス)
09/05 八潮と三雲5/草川 為 (花とゆめコミックス)
09/20 スキップ・ビート!31/仲村佳樹 (花とゆめコミックス)
09/22 絶園のテンペスト7/彩崎 廉 (ガンガンコミックス )
09/25 君に届け17/椎名軽穂 (マーガレットコミックス)
09/25 あまつき15/高山しのぶ (ZERO−SUMコミックス)

購入予定文庫
08/31 上海恋茶館 アール・グレイは琥珀のくちづけ/青木祐子 (コバルト文庫)
09/01 六蓮国物語 宮廷のニセ御使い/清家未森 (角川ビーンズ文庫)
09/04 伏(ふせ) 贋作・里見八犬伝/桜庭一樹 (文春文庫)
09/11 魔法無用のマジカルミッション 竃v@製作所/シャンナ・スウェンドソン (創元推理文庫)
09/15 ビーズログ文庫アンソロジー (仮)/木村千世 他 (ビーズログ文庫)
09/25 ドラフィル! 2 竜ヶ坂商店街オーケストラの革命/美奈川護 (メディアワークス文庫)
09/28 風の海 迷宮の岸 十二国記/ (新潮文庫)
09/28 善人長屋 / (新潮文庫)
09/28 よろず一夜のミステリー 黄金伝説/ (新潮文庫)
09/28 リライブ/ (新潮文庫)
09/28 爛漫たる爛漫 クロニクル・アラウンド・ザ・クロック/ (新潮文庫)
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2012年07月07日

8月の購入予定

コミック購入予定
08/03 ウチで、お茶でも。2(完)/月崗ヤスコ (白泉社)
08/03 もちもちの神様4(完)/森生まさみ (白泉社)
08/03 図書館戦争LOVE&WAR10/弓きいろ (白泉社)
08/07 星河万山霊草紙2/鈴木有布子 (講談社)
08/11 docca3(完)/渡辺祥智 (マッグガーデン)
08/20 執事様のお気に入り13/伊沢玲 (白泉社)
08/20 俺様ティーチャー14/椿いづみ (白泉社)
08/20 JIUJIU−獣従−5(完)/トビナトウヤ (白泉社)
08/20 咎人とメロディ/モリエサトシ (白泉社)
08/25 MR.APPLICANT 1/高山しのぶ (一迅社)
08/27 GA−芸術科アートデザインクラス−5/きゆづきさとこ (芳文社)

来月はなんか妙に多いです。しかも完結が多い。
MR.APPLICANTはMR.MORNINGの続編だそうで、とても楽しみです。

購入予定文庫
08/01 シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と虹の後継者/三川みり (角川ビーンズ文庫)
08/01 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と春の夢/西本紘奈 (角川ビーンズ文庫)
08/01 あやかし江戸物語 桜の下で誓う愛!/伊藤たつき (角川ビーンズ文庫)
08/10 獣の奏者 探求編/上橋菜穂子 (講談社文庫)
08/10 獣の奏者 完結編/上橋菜穂子 (講談社文庫)
08/25 雛鳥トートロジィ/柴村 仁 (メディアワークス文庫)
08/25 HEARTBEAT/小路幸也(創元推理文庫)
08/25 心霊探偵八雲 8 失われた魂/神永 学 (角川文庫)
08/28 ツナグ/辻村深月 (新潮文庫)

シュガーアップルと心霊探偵八雲はいいかげん積読をなんとかしないと。。。

既読文庫化
08/03 扉守(とびらもり) 潮ノ道の旅人/光原百合 (文春文庫)
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2012年06月06日

7月の購入予定

コミック購入予定
07/05 うちのポチの言うことには5 / 橘裕(白泉社)
07/05 夏目友人帳14 / 緑川ゆき(白泉社)
07/06 うのはな3姉妹3 / 水谷フーカ(芳文社)
07/13 ゆうれいアパート管理人4 / 藤枝とおる(秋田書店)
07/20 暁のヨナ9 / 草凪みずほ(白泉社)
07/20 LOVE SO LIFE 10 / こうち楓(白泉社)
07/21 紅心王子12 / 桑原草太(スクウェア・エニックス)
07/21 ばらかもん6 / ヨシノサツキ(スクウェア・エニックス)
07/27 Pandora Hearts 18 / 望月淳(スクウェア・エニックス)

