2013年06月02日

5月の読了本

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:40冊
読んだページ数:9243ページ
ナイス数:315ナイス

進撃の巨人(8) (講談社コミックス)進撃の巨人(8) (講談社コミックス)感想
アニ…。読者もだけど、エレンもさっぱり状況についてけてないような。。
読了日:5月1日 著者:諫山 創
進撃の巨人(9) (講談社コミックス)進撃の巨人(9) (講談社コミックス)感想
なんかキャラが死ぬことに慣れてきたなぁ。。。新たな謎。脅威。巨人は兵器なのか、異生物なのか。。。
読了日:5月1日 著者:諫山 創
半魂香 ――まどろみの巫女と<守護者>―― 上 (幻狼ファンタジアノベルス)半魂香 ――まどろみの巫女と<守護者>―― 上 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
大国に囲まれた小国のお話。ロシアと中国とインドに囲まれたモンゴルとか中央アジアがモデル?死者と生者をつなぐヒロインが巻き込まれる事件は重いけど、ヒロインがぱっきりしてて、でも恋に関しては素直にかわいくてよい。
読了日:5月3日 著者:響野 夏菜
半魂香―まどろみの巫女と“守護者”〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)半魂香―まどろみの巫女と“守護者”〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)感想
そんな予感はしてたけど、さ、さすがにこれはヤハンだめでしょー。元妻の子供ならともかく、言い訳がきかない。。個人的にはリオフやゼファーンの胸の内が知りたかったなぁ。
読了日:5月3日 著者:響野 夏菜
エール!  2 (実業之日本社文庫)エール! 2 (実業之日本社文庫)感想
坂木さん、光原さんは安定の暖かさ。悲しい結末の話もあったけど、自分の居場所を探して働く女性たちはみんな眩しくてステキでした。3も楽しみです!
読了日:5月4日 著者:坂木 司,水生 大海,拓未 司,垣谷 美雨,光原 百合,初野 晴
探偵・日暮旅人の宝物 (メディアワークス文庫)探偵・日暮旅人の宝物 (メディアワークス文庫)感想
新章突入。大小の差はあれど、人の身勝手さが描かれたお話たち。悪意の書き方が絶妙なんだよなぁ。丸く収まっていそうなワンコの話さえ工場員達の勝手さが気になる。
読了日:5月5日 著者:山口 幸三郎
浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)感想
シリーズ初の長編で、ほんのり番外編風味。最後の謎解きはなんとも胸があったかくなりました。ええ話や。後書きでも紹介されてた新潮文庫のを読んだときも思ったけど、やっぱりフェルマーの最終定理はロマンに満ちてるなー。
読了日:5月7日 著者:青柳 碧人
ヨコハマ B−side (光文社文庫 か 52-1)ヨコハマ B−side (光文社文庫 か 52-1)感想
横浜は横浜でも、ちょっとマイナーなあたりで暮らす若者達の話。漫才コンビとティッシュ配りコンビの話がよかった。なりたかった姿とは違っても胸を張って生きてくことはできるよね。
読了日:5月9日 著者:加藤実秋
よろず一夜のミステリー: 金の霊薬 (新潮文庫)よろず一夜のミステリー: 金の霊薬 (新潮文庫)感想
埋蔵金伝説。調査過程は面白かったのだけど、なんか解決があっさりというか拍子抜け。
読了日:5月9日 著者:篠原 美季
進撃の巨人(10) (講談社コミックス)進撃の巨人(10) (講談社コミックス)感想
なんかいきなりとんでもない展開に。。。ベルハルト、ライナー、ユミル。アニ含め、それぞれどういう事情なの?
