2011年09月18日

TIGER&BUNNY

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) 1 [Blu-ray]
バンダイビジュアル (2011-05-27)
売り上げランキング: 404

「ヒーローは希望がある限り、命を見捨てるわけにはいかねぇんだよ!」
                ……鏑木・T・虎徹

崖っぷちな中年おじさんと超優秀なルーキー青年がヒーローコンビを組んで戦う、痛快バディヒーローアクション!

終わりました。終わってしまいました。
こんなにハマったアニメは何年振りだろうか。
夏目友人帳はすごく好きですが、原作からして愛してるので別枠。
オリジナルアニメとすればたぶん中学生以来か。ガンダム00は好きだったけど、ここまでなんとしてもおっかけなきゃ、じゃなかった。
とにもかくにも、スタッフのみなさま、ほんとうにありがとう!そしてありがとう!
半年間幸せでした。

以下、最終回までのネタバレを大いに含みますので、未見の方はとても注意。
超長文です。









なんだろう、古き良きフィクションだったな、と。
自分が子供のころはこういう、熱くてちょっとありえなくて楽しくて、毎週わくわくさせてくれる物語がTVにあふれていたと思う。
アメコミ的であり、ロボアニメ的である、最後には絶対ハッピーエンドなんでしょ、とわかっていながらもハラハラさせられるかんじがたまんなかった。
すごく緻密に組み立てらた伏線が!とかじゃないんだけれども、理屈抜きで次回が楽しみで見ている間わくわくさせてもらえる。
そして今、すごくああ、楽しかったなあ、と思えている、と言う。

ここからは各キャラへの考察。
鏑木・T・虎徹(ワイルドタイガー)
 主人公。熱血で古いタイプの、頭より体で動いちゃうタイプの人。おじさん。
 彼のへこたれない強さとか、底抜けにポジティブなところとか、ほんとうに素敵だと思う。ヒーローであることに心から誇りを持ってる、って言うのがかっこよくて、どっかかわいくて、愛すべき主人公だなぁ、と。
 どんだけボロボロになっても笑える人は強い、と思う。
 その強さを与えてくれているのは、友恵さんであり、楓ちゃんなんだろうけど。っていうか最終話前半は臨死体験して友恵さんに追い返されてきたんでしょ?と信じて疑ってない。
 闇を知らないわけじゃないけど、光だけを信じてて、だからこそ周りを引っ張り上げられる。彼はそういう生き方でいいんだと思う。
 ただ、楓ちゃんには無意識に甘え過ぎてると思うので、もうちょっとしっかりお父さんしたほうが良いと思います。
 一番大事なタイミングで間に合ってるからいいけどね。娘さん泣かせるのよくない。

バーナビー・ブルックス・Jr
 ただのツンツンした兎ちゃんかと思いきや、彼はほんとうに過酷な運命を背負わされた人でしたね。
 両親を殺され、親のように慕っていた家政婦を殺され、育ての親が黒幕で、利用されるわ大事な相棒殺しかけるわ死なれかけるわ。
 ほんとおじさん死ななくてよかったです。
 後半はよく泣くわキレるわ落ち込むわでもう心配でなりませんでした。24歳児とか言われててほんとに見てらんなかった。
 メンタル面での弱さが彼はやっぱり心配。頭もいいし強いんだけど、変に箱入りで騙されやすそう、と言う。
 まずは彼が本当なら得ても良かった幸福な子供時代を、青春を、ちょっとでも取り返す時間を過ごしてほしいかな。
 そして、いずれ彼も自分の意思で守るべき誰かを見つけてもっともっと強くなっていってほしい。
 ヒーローである理由を、ありたい理由をみつけてほしい。
 ・・・まぁそれが虎徹さんでもいいけどね、おねーさんは(腐)

カリーナ・ライル(ブルーローズ)
 恋するアイドルヒーロー。
 ラスト数話でのヒロインポジション確保が半端なかった。彼女はほんとに良い女になる。今も十分可愛くてかっこいいけども。
 ほんと、おじさんに気付いてもらえるといいねぇ。
 歌手になるための手段だったヒーローにちゃんとやりがいを見つけれて、学業とも両立して、ってけっこうスーパー女子高生ですよね。
 しかもけなげなんだよなぁ、全然通じてないけれども。