夏目、ヨナ、ばらかもんが楽しみ。
そしてパンドラは楽しみだけれど怖い。。。

文庫購入予定
06/30 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 宝石箱のひみつの鍵 / 青木祐子(コバルト文庫)
06/30 首の姫と首なし騎士 追跡者たちの罠 / 睦月けい(角川ビーンズ文庫)
07/13 浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 / 青柳碧人(講談社文庫)
07/14 双界幻幽伝 初恋は永遠不滅! / 木村千世(ビーズログ文庫)

ヴィクロテは短編集だそう。まだ最終巻読んでないんですよね。早く読みたい!

文庫気になる分
07/25 さよならの空 / 朱川湊人(角川文庫)

既読文庫落ち
07/25 空想オルガン / 初野晴(角川文庫)
07/25 RDG レッドデータガール 3 夏休みの過ごしかた / 荻原規子(角川文庫)

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2012年05月08日

6月の購入予定

購入予定コミック
06/05 キスよりも早く11/田中メカ (白泉社)
06/08 とらねこフォークロア4/東まゆみ (マッグガーデン)
06/15 ましろのおと6/羅川真里茂 (講談社)
06/20 それでも世界は美しい2/椎名橙 (白泉社)
06/22 妖狐×僕SS7/藤原ここあ (スクウェア・エニックス)
06/25 緋の纏6/乾みく (一迅社)
06/26 黎明のアルカナ10/藤間麗 (小学館)

ましろのおとの新刊が一番楽しみかな。いぬぼくは次はどんな爆弾が待ってるやら。。。

購入予定文庫
06/01 英国マザーグース物語 新聞広告には罠がある!?/久賀理世 (コバルト文庫)
06/15 毒龍公の花嫁〜離婚できたら一攫千金!〜(仮)/夕鷺かのう (ビーズログ文庫)
06/15 浜村渚の計算ノート3さつめ 浜村渚の水色コンパス/青柳碧人 (講談社文庫)
06/25 ビブリア古書堂の事件手帖3〜栞子さんと消えない絆〜/三上延 (メディアワークス文庫)

ビブリア新刊!
しかし最終巻のようなサブタイトルだけど…まああれだけ人気のシリーズをいきなり終わらせたりはしないか。

気になっている新刊文庫
06/08 K・Nの悲劇/高野和明 (文春文庫)
06/上 僕は長い夜と長い昼を過ごす/小路幸也 (ハヤカワ文庫JA)
06/21 空色メモリ/越谷オサム (創元推理文庫)
06/27 英雄の書 上/宮部みゆき (新潮文庫)
06/27 英雄の書 下/宮部みゆき (新潮文庫)
06/下 ヘンたて(仮)/青柳碧人 (ハヤカワ文庫JA)

高野さんのこれ、前に講談社から出てなかったっけ…?

既読文庫化
06/22 ふたりの距離の概算/米澤穂信 (角川文庫)
06/22 ラブコメ今昔/有川浩 (角川文庫)
06/07 f植物園の巣穴/梨木香歩 (朝日文庫)
06/27 魔性の子 新装版/小野不由美 (新潮文庫)
06/27 月の影影の海 上/小野不由美 (新潮文庫)
06/27 月の影影の海 下/小野不由美 (新潮文庫)

古典部シリーズ最新刊はアニメ化に合わせての文庫化、かな。
なにより十二国記シリーズの再文庫化!嬉しいです!
手元になかったのでこれを機に集める!
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2012年04月03日