読了日:5月9日 著者:諫山 創
黎明のアルカナ 12 (フラワーコミックス)黎明のアルカナ 12 (フラワーコミックス)感想
こういう展開かー。王の個人的な弱さは、流した血の言い訳にはなりえない。にしてもなぁ。トートツな〆だなー。次回、最終巻。
読了日:5月12日 著者:藤間 麗
歌うたいの黒うさぎ 3 (マーガレットコミックス)歌うたいの黒うさぎ 3 (マーガレットコミックス)感想
ぼっちゃんかわいーのぅ、で一冊が終わるマンガ。でもそれがよい。
読了日:5月12日 著者:石井 まゆみ
花咲家の人々 (徳間文庫)花咲家の人々 (徳間文庫)感想
他シリーズ同様、風早の街を舞台にしたお話。 期待通りの暖かさでした。クリスマスの奇跡もよかったけど、個人的には桂のお話がよかった。しかし、りらと桂とで、絵描きさんと火事のはなしが重なったのは何か意味があるのかしら?
読了日:5月13日 著者:村山早紀
ひそひそ 1 (シルフコミックス 36-1)ひそひそ 1 (シルフコミックス 36-1)感想
モノや動物の声が聞こえる子供と、高校生。世界が眩しくて暖かくて、ふんわり優しい。いつの間にか閉じたココロをもう一度開いていく姿が微笑ましくて良いです。
読了日:5月14日 著者:藤谷 陽子
ひそひそ 2 (シルフコミックス 36-2)ひそひそ 2 (シルフコミックス 36-2)感想
一巻の花壇もそうだけど、悪意にたいして警戒させられたかと思ったら、いい意味で期待を裏切られる展開に。物語なら、たまにはこんな優しさばかりの世界もいい。
読了日:5月14日 著者:藤谷 陽子
鈴の神さま (一般書)鈴の神さま (一般書)感想
小さな田舎町の、小さな神社の鈴の神様、安那。彼と触れあった人達のお話。安那がかわいくて、彼とほんのひとときの交流がやさしくてよかった。最終話とお祭りのはなしがとくに沁みた。
読了日:5月14日 著者:知野 みさき
昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)昨日まで不思議の校舎 (創元推理文庫)感想
ほんのりホラー仕立て。七不思議にまつわる事件が続いて、葉山くんがまたも調査に。伊神さん出てくると安心感が半端ない。出番少なくて残念ー。今回の犯人はみんなすごく自分勝手で怖かった。最後には一巻のあの真相もわかったけど、やるせない。
読了日:5月16日 著者:似鳥 鶏
ふちなしのかがみ (角川文庫)ふちなしのかがみ (角川文庫)感想
辻村さんのホラー作品集。お化け的な怖さより人間の凶器や悪意が恐ろしい。自分のためなら他人をおとしめ傷つけても平気な醜さ。最後の8月の天変地異にひどく救われた。
読了日:5月17日 著者:辻村 深月
今日のごちそう今日のごちそう感想
ごちそう、と銘打っているものの、豪華絢爛な料理はほぼない。ポトフや煮豆、はてはコンビニのノリ弁まで。でもそこに至るまでの想いがあると思うとすごく美味しいごちそうに感じる。 カンパチの祖父と孫が好き。個人的には恋愛系は合わないかなー。
読了日:5月18日 著者:橋本 紡
オコノギくんは人魚ですので 2 (メディアワークス文庫 し 3-7)オコノギくんは人魚ですので 2 (メディアワークス文庫 し 3-7)感想
うじゃと人魚と水眠症のお話第二巻。のほほんとした学生生活パートと、同時進行のSF(少し不思議)パートのバランスがなんともイイ。さて、この三つ巴どうなるやら。
読了日:5月20日 著者:柴村 仁
幻想電氣館幻想電氣館感想
走馬灯を上映する映画館で働くことになった女子高校生。前作の郵便局よりホラー要素強くてぞわぞわした。写真が怖すぎ。真理子さんのその後がしっかり描かれていてほろりとしました。
読了日:5月20日 著者:堀川 アサコ
式の前日 (フラワーコミックス)式の前日 (フラワーコミックス)感想
