2008年10月26日

プログラミングのセンスとは。

センス・オブ・プログラミング!
前橋和弥
技術評論社


六章〜まとめ。

・先を見越したプログラミング→最近はYAGNI(=いずれ必要になることはない)の考え方も。

・プログラムを書かなければバグも入らない→ライブラリの利用



最終的に読み終わって。

結局、ちゃんと考えてから実装しましょうねということなんだろうなぁ。
具体的な実装方法を検討する前に、目的が何で、そのために何が必要で、どういう構成にして―…という設計部分をしっかりやりなさいと。
そこをちゃんとイメージできた上でプログラムが組めるというのが、この作者さんのいうプログラミングのセンスのような気がします。

もちろん、読みやすい&保守しやすいコードを書ける、ということも大事なんでしょうが、こっちは慣れもありそうですしね。

今後を見越した設計が出来て、それを実現する方法を身につける―…一朝一夕でできることではありませんが、頑張ろうー。

全体的にはプログラマ一年目〜二年目くらいが対象なのかな。
たぶん五年、六年やってる方には常識なことしか載っていなかったように思います。
私(二年目)には半分復習、半分未知のお話といったところでしたが、お勉強になりました。
posted by ASKA at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

センス・オブ・プログラミング4

センス・オブ・プログラミング
前橋和弥
技術評論社


ちまちま読んでます。
二章はプログラミングの仕組み、三章はソースの書き方でした。
で、第四章 データ構造とは。

以下メモ。

・データ構造はプログラミングの根幹。コードはそこへのアクセスのための手段でしかない。
なのでより重要かつ致命的なのはデータ構造。

・ポインタといえば連結リスト

・Javaはすべて『参照』

・malloc freeはアプリケーション内での話なことが多い

・ reallocはちまちまやらない
ある程度の固まりごとにやるべき。メモリと速度面どちらから見ても。

・構造体はデータを固まりとして扱うためのもの。うまく使えば管理しやすいしわかりやすい

・『んー、この店はキューが長いなぁ』はSE病の中でもかなり深刻な症状では……。

・先人の知恵は有効活用すべし
posted by ASKA at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

プログラミングセンス@

センス・オブ・プログラミング (前橋和弥/技術評論社)

会社の先輩から借りた、専門書です。
位置づけ的には、入門書よりちょい上くらい?
データ構造と「抽象的な考え方」が主テーマだそうです。

勉強も兼ねて今日読んだ内容のメモ。


・アルゴリズム=算法ってもっと良い訳語はなかったのかなぁ。
・結局技術者は経験次第。
・BASICは使いにくいらしい。
・一章はプログラミングの基本説明。
→Cでwhile(1){処理}が無限ループになるのは言われてみればなんか納得。
・フローチャートは時代遅れなのかそうか…。



以上。
posted by ASKA at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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