イワン・カレリン(折紙サイクロン)
 見切れ職人な気弱青年。
 彼はヒーローとして一番成長したんじゃないかな、と思う。最終回とか超カッコ良かった。(ごっつぁんはさておき)
 友人を見捨てた過去から自分に自信がなく、ヒーローに向いてない、と逃げてばかりだった彼。
 覚悟を決めてからはきっとトレーニングもしただろうし、ヒーローとして前向きに頑張ってるのが画面の端々からわかって嬉しかった。

キース・グッドマン(スカイハイ)
 KOHで風の魔術師、THE好青年。天然。
 個人的に一番好きなキャラクタでした。かわいい。ほんとアホかわいい。
 どんなシリアスなシーンでも彼がしゃべると和むというか、癒されるというか。
 彼のメイン回は切なくてしかたなかった。小さな恋があんな皮肉な形で終わろうとは。
 でもあの回は完璧なヒーローであるスカイハイの人間らしい一面、という意味であって良かったんだな、と思います。
 そして意外に見せ場がなかったんですよね。立派なヒーローであるがゆえに、物語の展開的に「彼が負ける」ことによる衝撃が大きいため、なんだろうなぁ。
 24話のあの発言も、スカイハイが言わなくてもネイサンは言ってたんじゃないかな。
 自分が生き残るために、ではなく、悪を倒し市民を守るための発言なんですよね。。。

ホァン・パオリン(ドラゴンキッド)
 カンフーの達人で元気はつらつなボクっ娘。
 彼女もスカイハイ同様、ヒーローであることに一切迷いを持っていないタイプですよね。
 どんどん美人さんになってって眼福でした。女の子の成長は早いよねぇ。

アントニオ・ロペス(ロックバイソン)
 虎徹の親友。
 彼は人間らしいキャラだったのかな、と思います。
 人情味あふれる、そして弱さも併せ持った。
 ま、ただの不憫キャラと言う意見も受け付けますが。

ネイサン・シーモア(ファイヤーエンブレム)
 炎を操る姉御肌なおかまさん。
 ほんとに姐さんでした。ヒーローの中では一番オトナなんじゃないかなぁ。
 唯一といっていい虎徹の背中を押せる同僚かと。
 オーナー兼ヒーローという立場に彼がなぜ付いているのか、ちょっと気になります。

ユーリ・ペトロフ(ルナティック)
 青い炎で犯罪者を断罪するダークヒーロー。
 彼の過去もまさか、でした。
 父親の幻影にとらわれたまま、「自分の正義」を貫くことでしか自分を正当化できない存在。
 レジェンドをはさんで虎徹と対極にいるんですよね、彼は。
 とはいえ、彼との決着は全く付いていないわけで。
 虎徹がすべてを知った時、どういう言葉を彼にかけるのか、楽しみです。
 ユーリさんが虎徹を助けたのは、虎徹さんになにかを期待しているから、という気もするんですよね。

そのほかの味方たち
 アニエスさんは最後までアニエスさんでもう悶えました。この視聴率の鬼め!(笑)
 そして斎藤さん、ベンさん、鏑木家はほんとうに人を信じることに能力なんて関係なくって、絆っていいもんだな、と
 その絆を紡いでいたのは虎徹だから、二期があるのならバニーが作っていく絆も見てみたいな、と思います。
 しかし斎藤さんは良いキャラだった。

悪役たち
 マーべリックの小物臭が半端なかったので、彼がボスでなかったことはやっぱり、でした。
 目的と手段が入れ替わって、あげく自己弁護までしだしたときはどうしてくれようかと思ったけれども。
 最初はもうちょっと頭いいかと思ったんだけど、彼があそこまで突っ走ってしまったのはやっぱりバーナビーに気付かれたから、なんだろうな。
 正直、バーナビーの両親を殺したことを、なんとか正当化しようとして出来ていなかったのだと思う。
 ずっととらわれたまんまだったんだろうなー。