ある男女の結婚式前夜を描いた表題作をはじめとして、幸せなんだけどすこし寂しいお話ばかりで。展開は読めたものの、カラスの話が好きです。愛されるよりも、愛することが大事。うん、たしかに。
読了日:5月22日 著者:穂積
さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)さよならソルシエ 1 (フラワーコミックス)感想
ゴッホの弟さんがメイン。有能で器用で危うげな彼は見ててとてもハラハラする。敵を作りやすい分、そこから味方になると心強いんだけど。ゴッホさん含め、ここからどうなっていくのか、楽しみすぎます。
読了日:5月22日 著者:穂積
白の祝宴 (逸文紫式部日記 )白の祝宴 (逸文紫式部日記 )感想
紫式部日記をベースにした、千年の黙の続編。出産がメインだっただけあって、道長さんもすっかり毒気が抜けていたりと男性陣は地味なものでしたが、女性陣はすごかった。自分らしく生きるだけでも戦いだったこの時代、華やかな宮廷の裏にうずまく女の想いと涙と愛情がすごかった。個人的には和泉式部好きです。彼女メインで読んでみたいような、みたくないような。
読了日:5月25日 著者:森谷 明子
かなりやかなりや感想
生と死の間の世界へ行くことのできる住職と孫を軸にした、連作短編。主役となる人たちは、不器用ながら一生懸命生きているのだけど、それゆえに行き詰って不安定になっている人たち。人がふっと死に踏み出してしまう瞬間というのはやっぱりあって、でも、それを引き戻し、ひきとめてくれる優しさがー…その象徴のような沢村家が良かった。どのキャラにも幸せになってほしい。
読了日:5月25日 著者:穂高 明
八百万の恋わずらい 華麗なる恋の試練 (ルルル文庫)八百万の恋わずらい 華麗なる恋の試練 (ルルル文庫)感想
マイペースに突き進むリーファは愛でたくなる気持はわかる。恋は盲目というけれど、ちゃんと周りと先を見なさいよ、ということだね。ヤンデレ回避おめでとう、といったところか。
読了日:5月25日 著者:みどうちん
俺様ティーチャー 16 (花とゆめCOMICS)俺様ティーチャー 16 (花とゆめCOMICS)感想
生徒会も出そろって、お話はとうとう引っ張りに引っ張った忍者編へ。風紀部解散危機でシリアスっぽいのに番町の脅迫ネタがアレだったり、後輩君に会いに行く時のスタイルがコレだったりしてほんと笑える。
読了日:5月25日 著者:椿いづみ
三日月とオレンジ 1 (花とゆめCOMICS)三日月とオレンジ 1 (花とゆめCOMICS)感想
ほのぼの可愛い。定時性と全日制のロマンスっていいですよね。にしても、またヒロインが無自覚で御相手役が苦労するパターンなのかなー。
読了日:5月25日 著者:ふじつか雪
絶園のテンペスト(9) (ガンガンコミックス)絶園のテンペスト(9) (ガンガンコミックス)感想
本編最終回。問題はまだまだあるけれど、大団円、といったところか。なんだかわかったようなわからないような部分も多いけれども、愛花の遺言やら姫様の戦いっぷりやら、女性陣が潔くかっこよいシリーズだったなー。
読了日:5月25日 著者:城平 京,左 有秀,彩崎 廉
妖狐×僕SS(9) (ガンガンコミックスJOKER)妖狐×僕SS(9) (ガンガンコミックスJOKER)感想
かげさまのかっこよさと残夏の病名にふいた。あとミケはほんとビョーキ。どうしようもなくビョーキ。で、本編は。再び23年前に戻って、百鬼夜行と対峙する覚悟をして…ってそんなところで終わるの…つらい…。
読了日:5月25日 著者:藤原 ここあ
戦國ストレイズ(12) (ガンガンコミックスJOKER)戦國ストレイズ(12) (ガンガンコミックスJOKER)感想
信行さんは史実がああだけにはらはらしましたが、なんとか落とし所があってよかった。いつかまた、兄弟一緒に。 そして不穏極まりない西三河編へ。家康さん登場、かな?