5月の購入予定

購入予定コミック
05/02 GATE7 3/CLAMP(ジャンプコミックス)
05/02 図書館戦争 LOVE&WAR 9/有川 浩/作 弓きいろ/画(花とゆめコミックス)
05/02 おいらんガール 3/響ワタル(花とゆめコミックス)
05/11 本屋の森のあかり 11/磯谷友紀(KISS KC)
05/11 君に届け 16/椎名軽穂(マーガレットコミックス)
05/12 絶園のテンペスト 6/城平 京/作 彩崎 廉/画 左 有秀/構成(ガンガンコミックス)

購入予定文庫
04/28 上海恋茶館  待ちぼうけのダージリン/青木祐子(コバルト文庫)
04/28 ウミベリ物語  花嫁候補は窓の下/榎木洋子(コバルト文庫)
05/01 あやかし江戸物語 旅立つ決意に結ぶ恋!/伊藤たつき(角川ビーンズ文庫)
05/08 フリッツと満月の夜/松尾由美(ポプラ文庫ピュアフル)
05/10 キサトア/小路幸也(文春文庫)
05/19 《赤の女王》候補生 (仮)/響野夏菜(一迅社文庫アイリス)
05/下 トッカン 特別国税徴収官/高殿 円(ハヤカワ文庫JA)

既読文庫オチ
05/19 世界記憶コンクール/三木笙子(創元推理文庫)
05/25 天地明察 上・下/冲方 丁(角川文庫)

一番は天地明察の文庫化かな。
あと来月ではないですが、七月からの十二国記の再販がとても楽しみです!
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2012年03月09日

4月の購入予定

購入予定コミックス
04/05 恋だの愛だの4/辻田りり子(白泉社)
04/05 帝の至宝4/仲野えみこ(白泉社)
04/05 めがねのインキュバス君/仲野えみこ(白泉社)
04/05 桃山キョーダイ3/ふじつか雪(白泉社)
04/10 町でうわさの天狗の子9/岩本ナオ(小学館)
04/10 京洛れぎおん3/浅野りん(マッグガーデン)
04/10 すみっこの空さん2/たなかのか(マッグガーデン)
04/20 俺様ティーチャー13/椿いづみ(白泉社)
04/21 戦國ストレイズ10/七海慎吾(スクウェア・エニックス)
04/25 裸足でバラを踏め9(完)/上田倫子(集英社)

裸足〜、完結かぁ。突き抜けた昼ドラ具合が面白かっただけにちょっと残念。

購入予定文庫
03/31 シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と灰の狼/三川みり(角川ビーンズ文庫)
03/31 首の姫と首なし騎士 英雄たちの祝宴/睦月けい(角川ビーンズ文庫)
03/31 六蓮国物語 皇宮の嘘つき公主/清家未森(角川ビーンズ文庫)
03/31 藤陵学院の花嫁 万葉の桜と月の鏡/西本紘奈(角川ビーンズ文庫)
04/05 ばら色タイムカプセル/大沼紀子(ポプラ文庫)
04/13 ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ/辻村深月(講談社文庫)
04/16 禁書庫の六使徒/栗原ちひろ(f-Clan文庫)
04/21 ナンシーの謎の手紙 ナンシー・ドルー・ミステリ8/キャロリン・キーン(創元推理文庫)

ラノベ中心かなー。廃王国の続編、楽しみです。
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2012年02月11日

3月の購入予定

3月の購入予定です。

購入予定コミックス
03/05 赤髪の白雪姫 7/あきづき空太(花とゆめコミックス)
03/05 狼陛下の花嫁 6/可歌まと(花とゆめコミックス)
03/05 ヴァーリアの花婿/あきづき空太(花とゆめコミックス)
03/19 スキップ・ビート! 30/仲村佳樹(花とゆめコミックス)
03/19 暁のヨナ 8 /草凪みずほ(花とゆめコミックス)
03/19 ただいまのうた 4/ふじもとゆうき(花とゆめコミックス)
03/24 ハイガクラ 5/高山しのぶ(IDコミックス/ZERO−SUMコミックス)

購入予定文庫
03/17 眠れない悪魔と鳥籠の歌姫 (仮)/瑞山いつき(一迅社文庫アイリス)
03/01 王立エトワール近衛隊 氷の薔薇に敬礼を/栗原ちひろ(角川ビーンズ文庫)
03/01 リーディング 司書と祈りの魔本/隼川いさら(角川ビーンズ文庫)