 ジェイクとクリームはクリームの回想シーンのせいでほろ苦いかんじになってしまったなぁ、と。
 ジェイクも最初っからあそこまで露悪的ではなかったのでは、と思います。
 マーべリックのせいで歪んだのか、社会のせいで歪んだのかは分からないけれど。
 ロトワングは典型的なダメ科学者でした。ほんと愚か。

正直何時間でも語れそうなくらい今頭が熱くなってるんですが、とにかくほんとうに面白かった。
ラスト数分で続編フラグがばしばし立ったので今はただ発表を待ちます。
しかし、二期フラグいつから立ってたんだろうとか思ったり思わなかったりなんだけれど、そもそも初代OPの「オリオンをなぞる」のしめが「ココデオワルハズガナイノニ」なんですよねー。
つまり最初っから決まっていた!なんという予定調和!(違)
とか思ったりした。
つまり二期だか劇場版だかが楽しみで楽しみでしかたありません。

そういえば愛が勢い余ってこれも読みました。




ヒーローたちが仲良くわいわいやってて楽しかったです。
もしほんとうに二期とかやってくれるならまたそういうシーン見たいなー。
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2011年07月18日

最近見ているドラマ&アニメ

TIGER&BUNNYにはまっているのは以前日記にも書いた通り。
2クール目に入って、シリアスで切ない展開が続いていますが、きっといずれすかっとすべて丸く収めてくれるに違いない!と見守っています。
全キャラクターが愛しくて仕方ないアニメも久々です。
オジサン頑張って・・・!

あと最近好きなのは「ドンキホーテ」。
これも若者とおじさんのコンビもの。
やくざの本能系組長と、児童相談所の気弱ヘタレ所員の中身が入れ替わってしまって…という。
よいコンビものでよいホームコメディになってます。
児童相談所パートがメインなんですが、そっちより極道パートが楽しい。

ドタバタしているうちになんとなくうまくおさまってるかんじなんですが、あまり無理もなく、でもほどよくフィクションしてて、今期、これだけは最後までちゃんと見よう!と思ってます。

あと、怖いもの見たさでホスト部は気になっています。イメージがものすごくあってなさ過ぎて、なにも期待していない分どうなってくれてもいいよ、みたいな。
荒川UBも同じかなー。一応一話くらいは見てみよう・・・かな・・と・・・。



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2011年06月19日

TIGER&BUNNY

TIGER&BUNNYがおもしろい。
おもしろすぎて眠れないので、現段階での感想を書きなぐらせてください。
以下12話ネタバレ含みます。そして長いです。




さて、TIGER&BUNNY、深夜枠のアニメです。ヒーローもの。
絵柄はどちらかというと好みではない(しかも崩れがち)のだけれど、それを補って余りある熱さ・面白さです。
ベタなヒーローもののアニメなんだけれども、キャラが魅力的。
日本的なヒーローものの要素(ロボットものとか、戦隊ものとか)と、アメコミっぽい雰囲気が良い。
あと主題歌もすごく好きです。

ここ2週は1期の〆にむけて大いに盛り上がってるんですが、主人公の二人を見ているといろいろ考えさせられます。

ベテランだけれど勘に任せて動いちゃうような崖っぷち熱血系な虎徹。
新人だけれどクールで頭の切れる有能なバーナビー。

このベタな二人がぶつかったり喧嘩したりたまに仲良くなったり、『つながりたい 離されたい つまり半信半疑あっちこっち』しながら、コンビになっていくまでを描くお話、なんだと思ってるんですが。

二人が最終的に落ち着かなきゃいけない関係性って、「上司部下」じゃなくて「コンビ」なんですよね。
そこは対等なわけだ。経験とか関係なく。

で、現在進行形で社会人5年目をやってる身としては、それって難しくないか、と思う。
バーナビーが優秀だろうと、虎徹が崖っぷちだろうと、虎徹にもプライドってもんがあるはずだから。
それにそもそも、対等って難しいんですよね。友達同士でも、誰かが引っ張ってしまったほうが間違いなく楽。それが良い、悪いは別として。