読了日:5月26日 著者:七海 慎吾
カミツキ (2) (シルフコミックス)カミツキ (2) (シルフコミックス)感想
カミとよばれるつくも神たちがとってもかわいい。かやの迷子のくだりとかにやにやしてしまった。基本テイストはホラーなんだけれども、主人公のカミバカっぷりにほのぼのさせられてしまう。
読了日:5月26日 著者:前田とも
怪盗ジバコ (文春文庫)怪盗ジバコ (文春文庫)感想
反則なくらい凄腕な泥棒ジバコのお話。クライムコメディというよりはシュールなユーモア話。しかし北センセイ、007に恨みでも…?(笑)
読了日:5月27日 著者:北 杜夫
蒼きユピテル 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)蒼きユピテル 1 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)感想
傷を持った少年少女を描かせるとやはりうまいなぁ。ユピテルはかわいいし、美琴もいい子のようなんだけど、作品に滲んでいる危うさが藤野さんらしい。
読了日:5月27日 著者:藤野 もやむ
蒼きユピテル 2 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)蒼きユピテル 2 (マッグガーデンコミックス Beat’sシリーズ)感想
ユピテルと美琴のつながりやっぱりお父さん経由か。員長が根っからのいい子でよかった。しかし今作も、どことなく後味の苦いもやむさん節は健在。上月博士ってやっぱりあの上月博士か。
読了日:5月27日 著者:藤野 もやむ
六蓮国物語  翠竜と赤の天女(上) (角川ビーンズ文庫)六蓮国物語 翠竜と赤の天女(上) (角川ビーンズ文庫)感想
黒龍に取りつかれた崇伶と、とらわれの唯蓮。しかし、本編と番外編のギャップがひどい(笑)にゃんこかわいいけど。
読了日:5月28日 著者:清家 未森
六蓮国物語  翠竜と赤の天女(下) (角川ビーンズ文庫)六蓮国物語 翠竜と赤の天女(下) (角川ビーンズ文庫)感想
完結。黒龍より龍王様含む龍宮組のが強敵だった、と(笑)じれったいカップルだったので、無事幸せになってくれてよかった。小姑山盛りだけど。お祖父様もたまには会えてるといいなー。
読了日:5月28日 著者:清家 未森
模倣の殺意 (創元推理文庫)模倣の殺意 (創元推理文庫)感想
評判になっていたので読んでみた。今から40年は昔に書かれた作品であると言うことを抜いてもよく練られたミステリ。なんか引っ掛かるな、とは思っていたけれど、真相には驚かされた。なるほどなー。ストーリーよりもトリックメインだけれども、話としてもどこか物悲しくてやるせなかった…女に振り回される男の話とも読める。しかし、冒頭ですごいほのめかし方してて、読み終わってうわーってなりました。
読了日:5月29日 著者:中町 信
双界幻幽伝 決戦は一発必中! (ビーズログ文庫)双界幻幽伝 決戦は一発必中! (ビーズログ文庫)感想
黄巾族編、完結。張角さんを筆頭に、不器用な張家三兄弟の絆にほろりとした。しかし主人公サイド強いなー。特に将軍は反則レベル。決戦の合間合間にいちゃつく主人公カップルにニヤニヤです。
読了日:5月29日 著者:木村千世
ロスト・グレイの静かな夜明け (コバルト文庫)ロスト・グレイの静かな夜明け (コバルト文庫)感想
挿絵まで含めて淡々と静かな雰囲気のお話。わりとちゃんとミステリしてたんだけど、結末がちょっと弱いかなー。デビュー作だということを踏まえると良作。続きが読んでみたい。個人的には一番ハイアットが好き。
読了日:5月29日 著者:野村 行央

読書メーター
posted by ASKA at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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