ちょっと三月は少なめかなー。
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2012年01月21日

2月の購入予定

コミック購入予定
02/03 大嘘スウィング/辻田りり子 (花とゆめコミックス)
02/03 蒼のラプソディア /小椋アカネ (花とゆめコミックス)
02/15 歩くんの○○な日々2 /鈴木有布子 (アヴァルスコミックス)
02/20 はちみつとバタフライ〜職人工房シリーズ〜/幸村アルト/ (花とゆめコミックス)
02/20 執事様のお気に入り12 /伊沢玲 (花とゆめコミックス)
02/20 燈港メリーローズ3/都戸利津 (花とゆめコミックス)
02/25 あまつき14/高山しのぶ (ZERO−SUMコミックス)
02/25 アルオスメンテ2 /あき (ZERO−SUMコミックス)

燈港は最終巻とのこと。
とても残念でもあるのですが、どう結末をつけてくれるのか楽しみです。

文庫購入予定
02/01 鳥籠の王女と教育係 恵みの環の花嫁 /響野夏菜 (コバルト文庫 )
02/01 あやかし江戸物語 異国の王子の恋愛指南!?/伊藤たつき (角川ビーンズ文庫)
02/01 身代わり伯爵の婚前旅行2 狙われた花嫁/清家未森 (角川ビーンズ文庫)
02/01 魔法書の姫は恋をする 永遠の証/薙野ゆいら (角川ビーンズ文庫)
02/03 真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 /大沼紀子 (ポプラ文庫)
02/10 武士道エイティーン /誉田哲也 (文春文庫)
02/14 フラワー・イン・ザ・サン(仮)/松尾由美 (光文社文庫)
02/15 妖怪アパートの幽雅な日常7/香月日輪 (講談社文庫)
02/25 グレイヴディッガー/高野和明 (角川文庫)
02/25 ラン/森絵都 (角川文庫)

既読文庫落ち
02/28 インディゴの夜 Dカラーバケーション /加藤実秋 (創元推理文庫)

どれも無難に面白いかなーといったかんじ。楽しみです。
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2011年12月04日

2012年1月の購入予定

もう2012年なんですねー。早いです。。。

購入予定コミックス

01/04 天乃忍 『ラストゲーム1』(白泉社)
01/04 草川為 『八潮と三雲4』(白泉社)
01/04 緑川ゆき 『夏目友人帳13』(白泉社)
12/01 森生まさみ 『もちもちの神様3』(白泉社)
01/16 もとなおこ 『コルセットに翼10(完)』(秋田書店)
01/20 こうち楓 『LOVESOLIFE9』(白泉社)
01/21 桑原草太 『紅心王子11』(スクウェア・エニックス)
01/26 藤間麗 『黎明のアルカナ9』(小学館)
01/27 きゆづきさとこ 『棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜3』(芳文社)

棺担ぎのクロが無事でるかが最大の関心ごとです。出るのか!?今度こそ出るのか・・!?

文庫購入予定
12/27 榎木洋子 『ウミベリ物語 守龍見習いの危機』(コバルト文庫)
12/27 響野夏菜 『鳥籠の王女と教育係 魔王の遺産』(コバルト文庫)
12/28 三川みり 『シュガーアップル・フェアリーテイル銀砂糖師と黄の花冠』(角川ビーンズ文庫)
12/28 睦月けい 『首の姫と首なし騎士いわくつきの訪問者』(角川ビーンズ文庫)
01/04 村山早紀 『海馬亭通信』(ポプラ文庫ピュアフル)

文庫気になっているもの
01/04 瀬尾まいこ 『戸村飯店青春100連発』(文春文庫)
01/04 加藤実秋/著谷原秋桜子/著野村美月 『紅桃寮の七日間』(ポプラ文庫ピュアフル)
01/17 青柳碧人 『浜村渚の計算ノ−ト2さつめ ふしぎの国の期末テスト』(講談社文庫)
01/28 道尾秀介 『龍神の雨』(新潮文庫)