しかもバーナビーが完璧超人ならともかく、弱いところとか過去とか見ちゃってて、おせっかい気質な虎徹はなんとなく「父親」な気持ちだったんだろうな、と。
最近上司に、「初めて一緒に仕事をする協力会社さんは、最悪その人の働きがゼロだったとしても大丈夫なように手回ししとくもんだよ」という話を聞いたりして、二人にはまだまだ「実績」が足りないから、潜入シーンで虎徹がついてきちゃったこと自体は、悪くないんじゃないかなぁ、と。
「信じてください」に足る材料が虎徹にはまだなかったんだから。

問題はそのあと。
フォローに入ったはずが余計に問題を大きくしてるんじゃあ、上司、あるいは先輩としては最悪のパターン。
まじ勘弁してくださいあんた先輩でしょ、と言いたくなる。
たとえそれがどんなにいい人でもね。

12話後半のタイマンで、それを払拭できるだけのなにかがバーナビーにわたっていればいいけれど。
スカイハイにジェイクの能力について誤った情報が渡ったことのほうは責められるポイントではないと思う。
あの段階で間違っている、バリアがある、なんて誰にもわからなかったのだし。

こういう風に考えれる点で、ヒーローものとしてはちょっと変わってるのかなぁ、と思います。
ちょっと設定変えたらまんま会社モノができそうだ。

2期も主人公たちが変わらないと仮定して、これから二人が真の意味でコンビになるために必要なものはいろいろある。
時間と実績と、いろんな障壁を取っ払って、二人がお互いを対等な、背中を任せられる存在だ、と認められること。
そうすればいつかのような素敵な連係プレーがまた見られるはず!

いろいろ書きましたが、虎徹さんのヒーローっぽいカッコイイところがみたい!の一言に尽きます。
見てるんだけど、頑張ってるのはわかるんだけど、実績がなぁ…。
このままじゃ口だけの、「昔はオジサンだってなぁ…」になっちゃう。
みんなにぼろっカスに言われてる虎徹さんが不憫でならないので、オジサンだってやればできるんだ、ってとこ、ぜひ見たいです。

しかしこのアニメ、次週への引っ張り方がまた卑怯にうまいんですよね。
次週が気になって気になってどうしよう、みたいなの、すごく久しぶりな気がする。

個人的にはとても強くて爽やかでザ・ヒーロー!な、スカイハイが好き。
なので、今週の展開は悲鳴ものでしたが、彼が本物のKOHとなるために、ここでの敗北は必要だったのだ、と思いたい。
そういう敗北なんだと信じてます

来週は1期ラスト、また眠れぬ土曜日となりそうです。


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2010年04月12日

インディゴの夜

インディゴの夜
(TBS・2010.01.05-2010.04.02)


婚約者に逃げられ覚えのない不正疑惑で仕事もクビになった高原晶は、さらに婚約者が残した借金を返すために渋谷のホストクラブ、Clubインディゴのやとわれ店長となるが…?

加藤実秋原作のインディゴの夜シリーズのドラマ化です。
が、事件とか設定とかもいろいろと改変され、やたらごくせんチックなノリになっていました。
特に晶さんの元ヤン設定が謎だった。。。

最初のほう、「なんでこんなとこに居なきゃなんないのよ」的な晶さんを観ているのは、つかず離れずでも仲間意識の強い、あと晶さん大好きな原作を知っている身としては辛かったです。
というかドラマオリジナル部分のベタさとかお粗末さは逆に笑えるくらいだったので、途中からは慣れてしまったのですが。
憂夜さんのハーブティー大好き設定がすごいことになってたのはほんと爆笑でした。

ともあれ、徐々に仲良くなっていってからは面白かった。
熱いというか、原作の冷めた部分も含めた熱さではなく、純な熱血は観ている分には楽しかったし。
愛着が沸いた分、テツの事件と吉田吉男の事件は観ているのが辛かったですけどね。
テツは特に可哀相で…知ってても辛かった。

レギュラー、ゲストともに元特撮な俳優、女優さんが多かったのですが、個人的には徳山さんのホストっぷりがバカウケでした。
出てくるたびにキラキラしてるのが様になりすぎてて、俳優さんてすごいなー、と。

正直、昼ドラより夜にやるべきだったと思う。
絶対その方が人気出ただろうに。。
しかしよく走り回るドラマだったなー。

ともあれ三ヶ月間、楽しませていただきました。
キャスト、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

インディゴの夜 (創元推理文庫)
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2010年01月21日

インディゴの夜 ep1〜3の途中まで

なんだかんだいって今期見ている唯一のドラマ。

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晶さんがどこまでも残念な性格になってたりして、晶さんファンの私は大変不服です。
いつまでその立場に文句言ってんだ!
良いからおとなしく腹を決めて仲良くやってください。
っていうか仲良くしてるインディゴが見たいです、晶さんに懐いているホスト達が見たいです!

憂夜さんのイケメンぷりもいいけど。
空也の無駄な色気もおもしろいけど。
あとインディゴホスト達もなんだかんだで仲良くて楽しそうでいいよね。

第1話は、「インディゴの夜」に見せかけた「夜を駆るもの」でした。
そんなところで読者を引っ掛けてどうする。
っていうか、何のためにTKOは死んだんだ…!
インディゴの夜の話自体は、いずれやるんだろうなー。良い話だし、テツがあれだし。

第2話がセンター街NPボーイズ。
無意味に双子化。でも映像的にはたしかにおもしろかったし、これはアリだったかと。
「特撮に出てくるようなイケメン」発言はお前らが言うなってかんじでした。(ココのキャストの大半がライダー/戦隊モノ出身です)

第3話が返報者かな。今のところ。
ホストコンテストの話が出てきてあやしくなってきたけれど。
#吉田吉男の出番がなくなったりしないよね?ね?

ここからどうなるんだろう。
不安要素は晶さんの諦めの悪さと婚約者の存在だよねえ。。。
原作のかっこよさをそこなわない作りにしてほしいものです。

二作目感想はコチラ。→感想
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2009年12月13日

年明けドラマについて(おもに愚痴)

以下、大いに毒を吐いております。

これがはかずにおられるかー!(落ち着け)


一応格納しておきます。毒なので。

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posted by ASKA at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

続編、ねぇ…。

ドラマもアニメもですが、最近、続編が多いですよね。

ドラマは映画に続くパターン。
アニメは映画に続くパターンと、何ヶ月か後の第二期へ続く、みたいなパターン。

第二期を待つのは辛いです。
特に半端なところで終わられると。
だらだら続くのも考え物なんですけど…半年って長いんですよ。

それでも映画よりはましですが。
待たされた上に映画。
SPとかその後どうなったんだろう。
そろそろ忘れてきたけど、いろんなこと…。

ところで私が今期にやにや見ていた「戦国BASARA」のアニメは、予想外に第二期へ続く、パターンでしたが、第一期であれだけお亡くなりになって、どう続けるんでしょうか。
伊達、武田、上杉は生きてるし、瀬戸内、前田家もお元気ですけど…。
織田さん夫婦と明智と浅井さん夫婦、徳川主従、松永久秀あたりはがっつりと、島津さん、ザビー、今川、本願寺あたりもあっさりとお亡くなりになってるしなぁ。
北条さん家は小太郎だけは生存してる…んだっけ?

おそらくは豊臣話になるんでしょうけど…今回影も形も出ませんでしたしね。
しかし、そうなると主役になるであろう慶次に蒼紅ほどの吸引力があるのか。
過去話で松永久秀の出番もあるかもしれませんし、瀬戸内と蒼紅コンビのやりとりも見れる可能性は高いのかなぁと思うとちょっと魅力的なんですけどねぇ。
いつき&蘭丸のちびっこコンビの活躍とかも見てみたいですけど。

あ、そっか、武蔵もいるんだった。
あの子は話の本筋には決して絡まない子だから忘れてた…。

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posted by ASKA at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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