浜村渚〜は1作目を積んだままなのでそれ次第、かな。
道尾さんは他にもいろいろ読みたいがなかなか手が出せず。。。

既読文庫化
01/25 沢村凜 『黄金の王 白銀の王』(角川文庫)

これ重たいけど、おもしろかったー。
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2011年11月14日

12月の購入予定

購入予定コミックス

12/01 綾瀬マナ 『恋の呪文ラブラブカタブラ2』エンターブレイン
12/05 田中メカ 『キスよりも早く10』白泉社
12/07 潮見知佳 『七つのくるり1』講談社
12/10 東まゆみ 『とらねこフォークロア3』マッグガーデン
12/10 あき 『A・D -天使の嘘-2』リブレ出版
12/16 潮見知佳 『KEY JACK -TEENAGE EDITION・1』秋田書店
12/20 椎名橙 『それでも世界は美しい1』白泉社
12/20 潮見知佳 『ゆかりズム2』白泉社
12/20 モリエサトシ 『せつげつか』白泉社
12/20 モリエサトシ 『池袋13』白泉社
12/22 藤原ここあ 『妖狐×僕SS6』スクウェア・エニックス
12/22 藤原ここあ 『dear新装版6』スクウェア・エニックス
12/22 ヨシノサツキ 『ばらかもん5』スクウェア・エニックス
12/24 片山愁 『当世幻想博物誌3』一迅社

購入予定文庫
12/01 高見雛 『ショコラの錬金術師2 ミルク色の秘薬』コバルト文庫
12/01 隼川いさら 『リーディング 司書と迷える魔本』ビーンズ文庫
12/01 西本紘奈 『藤陵学院の花嫁 万葉の桜と雷の太刀』ビーンズ文庫
12/10 似鳥鶏 『いわゆる天使の文化祭』創元推理文庫
12/26 みどうちん 『未定』ルルル文庫
12/26 時雨沢恵一 『答えが運ばれてくるまでに 〜A Book without Answers〜』メディアワークス文庫


気になる文庫
12/22 須賀しのぶ 『帝国の娘(上)(下)』角川文庫
12/24 高野和明 『夢のカルテ』角川文庫

既読文庫落ち分
12/15 坂木司 『先生と僕』双葉文庫
12/22 荻原規子 『RDGレッドデータガール はじめてのお化粧』角川文庫


コミックは作者さんがやたら重複してるなぁ〜。
2011年もあと少し、です。
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2011年10月08日

11月の購入予定

11月の購入予定。

購入予定漫画。
11/04 GATE7(2)/CLAMP(集英社)
11/04 うちのポチの言うことには(4)/橘 裕(白泉社)
11/04 少年ドールズ(4)/響 ワタル(白泉社)
11/18 キャリアこぎつね きんのまち(6)/石井 まゆみ(集英社)
11/18 暁のヨナ(7)/草凪 みずほ(白泉社)
11/18 俺様ティーチャー(12)/椿 いづみ(白泉社)
11/18 スキップ・ビート!(29)/仲村 佳樹(白泉社)
11/22 絶園のテンペスト 5/彩崎 廉(スクウェア・エニックス)
11/22 dear 新装版 5/藤原 ここあ(スクウェア・エニックス)
11/25 緋の纏 5/乾 みく(一迅社)
11/25 乾みく短編集 暁の文/乾 みく(一迅社)

キャリアこぎつねが完結。
そしてヨナは、先月も出たのに、ほんとに来月出るの…?

購入予定文庫。
11/01 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 聖者は薔薇を抱きしめて/青木祐子(集英社)
11/10 こいしり/畠中恵(文藝春秋)
11/14 姫さま、恋愛禁止です!(2)/響野夏菜(ビーズログ文庫)
11/25 未定/字津田晴(ルルル文庫)
11/29 ころころろ/畠中恵(新潮文庫)

畠中さん2作とヴィクロテは…これはパメラの話来た、か?
でも文庫はかなり少ないです。積読崩さねば!
posted by ASKA at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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